爪の水虫に注意、水虫といんきんたむしは場所が違うだけで同じ種類の菌。

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生活
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最近、手の爪の先にある白い爪切りで切る部分がなんか増えてる感じがして、実際白い部分を切っているだけなのに明らかに深爪になってしまい、気になって調べてみました。
そうすると驚くべき事実がわかりました。

なんと、爪水虫といんきんと言う陰部が痒くなる病気は同じ種類の菌で、体のどこで菌が繁殖するかで名前が変わるという事がわかりました。

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水虫に注意!

水虫は、白癬(はくせん)と言うカビの一種である菌が足の角質に入り込み繁殖する事で発症する病気です。

水虫は一般的には足の指の間と言うイメージがあるかもしれないが、それ以外にも土踏まずや足の縁に小さな水疱ができたり、足の裏全体の皮膚が固くなりボロボロになったり、爪が黄色く変色し、膨れたりボロボロになるなどさまざまです。

ちなみに痒みがあるのも場所によっては痒くならない所もあります。
例えば足の裏や爪などがそう。

この白癬(はくせん)と言う菌、痒くならなければ別にそこまで気にならないからと言ってそのままにしていては大変な事になりかねません。

この菌は、爪・足。体(手やお腹などどこでも)・陰部・頭と体中どこにでも入り繁殖してしまいます。

さらに、人や他の場所に移ります。
そのため例えば爪水虫をほおっておいたとしたら、爪から頭に移る恐れや体に移る可能性があります。

自分だけではなく、一緒に住んでいる家族などにも移るので、家の誰かがこの菌を繁殖させてしまうと、他の誰かも水虫などになってしまう事もあります。

そのため面倒だからと言ってほおっておくと家族みんなが水虫になるかもしれません。
とは言え、健康な人であればそんなに神経質にならなくても移っても繁殖するに至らない事もあるそうです。

体の調子が悪かったり、女性ですと生理中などバランスが悪くなると菌が繁殖しやすくなります。
ストレスが溜まっている時なども同じく繁殖しやすいと言われています。

そのため、水虫と言うと男性、特に中年の方をイメージされる方も少なくないとは思いますが、実際は女性の方でお悩みの方が多いのだそう。

水虫でも恥ずかしいのに、いんきんなどになってしまうととても恥ずかしく、中には病院に行けなかったり誰にも相談できずにいる方も少なくないそうです。

しかし、何もしなくても治るようなものでもありませんし、水虫もいんきんも尋常じゃない痒みに襲われ、我慢できないほど痒くなる事もあります。人と合っている時でも痒くなってしまいますし、仕事中もお構いなしで痒みが襲ってきます。

そうなる前に、できるだけ早く処置を行う事が大切です。
遅くなってしまっても、気付いた時に行動すればいいのです。
皮膚の病気は間違った薬を使用してしまうと、悪化させてしまう事もありますので、病院へ行って専門のお医者さんに診察してもらう事をおすすめします。

私も中学のころに水虫になったことがあり、正直思春期で水虫はとても恥ずかしく、親に言えずにいましたが痒さに耐えられず親に気付かれて病院に連れていかれました。
その時処方してもらった薬を1週間ほど塗っただけですぐに治りました。

ちゃんと処置すればすぐに治りますので水虫になったかもと思ったら、勇気を出して病院へ行ってみましょう。
今回はここまでです。
それではまた。

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