巫女さんのくせに発言でわかった政治家が失言する本当の理由

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真理
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自民党議員がまた世間を騒がせていますね。

不倫騒動やらなんやら騒がせるのが好きなのかわかりませんが、今回は「巫女さんのくせに」発言でバッシングを浴びている大西議員。

政治家の失言が後を絶えない中また失言です。

私はいつも不思議に思うのですが、議員の失言と政治金の不正受給などはなぜあれだけ大きく報道されて捕まっているのにも関わらずなくならないのでしょうか。

ですが今回の「巫女さんのくせに」と言う発言で、私は政治家が失言する理由がわかりました。

それは政治家が(校長なども含め)国民(生徒)を見下しているからです。

これだけいろんな議員が失言して取りざたされて反省すると言う繰り返しを見ていながらも失言してしまうのは、自分は素晴らしい存在で一般市民は下民、つまり自分よりも下に見ているからつい言葉として出てしまうのです。

それを証明するかのようなある有名な言葉があります。

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思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから…

マザーテレサの言葉です。

常に下に見ていてバカにしているからこそ出て来る言葉なのです。

最初からそれをわかっている人もいるとは思います。
私も最初からそれは薄々わかってはいました。
しかし、バカにしているからの一言で済ませるのは早計で短絡的な考えだと思っていました。

ですがこれだけ失言が多くてもまた別の誰かが失言するこの流れを見て、もはやこれしかないと言わざるを得ません。

そして同時にこれが実力主義社会の限界なのかもしれないとも感じました。

政治家って高い能力を持っているからこそなれるものですよね。

いくら素晴らしい考えを持っていて、国を変えようとする熱意を持っていようとお金や自分の能力、さらに実績を兼ね備えていなければ票は集まりません。

それなりの人では票は集まりません。
人望の厚い人も、資本主義社会では資本が人望へと直結します。

つまりお金を持っているかお金を稼ぐ能力があるなど、この人といれば金になると思わせるような人間でなければ人望は得られません。

実力主義とは、金になる人や金を儲ける能力がある人が史上であると言う主義なのです。

そんな力を持つ人が票を集め政治家になり、そんな上級国民様は力のない下民を見下しているのでしょう。

それにしても「巫女さんのくせに」と言う発言もまったくわけのわからない言葉でした。

仮に巫女さんのくせに神事のこともわからないのかと言うのならつじつまが合いますが、今回の巫女さんのくせに発言は、「巫女さんのくせに選挙があるのも知らないのか」と言うものでした。

巫女さんだったら選挙があるのを知っていて当然なのでしょうか?

巫女さんのくせにと言うのは正直意味がわかりません。
この大西議員とか言う人は要するに国民を下に見ているだけなのでしょう。

このような失言は実力主義な社会のままでは一生なくならないと思います。

実力主義って結局多くの人を蹴散らしてきた者が上に立つのですから。

結論議員の失言は、国民を下に見ているからと言うのが理由だと今回のことで確信しました。

だから何と言われるとそれだけの話なのですが、ただ1つ言えるのはしょうもない世の中だなと失望しました。

やってることは猿と同じですから。

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