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悲しさを克服するためには、我慢しないで泣いた方がいい

コラム
この記事は約3分で読めます。

「泣いても何も変わらないよ」

多くの人はこのように泣くのはダメ、泣いても仕方がない、などと考え我慢してしまいます。
それも確かにまちがってはいません。
泣いたって過去は変わりませんし、泣いたら状況が良くなるわけでもありません、

でも本当に何も変わらないのでしょうか。
泣いたら少しは心が楽になるのではないでしょうか。

それなら何も変わらないと言うことはありません。
泣いても過去は変わらりません、しかし泣くことで心が少しでも軽くなるのであれば、意味のあることなのではないでしょうか。

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辛いときに限って、人はこうしてはダメ、こんなんじゃいけない、と自分を余計苦しめ、より辛い道を進もうとします。
辛い道の先に素晴らしい未来が待っているのかもしれません。
明るくなるために今は我慢するのも否定はしません。

ただ少し立ち止まってもう一度見直してみてください。
本当にそうですか?

今苦しいのなら、未来も苦しいのではありませんか?
なぜなら未来は、今と言う瞬間がつながった先にあるのです。
今苦しみ続けるのを選択すると言うのは、未来も苦しいままでいいと言うことになってしまいませんか?

今悲しい気持ちを抑え込んで我慢するのは本当に最善ですか?
状況によってはそれは最善なのかもしれません。
しかし人生に、悲しんでいる暇ぐらいはあるのではないでしょうか。

辛くて苦しくて耐えきれないときには、泣いたっていいんです。
大人だから、子どもだからとか関係なく、子どもも大人も感情を持っているのですから。

もしあなたがこれに共感し、我慢することをやめたいけど泣き方を忘れてしまった。
またはどうやって泣いたらいいのかわからないのなら、1つ泣くための方法をお話しましょう。

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泣きたいときにすると良いこと

ベタですが泣くためには感動系の映画や小説、マンガでも物語を見ることをおすすめします。
人によって完成が違うので一概には言えませんが、自分が悩んでいることや自分と似た境遇の物語を見るとよりストーリーに引き込まれ感情移入しやすいと言えます。

例えば、恋愛など恋にお悩みの方は恋愛系の映画、ドラマ、小説、マンガなどを見ると良いでしょう。
家族を失った悲しみをお持ちでしたら、フランダースの犬などの死を描いたストーリー。
自分と似た境遇のものを見ることで自然と涙は流れるものです。

また、漠然とした不安をお持ちでしたら掲示板サイト2ちゃんねるの感動する話を読むと良いと思います。
と言うのも私がそうしたからです。

2ちゃんねるにはふざけたものから真面目なものまでとても様々な内容が詰まっています。
感動する話もフィクションもあればノンフィクションの物もあります。
匿名性が高い掲示板なので、全部作り話かもしれませんが、映画も小説もほとんどはフィクションです。

事実かどうかはあまり重要ではありません。
みなさんそれぞれが感情移入できるもので、ゆっくり時間を取って読んでみてください。

悲しいときは我慢する一辺倒ではなく、我慢しているものを全て涙と一緒に流し、心を整理してみましょう。

そうすることで、状況を冷静に見ることができ、状況の改善にもつながると私は確信しています。
あなたも我慢するときとしないとき、メリハリつけて心を休めてみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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