柔軟な体を手に入れ心も体も健康になる方法

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コラム
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現在、体が硬くて柔軟性に自信の無い方や、普段から運動をしていて柔軟性には自信のある方も、体が柔らかい事のメリットってなんだかわからないのではないでしょうか。

体が柔らかいだけで、多くのメリットがあり、心も体も健康でいられるようになります。
今回はそんな柔軟な体になるための方法と、体が柔らかくなる事で得られるメリットをご紹介したいと思います。

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体が柔らかくなると得られるメリット

最初に体が柔らかいとどんなメリットがあるのかを紹介します。

1.血行がよくなる

体が柔らかいと言う事は、筋肉や腱が柔軟で、伸縮性に優れると言う事です。

簡単に言うと、ゴムのような感じです。
柔軟性の高い人は、筋肉がゴムのように伸び縮みするので、体がぐにゃっと曲がるようになります。

血行は筋肉がポンプのような働きをする事でよりめぐりが良くなるので、筋肉が柔軟であることがそのまま血行が良くなる事につながります。
また、筋肉が良く動くようにもなるので基礎代謝が上がります。

太りにくい体質になると言う事ですね。
さらに、血行が良くなる事で、冷え性の改善にもなり基礎体温が上がるので、抵抗力が強まり、風邪など病気になりにくい強い体になると言えます。

2.肩こり・腰痛・疲労回復などの効果

肩こりや腰痛は筋肉が凝り固まっている事が多く見られます。
そのため、筋肉をほぐし、柔らかくすることが改善につながると言えます。

さらに疲労物質は血液によって運ばれるため、血行を良くすることで疲労物質が循環されて、分解されます。
そのため疲労回復や疲れを残さない効果があります。

3.心も柔らかくなる

実は、あまり知られていないように思いますが、心が緊張状態にあると、緊張して体も固くなります。

緊張状態にあると、交感神経が優位に働くのですが、交感神経が強く働くと筋肉も固くなります。

反対に、リラックス状態だと副交感神経が優位に働き、筋肉も緩みます。
逆に言えば体を柔らかくすれば、副交感神経を刺激し、リラックス状態になると言う事でもありますので、柔軟な体を持つことが、心も柔らかくなると言えます。

体を柔らかくする

次に、実際どのようにして体を柔らかくすればいいのかと言う事についてですが、ここでは具体的なやり方は紹介しません。
いろんなやり方があって、それぞれ効果があると思いますので、好きな方法で試すと良いと思います。

ここでは一般的な柔軟体操でやる事として話をしていきます。
どのストレッチにも言える事ですが、1日・2日で効果がすぐわかるほど甘くはないです。

継続が何よりも大切なのです。

筋トレや、マラソンなども数日で効果が表れるわけがないですよね?
ストレッチも同じく効果を感じるまで時間がかかります。

まずみなさんにこれだけは守ってもらいたい事があります。

1.1日に1回は必ずする事

毎日する事が大事です。
1日に1回は必ずする事を守って行いましょう。

2.リラックスする

緊張しながらしても効果半減です。
できるだけリラックスしながらストレッチを行いましょう。

また、体が硬くて全然曲がらないからと言って気にする事はありません。
徐々にではありますが、続けていれば確実に柔らかくなっています。
気にしすぎてそれがストレスとなる事もあるので、あまり気にしないようにご注意ください。

3.イメージも大事

自分の体が柔らかくなるイメージも大事な要素です。
自分には無理だとか、ネガティブなイメージを持ったままストレッチをしてもあまり効果はありません。

それにポジティブなイメージを持つ事で、ストレッチをすること自体がポジティブなものになります。
辛いとか苦しいと思いながらやるのではなく、楽しいとか気持ちいとか思いながらやる事がストレッチと言う行為自体も良いものにします。

まとめ

柔軟な体になるだけで、筋肉が柔らかくなり殻が強くなり、リラックスしやすくなって心も体も健康になります。

体を柔らかくするために、ストレッチやヨガなどがあります。

それを、毎日自分で決めた回数・時間で必ずする事。
心が乱れていると効果も半減してしまうので、できるだけリラックスした状態でする事。
ポジティブなイメージを持って行う事で、さらに良い効果が得られる事を期待できます。

1日に10秒だけでも毎日欠かさず1カ月した人と、1日1時間やるのを目標として結局3日坊主でやめた人とどちらがすごいと思いますか?

パッと見でも毎日続けた方がすごいと感じると思いますが、時間にすると1カ月毎日10秒だと月に300秒、約5分間した事になります。

3日坊主でやめてしまった方は、1日1時間を3日したので計3時間はしたことになります。

時間だけで見ると後者の方がたくさんしているので効果があるのではないかと思うかもしれませんが、3日坊主でやめたという事は、2か月目は1秒もしないということでもあるので、1日10秒でも続けていた方がいずれ上回るのです。

1日10秒でもしてる人は、無理なく続ける事ができるため、1日10秒を1080日続ければ3日坊主でやめた人に追いつけます。

1080日なので約3年です。

それに、筋トレやストレッチなどはかけた時間よりも、続けた時間の方がより価値があります。

たまにガッツリするよりも、毎日コツコツする方が体に表れますので、少しでも続けている方が効果があります。

少しずつでも、やり続ける事が大切なので、無理のない回数、無理のない時間で続けるといいでしょう。
とは言え、10秒よりは確実に10分した方が効果はあります。

やりすぎも体を壊す恐れがあるので、最初は軽く始めると良いと思います。
何はともあれ始めるが先決ですので、興味を持っていただけたなら今日から始めてみましょう。

それでは今回はこれで以上です。
ではまた。

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