sponsord link

人に嫌われる方法から学ぶ嫌われない方法

人生
この記事は約6分で読めます。

人に嫌われたいって人はあまりいませんが、人に嫌われたくないと思う人は結構多いですよね。

人に嫌われたくないと考える人は、嫌われたくないあまり自分を押し殺したり、気を使いすぎて疲れてしまったりしてしまい、次第に嫌われたくないと言う思いから人が嫌いに変わってしまうこともあります。

もしそうなってしまっては本末転倒ですよね。
それを避けるためには人に嫌われないための方法ではなく、人に嫌われる方法を知ってそれを避けることも1つの手です。

今回は人に嫌われる方法をお話していきますので、嫌われたい人も嫌われたくない人も、ぜひ参考にしてみてください。

sponsord link



sponsord link

人に嫌われる方法

1.人を批判しまくる

人に嫌われる方法として1番簡単なのは、人の批判ばかりすることです。
みなさんの周りにはいつも口を開けばあいつはああだこいつはこうだと文句ばかり言っている人っていませんか?

会社の同僚や、知り合いのことだけではなく芸能人や有名人などの批判ばかりする人も含まれます。

例えば誰かが「芸人の〇〇って面白いよね」と言ったことに対し、「えー〇〇ってワンパターンだしアドリブ利かないからつまんないじゃん」などと言ったり、サッカーの試合について話したとき、「昨日の試合ギリギリの接戦だったけど日本代表勝てて良かったね」と言うことに対し、「いや、あの試合のあの場面ディフェンダーが下手くそすぎてあれじゃあ先が思いやられるよ」ななどと、批判をする人いますよね。

この人がイケメンとか美人だったり、本来は親切で優しい人のように良いイメージがあるなら嫌われはしないかもしれませんが、多くの場合ちょっと煙たがられます。

この時のポイントは、「けど」「でも」「だって」「いや」「違う」など否定語から入ればいいでしょう。

上級者は特に批判でなくてもこの否定語から会話を始めることで嫌われるので嫌われたい人は進んで否定語を使うようにおすすめします。

2.命令する

これも嫌われやすい人の特徴の1つです。
あれ取って、これやって、ああしてこうしてと、人に命令ばかりする人っていますよね。

仕事でもあれやれこれやれと言われると、あまりいい気はしません。
これがプライベートだとすればより印象が悪くなることでしょう。

特に男性に多く見られるのですが、自分が動けばいいものをあれ取ってなどと言います。

そう言った人はいやだってそっちの方が近いじゃんなどと言いますが、何かを人に頼むとき命令するのではなくお願いするものではないでしょうか。

主従関係にあるならまだしも、友人や恋人などに命令する人は嫌われますので、嫌われたい人はぜひ人に命令しましょう。

3.自分の話ばかりする

自分の話ばかりすると聞くと、一見自分の武勇伝とか自慢話などのことをイメージする人が多いかもしれませんが、自分の話ばかりする人と言うのは何も本当に自分の自己談ばかりをするわけではありません。

わかりやすい様に言い方を変えると「自分ばかりが話す」と言うことです。

今日会社でああだったこうだったなどの話だけではなく、「同僚が~」「上司が~」「友達が~」「テレビで~」など自分発信の話ばかりする人が嫌われるです。

こういう人はまず間違いなく人の話を聴きません。 聴かないと言うのは、相槌を打つと同時に自分の話にすると言うこと。

あなたが今日こうこうこんなことがあって~と話している最中にそれはこうじゃない?ああじゃない?と言うことから始まり、段々自分が感じた感想や自分の場合の話、自分だったらこうするなどといつの間にか自分の話にすり替える人のことを指します。

もし嫌われたいと思うなら、人の話をろくに聞かず、自分の話ばかりしましょう。
ずっとあなたのターン(順番)にすれば良いのです。

4.人を傷つける

これはとっても簡単です。
目の前で文句を言ったりみんなの前で見せしめにするよう批判したり、人を傷つければ嫌われることができます。

特に効果的なのは人前で叱ることです。
子どものころならまだしも、大人になってから叱られるだけでもダメージがデカいのに、人前で叱られればより傷つきます。

イメージとしてはクソみたいなパワハラ上司のような感じです。

他の社員の前でみんなに見えるように叱る上司が好かれたためしがあるでしょうか。
ああんたも嫌われたいならクソ上司を参考にすると良いでしょう。

5.人を嫌う

最後に取っておきなのが人を嫌うことです。
どんなに人前で叱るパワハラ上司のようなことをしても、どんなに批判ばかりしても、どんなに命令したり自分の話ばかりしても嫌われない人も中にはいます。

これらをやってもなお嫌われなくてどうしようもない。
そんなあなたに教える最後の方法が人を嫌うことなのです。

いつも人をにらみ、口を開けば文句ばかり。
文句を延々としゃべりたおし人を傷つけまくる。
それでも性根が優しさ故にそうしている人であれば離れる人はもちろんいますが、わかる人にはわかります。

心から人を嫌っていない人は少ないかもしれませんが好きだと言う人も必ずいます。

マツコや有吉なんかが売れているのもそう言った部分が伝わっているからではないでしょうか。

でも心から嫌っている人は誰もついてきません。
来たとしても権力にこびへつらうようなタイプの人間で、いつ裏切るかもわからないような人だけでしょう。

本当に嫌われたいのなら人間を心から嫌いになりましょう。
そうすればあなたも嫌われることでしょう。

おわりに

以上が今回のテーマ人に嫌われる方法から学ぶ嫌われない方法です。
嫌われたい人はそのまま実践すればいいですが、嫌われないための学びを得たくて読んだ人はこれをやらなければいいのです。

  1. 否定語を使わず批判ばかりしないよう注意すること
  2. 人に命令するのではなくお願いすること
  3. 自分の話ばかりではなく人の話も聴くこと
  4. 人を傷つけないように注意すること
  5. 最後に人を好きになること

特に重要なのは人を好きになることです。

嫌われたくないと考える人は、〇〇したら嫌われるかなと言う思いから、〇〇してはいけない、〇〇はダメ、など選択肢の幅を狭め窮屈な生き方をします。

これでは嫌われることはなくても好かれることもないのではないでしょうか。

なので人を好きになること。
人を好きになれば、どうすれば好かれるかと考えますよね。
好きな人に好かれたいからおしゃれしたり、プレゼントをして喜ばせたり。

そうすれば選択肢が広がり晴れやかな気持ちになります。

嫌われたくない嫌われたくないと考える人は、選択肢を狭めるためそれがストレスとなり疲れてしまい、下手すると人が嫌いになってしまうのです。

同じようなことなのに、ちょっと考え方が違うだけで結果が大きく変わってきます。

もしあなたが嫌われたくないと考えているのなら、今日から人を好きになってください。
そうすれば人もあなたを好きになってくれるはずですから。

sponsord link



コメント

タイトルとURLをコピーしました