脳を活性化させる良い物のまとめ

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生活
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こんにちは、ほとんどの方が、健康やダイエットなどに良い食べ物や、運動などを気にする事は多くありますが、脳に良い物を食べたり、脳に良い行動をする事はあまり知らないのではないでしょうか。
脳に良い事をする事で、あなたの生活が豊かなものになるかもしれません。
今回はそんな脳に良い物についてまとめてみたのでご覧になってみてください。

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脳に良い食べ物のまとめ

・カカオ

チョコレートやココアなどのカカオが主成分の物。
集中力、記憶力、思考力のアップにつながるとされていて、老化による記憶力や思考力の低下を抑える効果もあるとされています。
しかし、砂糖が多く含まれている事が多いので、大量に摂取するのは注意が必要です。

・イチゴやブルーベリーなどのベリー系

これらに含まれる抗酸化作用のある物質が、記憶力の低下などを抑え、老化によるネガティブな影響が少なく、脳内の処理能力を高める効果があるとされています。

・ピーナッツ

こちらも脳の老化を防ぐのに優れた栄養を含む食材です。
具体的には、記憶力の向上、物忘れを防止する作用が期待できます。

また、腸内環境を整える作用のあるオリゴ糖が豊富なため、別の記事で紹介したように、幸福感が得られる見込みがあります。
腸内環境を整える事でどうなるか気になる方はこちらをどうぞ。
幸せになるために必要なこと~その2~

・青魚(サバ、サンマ、カツオなど)

1度は聞いたことがあると思います、DHAですね。
DHAにより記憶力や学習能力などの向上が見込めるとされています。

また、成人病やアルツハイマーなどの予防、抗アレルギー作用などの効果も認められ、単に頭の働きを良くするだけじゃない事がわかりました。
問題は青魚が苦手と言う方が多くいると言う事ぐらいですね。

・大豆

大豆食品も脳に良いとされています。
納豆や豆腐などですね。

大豆食品は、脳の中で情報の伝達がスムーズになり、全体的に機能が向上すると言われています。
記憶力の向上、頭の回転が速くなるなどさまざまな効果が期待できます。

これの外にも、最近やたらと抜くことが押されている、炭水化物や牛・豚・鳥などの肉類も脳に良いとされています。
野菜がなんでもいいと言うわけではなく、バランスのいい食事をする事がいいようです。

脳に良い習慣

・その日1日を思い出す

よく日記をつけると良いと言われていますが、日記のいい所はその日1日の出来事を思い出す事にあるのではないかと思います。
勉強でもそうですが、やっただけでは覚えません。
学んだことをもう一度思い出し、しっかり復習する事が大切です。

これと同じように、脳も情報を流しているだけでは意味がありません。
思い出す事でその日の事が身になるのです。

・やった事無い事や普段しないような事をしてみる

例えば新しい仕事が決まったとします。
毎日何時に家を出て、どのようなルートで通い、どんな流れで仕事をするかなど1つ新しい事を始めるだけで、いろんな新しい事が生まれます。

仕事だけではなく、あなたが新しく習い事を始めようと考え、英会話教室に通う事にしたとしても、仕事が終わって、何時ごろ行けば間に合うかや、帰り道の事、普段知らない事がたくさんあります。
もちろん英会話を学んだことも新しい事ですし、教えてくれる先生と新しい出会いが生まれ、付き合いが生まれます。

もし、マンツーマンの教室じゃない場合、他の生徒さんとの出会いや付き合いが生まれます。
しばらくすると、それも慣れて生活のルーティンとなっていきます。

そうすると何も考えなくてもできるようになります。
それはあまりよくありません。

慣れてきたら、新しくなにかを始めましょう。
別に大きなことでなくともいいのです。
小さな事でも何か1つでも新しく始めると、それに付随して何個か新しく始める事になります。

そうやって脳に刺激を与えましょう。
いつもと違う帰り道で帰ったり、いつもと違うコンビニやスーパーで買い物をするだけでもいいのです。

・人と接する

上記の新しい事をすると同じような事でもありますが、人と接するといろんなことを考えます。
相手が喋っている時は、この人がなんでこんな話をしているのかや、喋り方に興味を持ったり様々な事があります。

反対に自分が話す時には、相手に伝わるようにどのように話せばいいのか、相手を傷つけないように気を付けるポイントなどを考えたりといろいろ考えます。

人と接する事で、人はたくさん思考します。
脳は使う事で活性化していきます。

そのためにも、コミュニケーションを取る事をおすすめします。
人と話す事は何だかんだ頭使いますから。

・睡眠

睡眠は人それぞれ個人差があり、一概に何時間寝た方がいいとは言えませんが、自分にとってどれぐらいの睡眠時間が適切か、20年近く生きてきたならもう大体わかりますよね。

人にとってどうかは関係ありません。
自分にとってどれぐらい睡眠したら十分ですか?
あなたにとって十分な睡眠時間を取るようにしてください。

言わなくともわかると思いますが、睡眠不足で1日を過ごしても注意力は散漫で、頭の回転は遅く、適切な判断もできません。

どうしても早起きしなければならない時や、締め切りに間に合わない時などもありますが、そんな時は10分でも仮眠を取るだけでもだいぶ違います。
どうしても十分な睡眠が取れない時は、仮眠を取りましょう。

睡眠について悩む人は多いですが、そのような方は心も体も休まる良質な睡眠を取る方法こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

・瞑想をする

瞑想について詳しくは別の記事がありますのでこちらでは割愛します。
詳しくはこちらをどうぞ「瞑想のすすめ」~瞑想をすることで得られる3つの効果~

瞑想をすると脳の前頭葉が活性化する事が証明されました。
この前頭葉は、感謝をする事でも活性化します。

つまり、瞑想をし、感謝する心が脳にとっても大切だと言う事です。
人や周りの事に感謝を忘れずにいましょう。

まとめ

  • バランスの良い食事
  • 新しい事をする、人とコミュニケーションを取る
  • 日記をつけるなどをして、1日を振り返る
  • 十分な睡眠
  • 瞑想を行い、周りに感謝する

このように、脳にいい事のほとんどは普通に生活していればクリアできます。
変にあれしなきゃとか、これしなきゃとなってはいけません。

普通でいいのです。
好奇心を捨てず、人と接し、バランスよく食事して、十分睡眠を取り、周りに感謝するだけです。

気になった事を気になったままにせず、調べたり、やってみたりするだけで、ほとんどの人がクリアするのではないでしょうか。
こんな簡単な事で脳に良いのであればやるに越したことはないですね。

以上が脳に良い事のまとめです。
とっても簡単なのでお試しあれ。

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