運がいい人の法則

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幸・不幸
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こんばんは、最近寝つきが悪く夜型の生活な私ですが、夜型の人と朝型で活動している人とでは、日光を浴びる時間がかなり変わってきます。

とある研究によると、朝型の人が睡眠7時間ほどでいいのに対し夜型だと睡眠が10時間ほど必要になるそうです。

確かに夜型で生活していると特に何もしていなくても、疲れが残っているような感覚が残ります。

と言っても私はここ数年夜の仕事だったのでこれが普通となってしまいました。
夜型はうつ病のリスクも高まるようなので、みなさんは夜型にならないようご注意ください。

さて、今回お話するのは「運がいい人の法則」となっていますが、私の周りにあまりこういった人は少ないので確証はありません。
したがって、こういった考え方もある程度に聞いていただければと思います。

 

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運が良い人って、あなたの周りにはいますか?

例えばその人と居る時は天気予報が雨だったのに晴れになったり、たまたま入ったお店で欲しかった物がセールで安くなっていたり。

世の中には神に愛されているんじゃないかって言うぐらいに運のいい人が居たりします。

そんな運のいい人には法則があるみたいなんです。
それを真似していたらもしかしたあなたも運が良くなるかもしれません。

ちなみに余談ですが、私もそこそこ運がいいです。
真似するだけで運気がアップするのであればいちいち考える必要もなく、楽ですよね。

もし良ければあなたも参考にしてみてください。

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運の良い人の特徴

まず運のいい人の特徴として挙げられるのが、基本的にポジティブな傾向が見られます。

普通の人なら失敗した時先に後悔することから始めます。
しかし、それでは失敗したことに対して何も得ていないことになります。

成功者や運のいい人は失敗をしたと判断したら、どこが悪かったのか反省します。
どこが悪いのか反省し、そこを直してまたチャレンジしたり、別の方法を考えたりして失敗を次に生かす方法を考えます。

1:失敗を失敗で終わらせない

そうすることで、成功という花の肥料としてしまう。
こういった思考を持っていることが多いです。

他にも、一点から物事を見るのではなく、多方向から観察していきます。

2:多角的に捉える

例えば美人な人がいたとして、その人の美人と言う側面に加え、友達思いな面、人見知りな面、地方から出てきて間もない面などいろんな面を見て判断します。

それができない人は、美人なその人を見た時に、これだけ美人なんだから恋人がいるんだろうなと考えすぐに諦めます。しかし、人見知りで地方から出てきたばかりだと言うことを知ると恋人はいるかもしれないが、遠距離の可能性が高いと考えます。

そういう相手にお近づきになりたいと考えるならば、まずは緊張をほぐすことから始め、彼女の緊張がほぐれ慣れてきたころに恋人がいるのか探りを入れます。

もし居ないと言う場合、その地域のお買い物に便利なお店や美味しいご飯が食べれるお店などその地域の話から入り、親密度を高めていきます。
このように物事を多方向から見ることによって格段に人間関係を良好にすることができます。

3:自分が好きなことや好きな物を見ている

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、あまり運が良くない人の共通点で、悪いものや嫌いな物、したくないことを良く見る傾向があります。

例えば、料理人になりたいとします。
運の悪い人は、私はサラリーマンだけはなりたくないと考え、運のいい人は、料理人になりたいと考えるのです。

両者とも料理人になりたいと思っているのにも関わらず、運の悪い方はなりたくない方ばかり見ています。

このように悪い方ばかりを見るようになってしますと自分では気づかぬうちにそちらの方へと歩んでしまう事になります。

わかりやすいように説明しますと、サラリーマンだけにはなりたくないと四六時中考えてると言うことは、サラリーマンの事をずっと考えているということと同じです。

サラリーマンになったらこういうところが嫌だとか、だんだん具体的に考えるようになり、そうなってくると料理人としての道が危ぶまれた時に勝手に自分でサラリーマンへの道へと進むようになってくるのです。

あなたには似たような経験はありますか?
自分がこれだけは嫌だと考えている事に限ってそれをしなければならなくなってしまったこと。

私の母の話で言えば、爬虫類がとても嫌いなんですが母がテレビを見るとき爬虫類がテレビに映ることが多くあります。
たまたまだと思うかもしれません。

ですが、嫌だと考えるにしろ、良いと考えるにしろどちらにも言えることなのですが、強く意識しているとそれが目に入りやすいのです。

自分でアンテナを張っているようなもので、爬虫類が嫌だとアンテナを張っているので爬虫類関連の何かが受信しやすいわけです。
逆のパターンもあります。

好きな芸能人のことを意識していると、それがアンテナとなってその人がでる番組や雑誌などを見つけやすくなります。
私にとっては誰が誰だかわからないモデルさんでも、好きな人からすればすぐ見分けがつきます。

それと同様に好きな人からすれば、たくさんあるなかから時間をかけずに見つけることが可能です。

自分の興味のないジャンルのCDを探せと言われても探し出すのに苦労します。
しかし好きなジャンルと嫌いなジャンルを両方探せと言われても簡単に見つけることができます。

まだ腑に落ちないかもしれませんが、先ほどの料理人になりたい人の話はこれとまったく同じことを表しています。

まとめ

  1. ポジティブ、前向きな思考
  2. 物事を多角的に見る、一つの事をいろんな切り口で考える
  3. 好きな物や好きなことを常に意識している、自分のやりたい事など


以上が「運のいい人の法則」の一つと言えるでしょう。
言わずもがな、これの反対は運の悪い人の法則です。

信じるかは自由ですし、強要しませんがこの運のいい人法則のように考え過ごした方が少なくとも楽しいように思います。

それと普段からこれの逆を行っている人は、今から変えても十分間に合うと思いますが、ネガティブに考えることなどが身に沁みついてしまっている可能性があります。

無意識にネガティブに考えるクセのようなものがついているかもしれないので、見かけだけ真似してもすぐには変わらないかもしれません。

その場合強い意志が必要になってくるのですが、方法は簡単です。 どちらが楽しいかと思えばいいのです。

日本人はなぜか知りませんが、苦労したり我慢したりすることがいいことだと考える人が多いように感じます。

なので楽しそうな人を妬んだり、苦労せずうまくいっている人を悪く言ったりするなどそういう人もいますが、人を羨み妬むことがいかにダサくてバカなことか考えたらすぐにわかるはず。

自分の道は自分で決めるものですから、今悪い方に居るとすればそれも自分が選んだ道です。

人の事をどうこう言う暇があれば、そこから抜け出すために考える必要があります。
こういった人達はそれを理解できないほど愚かです。

そしてこういった人達のほとんどが人の言葉に耳を傾けません。
そうなってしまうともう抜け出せませんね。

みなさんはいくら成功しても失敗しても、人の言葉を少しでも聴けるようにしておくようにご注意ください。

今回はこれで以上となります。
それではまた次回おたのしみに。

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