記事タイトルに注意「炎上・必ず・感情」などの記事はネットを滅ぼす

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コラム
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私もブロガーの端くれ、今で3カ月ほどと最初のハードルを何とかクリアした人の1人です。
その間、いろんなブログ、いろんなニュース、TwitterをはじめとしたSNS。

プロから素人まで、多くの発信をして来たと同時に多くの受信もしてきました。
そんな中、人気が出る記事、人の興味を引く記事にはある特徴があることに気がつきました。

それがタイトルにあるように、炎上・警告など警鐘を鳴らしている記事や、必ず・絶対・確実など断言している系の記事、さらに喜怒哀楽など感情を表す言葉を含むタイトルの記事、これらの記事は多くの人の気を引き、その分たくさんの人が見ていると言えます。

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ブロガーも一般ユーザーも釣りタイトルに気を付けよう

しかし、ブログなど記事を書く側も、もちろん見る側もこのようなタイトルの記事には気を付けなければなりません。

こう言った記事で本当に良い記事もあるのですが、ほとんどはただの釣りタイトルである場合が多く見られます。
もしこの記事を見ている、記事を書く側のあなたは、これらの釣りタイトルを付ける場合、それなりの記事を書かねばなりません。

なぜならあなたの記事がその他大勢のブロガー・ライターの信用も落としているかもしれないからです。

ネットユーザーの中にはネットに関する知識に疎い人がいることはたいてい知っていることだと思いますが、はっきり断言しますが、現代のネット社会はほとんどがネットなどの知識に疎い人だと思って間違いないでしょう。

その理由がスマホにあります。
以前ならネットは形態では見づらく、あまりウェブサイト自体も多くは無かったように思います。

ガラケー時代のモバイルサイトは、携帯の通信速度の遅さもあり、ネットをするならPCがまだ一般的だったのではないでしょうか。そのPCも各家庭にあるかと言われるとそうではなく、あくまであると便利ぐらいのものでした。

今でもPCに関してはあまり変わっていないように思います。

しかし、数年前からスマホが一気に普及し、携帯でもインターネットでウェブサイトを閲覧する人は急増し、それまでネットやITなどの知識を一定以上持つものが好むものだったインターネットがスマホにより、急激に世間に浸透していきました。

つまり現代では、ネットに詳しいユーザーよりも、ほとんど知識の無いユーザーの方が多いことが伺えます。
そんなユーザーはネットの記事を見て、いちいちライターの名前、プロフィールなど確認しません。

あなたは新聞や雑誌を見て、記者の名前をいちいち確認しますか?
確認するときってよっぽど納得のいく記事だった場合や、感動したときぐらいですよね。

少なくとも私はそうです。
いちいちライターの名前なんかどうでもいいのです。

では釣りタイトルの記事に引っかかり、騙され続けた人はどう思うでしょうか。
ほとんどは、ネットの情報に興味が失せる、信用を失う、見なくなる、などそのライターだけではなく、ネット全体が悪いイメージになってしまうのです。

釣りタイトルは一昔前のアフィリエイターと同じ迷惑行為

その最たる例が、アフィリエイターです。
一昔前、まだグーグルの検索が最適でなかったころは、キーワードをとにかく詰め込めば、だれでも簡単に検索上位に表示されることができました。

そのころの私は今よりもかなり疎く、検索してもしょうもない記事しか出ないしネットクソだなと思っていました。
たまにこの記事はまともなこと書いているなと思っても、確信に迫ろうとしたそのとき、続きはこちらのリンクに~などと誘導されるケースが多く、辟易していた覚えがあります。

それと同じなのが釣りタイトルです。
とは言え、何もタイトルが釣りなのが悪いわけではありません。
タイトルはその記事の顔で、第一印象ですからとても重要なものです。

でも人間も記事も、重要なのは中身なんです。
結局、どんなにカッコいい・かわいい人でも、中身がダメなら好きにはならないですよね。

ネットの記事も同じです。
いくらタイトルが興味を引く素晴らしいタイトルだとしても、肝心の中身がスカスカで、見かけだけだとしたらがっかりします。

そんな記事が多くなると、ユーザーはネットってこんなものかと残念な気持ちになります。
それが続いていく内に、見なくなってしまいます。

折角便利な物があっても、使う人がいなければそれはただのゴミなのです。

そのゴミが増えれば増えるほど素晴らしいものをゴミの山に埋もれさせてしまいます。
つまり、あなたがゴミを作るたび、となりで宝石を作っている人にも迷惑がかかるのです。

おわりに

今でもアフィリエイターの悪行により、広告に異常な嫌悪感を抱く人も少なくなく、広告があるだけでどんなに良い記事だとしても見ないと言う人もいます。今後も中身のない釣りタイトルの記事が横行するなら、釣りタイトルと思わしき記事は、どんなに優れていても見ないと言う人も増えるかもしれません。

最悪ネット自体が過疎ってしまう恐れもあるので、ブログをしている方、ウェブライターの方にはそこらへん十分気を付けていただきたいと思います。

また、一般ユーザーのみなさんには、そう言った記事は今後減ることをお約束します。
なぜなら、グーグルはユーザーにグーグルをたくさん使ってもらいたいので、そのような悪質な記事はどんどん淘汰されていくからです。

逆に言えば私も県外に飛ばされかねないので、気を引き締めて記事を投稿しなければならないのですが。
思ったよりも長くなってしまいましたが、今回はこれで以上です。

今回これを伝えるため、あえて釣りタイトルにしていますが釣りタイトル自体が悪いわけではないですよ。ちょっと個人的にゴミ記事が目につくなと思ったので書いた記事になります。あくまでもゴミがタイトルだけで見られ、検索順位も高くなるのに対し、ちょっとイラッとしただけです。

本当は少し嫉妬もしましたが、釣りタイトルがクソな記事ばかりではないことをお忘れないようお願いします。
それではまた。

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