うつ病と自称うつ病の人の違いや見分け方

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人生
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最近世間にもうつ病が気合いや根性でどうにかなるもではないと認知され、社会もうつに対する認識が高まったように思うこの頃ですが、それを逆手に取り、自称うつ病の疑いがもたれる人と言うのも無視できない存在として困っている方もいらっしゃるよう。

そこで、医学的にではないので信憑性がどれ程の物かはわかりませんが、1つの指標として自称うつ病の人の見分け方についてお話したいと思います。

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本当にうつなの?自称うつ病の人の特徴

私が思うにうつ病の人は、基本的に自分が悪いと思い込む側面があるように感じます。

例えば、仕事のプロジェクトが上手くいかないとき、自分が周りに迷惑をかけてしまっているせいではないか、また、友人関係でも私がこの輪に入ると変に思われるんじゃないか、など誰もそんなことは言っていないのにも関わらず周りを気にしすぎる傾向があるように思います。

一方自称うつ病人は、都合の悪い時だけうつを匂わす発言をします。

例えば、自分のうっかりミスで注意されるとき最近悩みがひどくて夜も眠れないんです、裏切り行為をしたときに不安で仕方なかったの、などと自分の責任をすり替えようとするのが自称ではないかと考えます。

両者の違いは、うつ病はなんでも自分のせいだと思い込むのに対し、自称うつ病の人は、基本的に何かに責任をなすりつけようとする傾向があるのではないかと思います。

ただこれだけではうつではないにしろ、別の精神疾患の可能性も捨てきれません。

自称うつの人が持つ可能性のある精神疾患を次に説明していきます。

自称うつの人はうつではないけど別の精神疾患を持っている可能性

何かのせいにすることは、自分で責任が取れないとも捉えることができます。

例えば、ピーターパンシンドロームというパーソナリティ障害があります。

ピーターパンシンドロームについて詳しくは以前記事にしてあるので詳細はピーターパン症候群の男が持つ特徴こちらの記事をご覧いただければと思うのですが、簡単に言うと、ピーターパンシンドローム、またはピーターパン症候群とは、大人なのに心が子どものまま大人になりきれない人のことと定義されています。

特徴としては字のまんま子供っぽい大人のことで、まるで子どものように自分の思い通りにいかないと駄々をこねたり、怒られると思ったとき、何かに責任転嫁し自分で責任を取れない人で特に男性に多いのだそうです。

また、このピーターパンシンドロームとは別の疾患も考えられます。

例えば統合失調症と言う有名な精神疾患をみなさんもご存知かと思います。

こちらはテレビなどでもよく見かけると思いますが、自意識が過敏になり幻聴が聞こえるようになり、自分を責めている声が聞こえたり、陰でひそひそ自分の文句を誰かが言っているように聞こえる病気のことです。

ひどくなれば独り言をぶつぶつ言ったり、挙動がおかしいと感じると思いますがまだ初期段階のときはやたら自意識過剰だなぐらいにしか感じないかもしれません。

みんなが自分のせいにしようとしているなどと思い込むのが特徴なので、もしかしたら自称うつの人は統合失調症が原因で自分がうつ病などと勘違いをしているのかもしれません。

自称うつはただ単に目立ちたがりや構ってほしいだけかも?

病気の可能性も捨てきれないのが自称うつですが、明らかに普段は普通でそんなそぶりもないのに、都合の悪い時や人と話すときだけ調子悪いアピールをしているただの構ってアピールの人も中にはいるでしょう。

風邪などと違い、うつは未だ認知度が高くはありません。

風邪と聞くとみなさん誰でも症状を説明できるはずが、うつと聞くと「なんか落ち込みやすい」とか「すごい苦しそう」などぐらいにしかわからない方も多いと思います。

医者など医療関係者でもきちんと診察しないと判断は難しいのではないかと思います。

ただし1つだけはっきりしていることがあります。

それはうつの人は自がうつ病だと人に言いふらさないということです。

なぜなら、うつの人は自分が弱いから甘えがあるからこうなってしまったと思い込んでしまっていたり、うつであることを伝えることで余計に気を遣わせてしまうことを気にしてしまうことがあると思われるからです。

辛いけど人前では普通に振る舞っていないと、変な目で見られるんじゃないか、うつだと言うと人から憐みの目で見られるんじゃないか、根性が足りないなどとバカにされるんじゃないか、などと人の目を気にしすぎて何もする気が起きなくなっていくのがうつ病だと私は認識しています。

私は医者ではないためこれは間違っているかもしれません。

ですが、大きく外してもいないと私は思っています。

なぜなら元うつ病の人が周りにいたことや、うつ病予備軍だと思われる人が周りにいた経験に基づいて話しているからです。

これらの踏まえて考えると、自称うつの見分け方は自分で周りに言いふらしているかどうかで判断できるのではないかと思います。

まとめ

では今回の話をまとめてみましょう。

うつ病の人は基本的に全て自分の責任、または自分がいけないなどと考えがちで、自分が悪いと思い込むので人に責任をなすりつけたり責任逃れをすることはあまり考えられない。

また、自分が悪いと思い込みやすくなっているため人にうつ病なんだと言いふらしません。

うつだからダメなんだと言っていると思われ、逃げている、根性がない、などと思われるのは怖いですしなにより自分がそう思い込んでしまっているのだと思います。。

一方自称うつ病の人はと言うと、都合の悪い時だけうつっぽいことを理由に責任逃れをしようとします。

そのため普段からいかにうつっぽいのかを周りにアピールする傾向があるように思います。

まわりに匂わせておけば、自分が強く非難されることはなくなり、あらかじめうつっぽいことを匂わせておくことで予防策を講じるためにアピールしているのです。

ただし、単に嘘つきなのかと言われるとそうでない可能性もあります。

うつではないにしろ、その他の精神疾患がある可能性もありますので、自称うつの人を強く批難する事は避けた方がいいでしょう。

ただしだからと言ってただほおっておくのではなく、1度病院に診てもらうなどしっかり対処することをおすすめします。

それを否定するようであれば、嘘をついているだけなのかもしれませんのでなにか策を講じた方がいいかと思われます。

以上が今回のテーマうつ病と自称うつ病の見分け方についてのお話でした。

最初の方でも言ったように、これが全てではありませんしこうだと決めつけるようなことはしないことをおすすめします。

もし決めつけて批難してしまうとそれが原因で本当にうつになってしまうこともあるかもしれないので、自称とはいえデリケートな問題ですからあまり刺激しすぎないようにした方が良いのかなと思います。

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