不倫のイメージを変える方法

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コラム
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タレントの矢口真里さんが不倫をし、世間を賑わせたのも懐かしい話のように思えます。

あれから何年か経った今でも世間では不倫の代名詞とも言える矢口さんの10年男断ち宣言に対して、ほとんどが無理だと言う意見や、それがイメージアップにつながるとは思わないのではないでしょうか。

では実際どうすれば矢口さんのように不倫をした人はイメージを変える事ができるのか私の考えをお話したいと思います。

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不倫のイメージは男断ち程度では消えない

そもそも、不倫や浮気という行為は本人としては「つい」とか「魔がさした」と言う意識でしょう。

しかし世間は、性欲を抑える事ができない人と思っています。
いくら口で10年絶つとか言っても誰も信用しません。

なぜなら、不倫は何十年連れ添った夫婦の関係ですら破壊してしまうからです。
それほどに不倫と言う行為には強いエネルギーがあります。

それゆえに、悪いとわかっていても不倫をしてしまう人が後を絶たないのでしょう。
私は正直不倫にいいイメージも悪いイメージもありませんが、一つ言えるのは不倫をする事は、性欲が強いと言う事です。

性欲と言う欲求に流され、自分の理性をコントロールする事ができなかったのです。
つまり不倫は、心が弱い者がする事だと言えるのではないでしょうか。

ここにヒントがあると思います。
不倫のイメージを払拭するには、自分が強くなる必要があります。

それが表に見えるようになった時不倫キャラのイメージを変える事ができると思います。
もし矢口さんの心が強ければ、10年男断ちしますと宣言すれば、世間は彼女ならできるかもしれないと思うでしょう。

それどころか、不倫したことによるマイナスイメージをプラスにする事もできます。

例えば矢口さんが強くなれば、同じように不倫をしてひんしゅくを買った人の相談役としてブレイクできますし、逆に不倫撲滅のための先導を切る事もできます。しかし、今そのような事をすれば世間に叩かれます。

なぜなら矢口さんの心の強さが伝わっていないからです。
ではどうすれば心が強くなり、人に伝わるのでしょうか。

それは、自分のしたことの罪と、なんでそんな事をしたのか自分のその時の心理を考える事。

それを知り、自分のした事をちゃんと認め、自分の中にかみ砕いて消化する事です。

今は私が思うに、矢口さんは自分が悪い事をしたと理解しているのですが、世間体を気にしすぎなように思います。

不倫が悪い理由が、元旦那さんを傷付けてしまったとか、世間を騒がせてしまったと言う気持ちが強いように感じます。

本当は、そんな事ではありません。
不倫が叩かれるのは、先ほども言ったように性欲を抑えられなかった事にあります。

つまり、たくさんの人を巻き込み、気付付けたことも謝罪する事も必要ですが、それに加え自分が性欲に負けてしまったことを認めるのが大事ということです。言っても言わなくてもどちらでも構いませんが、これをしっかり理解している人とそうでない人では雲泥の差だと私は思います。

ちゃんとそこを理解していない人は、いずれまた魔がさす可能性が高いと思われます。

これを読んでいるあなたの周りやご自分が不倫や浮気をして、悔やんでいるのなら自分がした行動とその時の思考を理解し、自分に落とし込むことが大切だと言えると思います。

それでは今回はここまでです。
また次回お楽しみに。

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