これってどういう意味?いまさら聞けない言葉「ステマ」とは

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コラム
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こんにちは、一昔前からよく目にする言葉っていくつかありますよね。

時代が進むたび新しい言葉が生み出され、だんだん時代の速度に追いつけず、よくわからないまま今さら聞けない言葉が1つは誰しもあるかと思います。今回は、そんな今さら聞けない言葉の1つであろう「ステマ」についてお話したいと思います。

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  1. 「ステマ」って何?
      1. 簡単に説明すると、Aと言う商品の事を、Aを販売している業者や、業者に依頼された者などが一般ユーザーを装ってAすごくいいとか、Aを使うようになってお肌がつるつるになったなどの宣伝を行う事を言います。
      2. つまり、購入してもいない人が、まるで実際に買って使用しているかのようにその商品を絶賛し、とても良い物だと宣伝する事を「ステマ」と呼ぶんですね。
        1. ※追記:最近ステマで消えた「若槻千夏」さんがまたテレビなどに出るようになってきました
  2. 反対に貶す「ステマ」もある
      1. 業者ではなくとも、「アンチ」と言われる人が存在します。 アンチは、ステマ業者になりすまし、自分が好きな会社の商品をステマし、さらに嫌いな商品もステマします。
        1. 無料系のレビューサイトで紹介されている商品やお店の評価などは、あまりあてにならないので注意しましょう。
  3. 「ステマ」に騙されない秘訣
      1. 例えば、掃除機のレビューがあるとして、良い意見は音が静かなのにパワフルにゴミを吸引してくれる。だとします。 悪い意見は、電源のコードが短いのでコンセントを何度か変えなければならないのが面倒。掃除機本体が重いなど。
      2. これはCMやお店の販売員にも言える事です。 特にCMなどでは、数秒の限られた時間で商品を説明するため、よりいい点を重点的に宣伝します。
  4. おわりに
      1. ちなみに、ステマは昔で言う「サクラ」です。 人は行列があれば何となく並んでおこうとして、それがいいのかわからずに行列に騙される事があります。

「ステマ」って何?

教科書通りに説明するなら、「ステマ」とは、「ステルスマーケティング」の略称であり、一般の消費者に気付かれないように宣伝する事です。

簡単に説明すると、Aと言う商品の事を、Aを販売している業者や、業者に依頼された者などが一般ユーザーを装ってAすごくいいとか、Aを使うようになってお肌がつるつるになったなどの宣伝を行う事を言います。

特にネット上ではこの「ステマ」がかなり横行しています。

例えば、大手通販サイトのAmazon、こちらのサイトには商品レビューができるようになっているのですが、なんと、買わなくてもレビューが投稿できるようになっているのです!

一応、Amazonでレビューした商品の購入歴がある人は購入者マークがつくので買った人がレビューしているのがわかるようになっていますが、あまりAmazonを利用しない人が見るとみんな購入している人だと思います。

つまり、購入してもいない人が、まるで実際に買って使用しているかのようにその商品を絶賛し、とても良い物だと宣伝する事を「ステマ」と呼ぶんですね。

このステマには、主に「一般ユーザー」と「芸能人などの有名人」の2種類存在します。

何年か前に、若いグラビアアイドルなどのステマ疑惑やステマ発覚のニュースをよくやっていて、謝罪会見をしたりしていたのを覚えてますか?
私も誰が報道されていたのかもう忘れてしまいましたが、芸能人のブログに、ステマ広告があって、ファンはその芸能人が使っていて良い物だと言うから購入したのに、実際はそんな物使ってませんし知りませんとステマだった事が発覚したのです。

ファンの信用を裏切る行為で、その商品が売れた何%かがその芸能人に広告料として支払われている事が発覚し、一気にその芸能人の方の人気や地位は地に落ちる事となりました。

今も恐らくテレビなどには出ていないと思います。

※追記:最近ステマで消えた「若槻千夏」さんがまたテレビなどに出るようになってきました

反対に貶す「ステマ」もある

ステマは何も良いように宣伝するだけがステマではありません。
Aと言う商品を販売している会社のライバルにBと言う商品を販売している会社があるとします。

AとBはお互い同じような商品を売りにしているため、ユーザーが分散してしまい、利益が上がりません。

そのため、AがBを悪いように宣伝するのです。
もちろん表立ってするわけではありません。

このようなネットで、一般の消費者になりすましBと言う商品を購入したが、全然効果ないし損した。
などとステマします。

それは私たちには本当にユーザーが購入して使用した感想なのか、または業者などがユーザーになりすまし、ステマを行っているのか見分けがつきません。

結局今のところ、私たちがそれを信じるか信じないかは個人の自由で、ネットでの感想が全くあてにならないのが現状です。

業者ではなくとも、「アンチ」と言われる人が存在します。 アンチは、ステマ業者になりすまし、自分が好きな会社の商品をステマし、さらに嫌いな商品もステマします。

人間自分が好きな方をより1番に近く、嫌いな方はより1番に遠い方が、自分の考えが間違ってなかったと思えるため安心します。

つまり、アンチは好きな物を自作自演し、とてもいい商品だと言い、人気が高くなるように宣伝します。
反対に、嫌いな物を悪く言い、人気を落とすように批評します。

Amazonレビューではこれがかなり多い様に感じます。
Amazonのように、誰でもできて、無料でレビューを投稿できるサイトではステマが入りやすいです。

無料系のレビューサイトで紹介されている商品やお店の評価などは、あまりあてにならないので注意しましょう。

「ステマ」に騙されない秘訣

地道ではありますが、いい意見と悪い意見のどちらも何個か確認しましょう。

いくつかの意見を見比べると、だいたいその商品の悪いとされている点と良いとされている点を抑える事ができます。

いくらステマとは言え、適当な事を言ってると、誰かが突っ込み、その人が本当は使用したことがない自演だと言う事がばれます。

したがって、ステマする方もある程度勉強します。

例えば、掃除機のレビューがあるとして、良い意見は音が静かなのにパワフルにゴミを吸引してくれる。だとします。 悪い意見は、電源のコードが短いのでコンセントを何度か変えなければならないのが面倒。掃除機本体が重いなど。

と言う意見があったら、ステマする側は、どちらか一方を強調して意見を言います。

いいようにステマするなら、悪い点をほとんど話しません。
悪いようにステマするなら、良い点をほとんど話さないなど、一方を強調します。

これはCMやお店の販売員にも言える事です。 特にCMなどでは、数秒の限られた時間で商品を説明するため、よりいい点を重点的に宣伝します。

販売員は人によって違いますが、良い所しか話さない販売員は、その商品によほど思い入れがあるか、単純に勉強不足で知識に乏しいか、その商品を売るとボーナスがあったり、ノルマがあるなどの状況があるかと思います。

騙されないためには、情報収集が必要不可欠です。
良い点と悪い点両方理解して、これならいいと思えるかを自分で判断する事が重要です。

いろんな方向から見る事で、思ってたのと違うと思う事が減り、買い物にも失敗しづらくなるでしょう。

おわりに

今さら聞けない「ステマ」について話してきましたがご理解いただけましたでしょうか。
最近は横文字を略して言ったりするので、余計にわかりにくい言葉になってしまいます。

わからなくてもそんなに損しないと思いますが、知ってるとその分知識となり、それを自分の知恵として生かすことができます。

ちなみに、ステマは昔で言う「サクラ」です。 人は行列があれば何となく並んでおこうとして、それがいいのかわからずに行列に騙される事があります。

同じくネット社会となった今は、ネット上でそれが人気があるように言いふらす事で、無知な人はそれがいい物だと信じます。

その結果、特に調べもせずその商品を購入してしまうのです。

だからと言って別に損するわけではないので、ユーザーとしては問題ないのですが、万が一悪質なステマに騙されてしまうと大きな損失を負ってしまう恐れがあります。

その1つで「バイナリーオプション」と言う金融商品の売買の一種がありますが、悪質なステマによってお金を損してしまった人もたくさんいます。

これはほとんど詐欺と同じです。

詳しく知りたい方はバイナリーオプションの気を付けたい点でお話していますのでチェックしてみてください。

みなさんもこのような悪質な業者に騙されないようにご注意ください。
それでは今回はここまでです。
また次回お楽しみに。

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