夜寝る前におすすめしたい事

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コラム
この記事は約3分で読めます。

前回朝にしたい事を紹介した記事を投稿しましたが、その日の前日からしておくことで早起きしやすく、眠りに入りやすい方法があります。
もしよろしければこちらも参考にしてみてください。

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1.寝る前のお風呂は短時間で

寝るときは、体を温めてしますと活動的になってしまい、寝つきが悪くなってしまうのでなるべく短めに済ませると良いでしょう。

そのためには、ぬるま湯で入る事をおすすめします。

ぬるま湯だと汚れをしっかり落とせ、体温も下がりやすいので眠りやすい状態にする事ができます。
もし夜にゆっくり風呂につかりたいと言う方がいれば、最低でも寝る2時間以上前にすませてください。

2.寝る前に余計な雑念を取り払う

雑念を無くすなんて言うと、小難しく感じますが、簡単に言うと心を落ち着かせる事です。
そのためにおすすめしたいのが瞑想です。

このブログでは何度もおすすめしている瞑想ですが、初めての方からすると宗教の絡みや、胡散臭い雰囲気が心配な方も少なくないと思いますが、瞑想を簡単に説明すると深呼吸です。

寝る前に深呼吸をしながら1つの事に集中する事で、余計な雑念を払う事ができます。
頭がごちゃごちゃしていると、いろんな事が気になって、眠りの妨げとなってしまいます。

寝る前は、頭の中をクリアにした方がより眠りに入りやすいと言えるでしょう。
そのための1つの方法が瞑想と言うわけです。

瞑想について興味を持っていただいた方はこちらの記事に詳しく載せているので参考にどうぞ。
基本の方法はこちら「瞑想のすすめ」~具体的なやり方とコツ~
今回のような頭をクリアにする場合は「瞑想のすすめ」~思考をまとめる瞑想~このやり方でするといいでしょう。

3.部屋の明かりを暗めにする

夜はあまり強い光を浴びる事はおすすめしません。
光を浴びると、体がどうしても起きてしまい、寝つきが悪くなります。
そのため、スマホやパソコンの画面などは寝る前に見るのはやめておいた方が良いでしょう。

夜は少し暗くして、寝る事に備えるようにすると眠りに入りやすく、おすすめです。
睡眠に関してはこちらをどうぞ。心も体も休まる良質な睡眠を取る方法

4.今日の1日を振り返る

軽くその日の反省をしたり、日記をつけるなどして1日を振り返りましょう。
ただし、あまり深く考えすぎないように注意が必要です。

深く考えてしまうと、その考えに囚われてしまいそれが気になって眠れなくなる恐れがあります。
ですが、軽く1日を振り返る事で、その日に合った事をまとめる事ができるので、1日を無駄にせずに済みます。

家に帰って少し落ち着いた時などに1日を振り返ると良いでしょう。
できるなら、その日に合った出来事に感謝する事をおすすめします。

人や物などに感謝をする事で、良い気持ちになる事ができ、眠りにもつきやすくなるのでおすすめです。

おわりに

朝の活動にいい影響を与えるために、このような事に気を付けて夜を過ごすといいでしょう。
夜はできるだけゆっくりする時間にあてて、活動的に動くのは朝に回すと1日を上手に過ごす事につながります。

日本は安全な国なので、女性でも男性でも夜出歩く人が多いですが、他の国では夜で歩く事は無謀です。
自ら襲ってくれと言っているようなものなので、海外では夜は遅くまで外に出歩くことはしません。

安全な日本だからこそ安心して夜出歩く事ができますが、その影響で夜活動しやすい環境とも言えます。
活動しやすいので、つい夜に活動しがちですが、本来は夜は休むのが自然の流れです。

海外の場合危険だからと言う理由でそうせざるを得ないのですが、日本では自分で管理しなければなりません。
夜はゆっくり休んで、朝から活動する事がより人間らしく活動する事ができるのではないでしょうか。

そのために、今回紹介した過ごし方で夜を過ごし、朝は朝におすすめしたい5つの事こちらの記事を参考にして活動すると良いでしょう。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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