震災があるとなにかと自粛するが自粛よりもするべきこと

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コラム
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サッカー日本代表の本田圭佑選手や、元ライブドア社長の堀江貴文氏が自粛ムードを批判するコメントをしたことが話題となっています。

5年前の東日本大震災のときもそうでしたが、テレビ番組やイベントを筆頭に街の飲食店などのお店が自粛と言ってお店を休業したり、客側もお酒を飲むことや贅沢することを自粛するなどして全国的に自粛ムードが蔓延し、自粛しなければ冷たい人かのような風潮があったのを覚えています。

今回は東日本大震災や阪神大震災のような被害は免れましたが、やはり今回も自粛ムードが漂っていますね。

東日本のときは何より原発が問題で、電力不足が懸念されていたこともありより自粛の流れが強まったわけですが、今回は電力よりも水が深刻な問題になっているように感じます。

だからと言って自粛するなとは言いません。
ただ自粛するぐらいなら他にやるべきことがあるはずです。
ただイベントを取りやめたり、テレビ番組の放送が見送りされたところで被災者になんのメリットもありません。

ですからそんなクソみたいなことしているヒマがあるなら、例えばイベントをチャリティーにして売り上げの何%かを義援金として送りますとか、インターネットで動画を生放送するなどしてみんなから集めたお金や食料などを運ぶさまを配信するなど、ただやめますではなく何か被災地のためになる方向に切り替える方がいいのではないでしょうか。

テレビ番組も毎日しょっちゅう報道しますが、被災者の方にとって報道陣がピーチクパーチク報道ばっかりして邪魔するぐらいならドキュメンタリー的な番組にして、カメラを回しながら自分が被災者となりどのような1日をすごすのか体験するような番組の方がよっぽど次どこかで震災があるときに役に立つのではないでしょうか。

自粛するだけならただの偽善にすぎないのではないでしょうか。

今例に挙げたことはすでにやっているのかもしれませんが、自粛するよりももっと別にするべきことがあるのではないかと私は思います。

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