幸せになるために必要なこと~その2~腸についてのお話

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幸・不幸
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こんばんは、幸せって人によってさまざまで何が幸せかは一概には言えませんよね。

しかし、最新の研究では第二の脳と言われる「腸」には幸福感を得られるホルモン「セロトニン」が腸内にある事がわかりました。

つまり、腸内を健康的に保つ事で幸福感が多く得られる可能性があるとわかりました。
今回はそんな腸を健康的に保つための方法をお話したいと思います。

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幸せになるには

まず、現代人の多くは仕事やプライベートで忙しくしている人が多くいるように感じます。

スマホが普及し、画面を見る時間がかなり長くなっていると一部では言われています。
このような人は、交感神経が過敏になっていて敏感な状態になっています。

交感神経が過敏になっていると眠りが浅かったり、不眠症など意識がはっきりして眠れない事が多くあるようで、リラックスできていない状態が続くため、神経のバランスが崩れさまざまな悪影響を及ぼすと言われています。

腸を整える活動を行う事で、副交感神経を刺激し、神経バランスを整える効果があります。

つまりストレスにも効果があると言う事です。
早速「腸活」を実際どのように行うのかいくつか紹介していきます。

腹式呼吸を行う

以前からこのブログではたびたび紹介している、瞑想などの腹式呼吸を行います。
普段交感神経が優位な状態の時は、呼吸が浅くなります。

日常生活に支障はないので普段はそのままでいいのですが、リラックスした状態に自らしようとする時、この腹式呼吸をして深く息をする事が効果的だと言われています。

深く呼吸をすると、交感神経から副交感神経に変わり、リラックスした状態に移行します。

これを自分で意識してする事で神経のバランスを整える効果があります。
そして腸はこの副交感神経により働きますので、アクティブに動く人は腸の働きが鈍くなります。

忙しくしている人ほど、時間を作って腹式呼吸をし、副交感神経に切り替えてリラックスモードに移行するようにすれば腸も活発に動き、健康的に保つ事ができます。

なお腹式呼吸である瞑想の仕方は「瞑想のすすめ」~具体的なやり方とコツ~こちらを参考にどうぞ。

食物繊維が豊富な食べ物や発酵食品などを食べる

野菜や果物などの食物繊維を豊富に含んだ食べ物を摂取し、腸内環境を整えましょう。

腸内環境を整える事で、便秘などの悩みや体臭などのニオイ、さらには腸内を良くすると風邪などの病気になりにくい体にすることができ、腸のみではなく体全体が強くなります。

腸内にある菌の一つは、善玉菌や悪玉菌のどちらか優勢な方に変化するタイプの菌があり、常に善玉菌を優位に保っていないと腸内環境をガラッと変えてしまいます。

徐々に悪くなるのではなく一気に悪玉菌が優位になるため、体調にも影響があり常に腸内を健康にしておかないと簡単に悪くなってしまいます。
そのため、食物繊維や発酵食品などを食べて、腸を元気に保ちましょう。

こちらの記事では、「便秘」に焦点を当ててはいますが、便秘の改善も腸内環境を整える事が必要なので、こちらも目を通してみると良いと思います。女性の方必見!女性に多い便秘、その理由と改善法

適度な運動をする

適度に運動をして腹筋を刺激しましょう。
腹筋が弱ってくると腸の動きも弱くなってしまい、便秘など腸内環境が悪くなってしまいます。

軽い筋トレやジョギングなど適度に運動をすることで腸を動かします。
しかし、激しい運動はおすすめしません。

激しい運動をすると交感神経が活発になり、腸の働きを抑えてしまいます。
流す程度の運動をして腸を刺激しましょう。

以上が腸内環境を整えるための方法です。
他にも体を温める事や食べ物、ストレスをためない事、マッサージなどをするのも効果的だと言われています。

なおこちらには、ストレッチをする事によるメリットについて記事にしていますので良ければ目を通してみてください。
柔軟な体を手に入れ心も体も健康になる方法

もっと詳しく知りたい方は「腸活」などで検索するとより具体的な方法が紹介されています。

今回は紹介するための記事なのでそこまで深く掘り下げた内容ではありませんが、腸を整える事で幸せになると言う事がおわかりいただけたかと思います。

今回はこれで以上です。
それではまた。

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