女性の方必見!女性に多い便秘、その理由と改善法

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コラム
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私は、今まで便秘になったことがありません。
しかし、世の女性の多くは便秘に悩まされ、テレビでも便秘薬のCMがよく流れていて、それが不思議でした。

今回そんな便秘について調べましたので、なぜ女性に便秘の方が多いのか理由とその改善法をお話します。

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  1. なぜ女性に多いのか
  2. 便秘の原因って?
      1. 実はこれ以外にも、便意を我慢し続けた結果便秘になる事があるそうです。
  3. おすすめ便秘解消法
    1. 食生活
      1. 例えば、発酵食品、乳酸菌、食物繊維の豊富な物、などよく言われる物です。 特におすすめなのは、水溶性の食物繊維を含む食材がおすすめです。 腹持ちも良く、不純物をからめとっていきますので、便秘以外にもダイエットやデトックスの効果も期待できます。
    2. ストレスを減らす
    3. 生活習慣を整える
      1. もともと我慢するのが原因で便秘になるぐらい脳はアホですから、朝食後に便を出すことが習慣付けば、脳も朝ご飯食べたら、便を出すと言う風にルーティンができます。
    4. 水分を摂る
      1. つまり、むくみは水分を摂りすぎたことが原因なのではなく、水分が少ないのが原因の1つなのです。
    5. マッサージをする
      1. まず、マッサージをする前に、 「腰を時計回りに5回、反時計回りに5回回します。」 次に椅子に腰かけ、 「お腹を右下の方から、時計回りにさすっていきます。」 「右下から右上、右上から左上、左上から左下」 と動かしていきます。
  4. おわりに
      1. そしてなにより、腸内活動を整える事で幸福度が上がると最近の研究でわかりました。 腸の動きは脳の影響を受けずに活動できます。(寝ている間腸の動きが止まったら大変ですよね)(^^;) 腸には幸せを感じるホルモンの9割は腸内で生成されると言う事がわかりました。

なぜ女性に多いのか

まず最初に女性に多い理由を見ていきましょう。
女性は男性に比べ、骨盤が広いため、腸が骨盤内に落ち込みたるみやすい傾向があります。

そのため、便が大腸に留まる期間が通常よりも長いため、便が固くなり出にくくなる事があります。

また女性の方が男性よりも筋力が少なく、腹筋の筋力が劣るため便を出すための力が足りないと言う事もあります。

これが便秘が女性に多い原因と言えるでしょう。

便秘の原因って?

上記の理由に加え、食生活の偏りがある方も注意が必要です。
普段から野菜や果物をあまり食べない人は、食物繊維が足りず、便が固くなり出ずらくなります。

これはもはや常識と言えるほど認知されていますので、今更言う必要はないと思います。

実はこれ以外にも、便意を我慢し続けた結果便秘になる事があるそうです。

女性だけでなく男性でも、便意が来ても今はできないって状況のときがありますよね。

それを続けると脳がこの程度では便意とは言えないと思い、もっとたくさん溜まってからじゃないと便意を感じないようになってきます。

このように、食生活や身体機能以外にも、我慢する事が原因となって便秘につながるケースもあるようです。

では次に便秘の解消法を見ていきましょう。

おすすめ便秘解消法

食生活

よく言われるのが食生活の改善です。
これはみなさんよくご存じかと思いますので軽く紹介しますが、腸内環境を整える効果のある食べ物を摂取しましょう。

例えば、発酵食品、乳酸菌、食物繊維の豊富な物、などよく言われる物です。 特におすすめなのは、水溶性の食物繊維を含む食材がおすすめです。 腹持ちも良く、不純物をからめとっていきますので、便秘以外にもダイエットやデトックスの効果も期待できます。

例を挙げると、アサイー、バナナ、納豆、オクラ、キノコ類、根菜類、アボカド、などがあります。
次に、食べ物以外での解消法を紹介します。

ストレスを減らす

睡眠不足や、仕事でのストレスなどを上手く解消できずにいるのも便秘の大敵です。

例えば趣味などプライベートを充実させる事や、質の良い睡眠を取る事。
軽い運動などをしてストレスの解消に気を付けましょう。

ストレスについては多くの人が悩む「ストレス」との上手な付き合い方に詳しくまとめてあるのでそちらを参考にしてみてください。

生活習慣を整える

上記にもあるように、便秘の原因の1つに、便意を我慢した事が原因の可能性があります。
もし、これが原因ではないにしても、まずは我慢しない事を意識しましょう。

朝食を摂るのも大事で、朝起きて朝食を摂る事で、体を目覚めさせる効果があります。

そして、朝食後には便意がなくてもトイレに行きましょう。
最初の内は出ないとは思いますが、少しでも出すことが大切です。

それを何日か続けていき、習慣とする事で、朝食後は便を出すと言う習慣を体が覚えます。

もともと我慢するのが原因で便秘になるぐらい脳はアホですから、朝食後に便を出すことが習慣付けば、脳も朝ご飯食べたら、便を出すと言う風にルーティンができます。

精神論みたいで信じられないとは思いますが、やるのはタダですから1カ月騙されたと思ってやってみてください。

ちなみに日本初の便秘外来と言う便秘専門外来があるのですが、そこの院長さんがテレビで教えた便秘解消法とほぼ同じですので、効果はあると思います。

水分を摂る

女性にたまに見られるのが、むくみを気にして水分をあまり摂らないようにしている人がいます。

しかしこれも便秘には良くないのでやめましょう。

水分が不足すると、便に含まれる水分も減ります。
そうすると、便が固くなってしまいますよね、必然的に便がでにくくなりますので、水分はしっかり取りましょう。

余談ですが、むくみの原因の1つは体の水分が少ないからと言う事があります。

体の水分量が減ると、体の細胞に水分を摂ろうとします。
そうなると汗や尿を輩出する分の水分を細胞に取り入れようとします。

汗や尿は体の老廃物を輩出する役割があるので、それが減ると言う事は、体に老廃物が溜まっていくと言う事です。
これがむくみとなって体に表れるのです。

つまり、むくみは水分を摂りすぎたことが原因なのではなく、水分が少ないのが原因の1つなのです。

水分が不足すると、便秘になりやすいだけでなく、むくみやすい体になってしまうと言えます。
そうならないためにも、のどが渇く前に水分補給を行いましょう。

マッサージをする

最後に、物理的に便秘を解消する方法があります。
お腹を直接マッサージしてしまいましょう。

まず、マッサージをする前に、 「腰を時計回りに5回、反時計回りに5回回します。」 次に椅子に腰かけ、 「お腹を右下の方から、時計回りにさすっていきます。」 「右下から右上、右上から左上、左上から左下」 と動かしていきます。

直接大腸をマッサージし、動かすことで腸の動きを活発にします。
たったこれだけで腸が動き出し、お通じが良くなる効果が得られます。

これも胡散臭い方法だと感じるかもしれませんが、さっき話した便秘外来の院長先生がおっしゃっていた方法なので、効果はあるようです。

このマッサージを朝食前に行い、腸を起こしてから朝ごはんを食べます。
すると腸がより動き始めお通じが良くなると言われています。

今までお薬に頼っていた人もこの方法を実践するだけで、便秘の解消につながるかもしれません。

おわりに

あなたのお通じの回数は日にどれぐらいですか?
3日に1回、5日に1回、ひどいと1週間に1回と言う方もいるそうですね。

今回紹介した方法を信じなくても結構です。
でも今回得た情報はタダです。
一切お金をかけていませんので、少しの間試してみてはいかがですか?

お薬に頼るのも良いですが、やはり1番いいのは自然に出せるのが良いのではないでしょうか。

そしてなにより、腸内活動を整える事で幸福度が上がると最近の研究でわかりました。 腸の動きは脳の影響を受けずに活動できます。(寝ている間腸の動きが止まったら大変ですよね)(^^;) 腸には幸せを感じるホルモンの9割は腸内で生成されると言う事がわかりました。

つまり、腸内環境を整える事は、幸せを感じる事につながると言う事です。
この事に関しては幸せになるために必要なこと~その2~こちらに詳しくまとめてあるので、興味がある方は目を通してみてください。

あなたの便秘が良くなり、腸内環境が良くなって、たくさん幸せを感じるようになれるといいですね。

それでは今回はここまでです。
また次回お楽しみに。

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