超簡単!禁煙する時のコツを教えます

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コラム
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こんばんは、タバコを普段吸わない人にはわからないかもしれませんが、喫煙者にとってタバコはかけがえのない物と言っても過言ではありません。

私も元喫煙者ですが、何度か禁煙を考え、チャレンジするも結局断念し、禁煙できずにいました。

しかし、ちょっと考えを変えただけでスムーズに禁煙する事ができました。
今回はそんな禁煙のコツをお話したいと思います。

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  1. 禁煙するためのコツとは
  2. 禁煙までの流れ(最初に)
      1. 朝起きて歯を磨いた後の一本。 出勤途中の駅近くでの1本。 昼食後か休憩から戻る直後の1本。(どちらか) 仕事が終わってからの1本、または、戸締り前の1本。
  3. 禁煙までの流れ(始め方)
    1. (例)
        1. 1.朝起きて歯を磨いてから1本。 ⇒朝起きて歯を磨いてコーヒー1杯。 2.ご飯を食べてから食後の1本。 3.仕事に行く前の1本。 4.電車で目的地に着き、駅近くの喫煙所で1本。 ⇒駅近くのコンビニでお菓子を買って食べる(ミンティアおすすめ) 5.職場に着いてから2本。(ついてすぐ1、出勤直前に1) 6.休憩に入ってから1本。 7.昼食後の1本。 ⇒朝買ったお菓子orコーヒー1杯 8.休憩から戻る直前に1本。 9.仕事が終わってからお疲れ1本。 ⇒お菓子orコーヒー1杯 10.片付けなど後は戸締りだけと言う所までしたら最後の1本。 11.電車で帰宅後1本。 12.夜ご飯後の1本。 13.寝る前の1本。
        2. 飲みながらタバコを吸わないのにまだ慣れてなくて、違和感を感じ吸いたい衝動に駆られます。
      1. ここでよくあるのが、飲み会だからしょうがないとか、このシチュエーションは慣れてないからと甘えて吸いまくるのはバカです。
  4. 終わりに
      1. ポイントは我慢するのではなく、タバコに頼っていたのを別のものにするのが肝です。
  5. 「今回参考にさせていただいた本」

禁煙するためのコツとは

普通禁煙しようと思ったら、その日からピタッとやめるのを想像するかもしれません。
ちょっとずつやめようとしても、ついついいつものクセで食後や寝起き、寝る前など必ずタバコを吸っていたタイミングに気付けばタバコに火をつけている。

何てことを多くの人が体験しているのではないでしょうか。

いつも吸っていたタイミングは、どうしても口寂しいように感じ、なんだかそわそわしちゃいます。

私も実際、それがあって禁煙を断念してきましたが、私がお話する禁煙のコツは、「タバコを急に止めずに、いつも吸ってたタイミングにある物に置き換える方法」を意識して禁煙を進めるだけで、自然にタバコが吸いたいと思う事が減っていきます。

次に実際にどのような流れなのかお話していきます。

禁煙までの流れ(最初に)

あなたは普段一日何本タバコを吸いますか?
私の場合、一日大体10本以上、20本未満でした。
その中で、一日の内必ずタバコを吸うタイミングがあると思いますが、そのタイミングを思い出し、メモやノートなどに書きます。

例えば、私の場合だと。

  1. 朝起きて歯を磨いてから1本。
  2. ご飯を食べてから食後の1本。
  3. 仕事に行く前の1本。
  4. 電車で目的地に着き、駅近くの喫煙所で1本。
  5. 職場に着いてから2本。(ついてすぐ1、出勤直前に1)
  6. 休憩に入ってから1本。
  7. 昼食後の1本。
  8. 休憩から戻る直前に1本。
  9. 仕事が終わってからお疲れ1本。
  10. 片付けなど後は戸締りだけと言う所までしたら最後の1本。
  11. 電車で帰宅後1本。
  12. 夜ご飯後の1本。
  13. 寝る前の1本

大体こんな感じで、時にはそのまま飲みに行ったり、人と食事など出かけたりすると1時間あたりプラス1本と言った感じで、一日の限界を1箱分としていました。

もちろん忙しい時や、体調がすぐれない時、タバコを吸わない人と会ったりする時は減ります。

このリストの内、最初は三分の一、つまり私の場合4本減らします。
例えば、

朝起きて歯を磨いた後の一本。 出勤途中の駅近くでの1本。 昼食後か休憩から戻る直後の1本。(どちらか) 仕事が終わってからの1本、または、戸締り前の1本。

この4本を減らすのですが、ただ減らすだけでは苦痛を伴いますので、何かに置き換えます。
おすすめなのは、「糖分」「カフェイン」「運動」などです。

この中で一つだけではなく、全部でも構いません。
私は「糖分」と「カフェイン」でした。

もともと「カフェイン」はよく摂取していたので違和感なくスムーズに置き換える事ができました。

「糖分」は摂りすぎると、成人病のリスクや、ダイエット中の人や女性は気になるかもしれませんが、飴玉一つとかのレベルなのでご安心ください。

では次に、ここから止めるまでの流れをお話していきます。

禁煙までの流れ(始め方)

上記のように、自分のタバコスケジュールを把握したら、その中の三分の一を減らすと説明しました。

それから、減らした三分の一の分を「糖分」「カフェイン」「運動」などに置き換えます。
自分のタバコスケジュールに、実際に当てはめてみましょう。

(例)

1.朝起きて歯を磨いてから1本。 ⇒朝起きて歯を磨いてコーヒー1杯。 2.ご飯を食べてから食後の1本。 3.仕事に行く前の1本。 4.電車で目的地に着き、駅近くの喫煙所で1本。 ⇒駅近くのコンビニでお菓子を買って食べる(ミンティアおすすめ) 5.職場に着いてから2本。(ついてすぐ1、出勤直前に1) 6.休憩に入ってから1本。 7.昼食後の1本。 ⇒朝買ったお菓子orコーヒー1杯 8.休憩から戻る直前に1本。 9.仕事が終わってからお疲れ1本。 ⇒お菓子orコーヒー1杯 10.片付けなど後は戸締りだけと言う所までしたら最後の1本。 11.電車で帰宅後1本。 12.夜ご飯後の1本。 13.寝る前の1本。

となります。

では実際にこのような生活を1週間送ってみましょう。
案外余裕だなと思うはずです。

どんどん慣れてきたら、三分の一を元の半分(私を例にすると13⇒7)。
半分を三分の二、と減らしていき、最終的にゼロになります。

以上で禁煙ができるのですが、このルーティンから外れるとタバコが吸いたくなります。
代表的なのが、飲み会です。

飲みながらタバコを吸わないのにまだ慣れてなくて、違和感を感じ吸いたい衝動に駆られます。

普通はここで負けたらダメだと言われますが、安心してください、ここでも少しずつ減らせばいいのです。

禁煙前にどのぐらい吸ってたか、ある程度はわかるはずです。
その本数から少しずつ減らしていきましょう。

それでは禁煙にならないじゃんと思うかもしれません。
しかし、前より減っているのなら、前よりはかなり前進していますよね。
その事実が大事です。

飲み会の日だけで、以前の1日に吸っていた本数と同じ量吸ったとすればあなたは禁煙失敗してます。

しかし、そうではないのなら、着実に減っているではないですか。

ここでよくあるのが、飲み会だからしょうがないとか、このシチュエーションは慣れてないからと甘えて吸いまくるのはバカです。

それは単なる逃げですので、何かに責任を擦り付けて言い逃れするのは子供じゃあるまいしあなたはしませんよね?

それがなければ、確実に本数は減っていき禁煙に成功する事ができます。
このように、タバコの変わりに別のものに置き換える事で今まで生活のルーティンとなっていた流れを変える事ができます。
タバコを止めれない原因の一つは、クセもあるのです。

終わりに

ここまで読んで、いかがでしたか?
これなら止められそうだと思いますか?
実際これで私は止めれていますから効果はあります。

ポイントは我慢するのではなく、タバコに頼っていたのを別のものにするのが肝です。

万が一またタバコを吸ってしまってももう大丈夫です。
これで一度でも止める事ができれば、止め方がわかるのでまたそれをすればいいだけです。

ちなみに、禁煙中にどうしてもタバコが吸いたくなった時におすすめなのが、葉巻やシガリロと言う葉巻の一種を吸うのをおすすめします。

葉巻は肺に入れないので、タバコよりも害が少なくてすみます。
シガリロは、葉巻よりも薄いので肺に入れて煙感を味わう事もできます。

デメリットとしては、高額だと言う事と、買う場所が限られているので入手しづらいのがあります。

ですが、メリットとしてタバコのように依存性がありませんので、葉巻を吸ったからと言ってタバコをまた吸いたくなる事はありません。

あなたもこれで、今日から禁煙ができます。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

「今回参考にさせていただいた本」

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