ホリエモンが言ってることは正論なのに嫌われる理由

sponsord link
コラム
この記事は約3分で読めます。

堀江貴文、通称ホリエモン。
元ライブドア社長で脱税かなんかで捕まって現在は実業家なにかをされている方です。

当時からあんまり好かれていなかった彼ですが、結構言ってることは正論だったりします。

それなのになぜホリエモンは嫌われてしまうのでしょうか。

sponsord link



その理由は「上から目線」であることが大きいのではないかと思います。

どんなに偉い人でも、どんなに実力があっても、日本では出る杭は打たれる風潮があります。

出る杭は打たれると言う言葉は、なんとなく能力があるがゆえに潰されると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような嫉妬で叩かれるケースは言う程多くはありません。

叩かれる人の多くは、他人を見下し生意気なことが原因で叩かれているケースがほとんどだと思います。

だからと言って叩いてもいいわけではありませんが、それはお互いさまであると言えるのではないでしょうか。

ホリエモンの発言って、大体が特定の何かや相手のことを批判して自分の意見を述べると言う手法を使っています。

「〇〇するやつはバカ。俺ならこうする。」

みたいな発言が多く、それが見る人にとって見下しているように感じるのでしょう。

感じると言うか実際に見下していると思います。

頭はいいですし実力はありますからね。
一言で言えばホリエモンは傲慢なんですよね。

しかしこれは私たち自身も気を付けなければならない所でもあります。

私も何か意見を言うとき大体何かを引き合いに出し、「あれはダメ、だからこうする」と言うように意見しますが、その理由はそれが相手に伝わりやすくこちらも伝えやすいからです。

それは正論なのかもしれません。 ただし正論を言うことが正しいとは限りません。

みなさんも例えば就職がなかなかうまく行かず悩んでいるとき、親に「あんたいつまでふらふらしているの」とか言われたら腹立ちますよね。

給料が少なく、お金に困っているとき「たったこれだけの給料しかないのか」なんて言われたらグサッときますよね。

この事からもわかるように、大事なのは正論を吐くことではなく、どう対処するのかです。

原因にばかり捕らわれ追求してもただ傷つくだけで、何の解決にもなりません。

大事なのは原因をどう対処するかが重要なのです。

いくら奥さんが旦那さんに給料が少ないことに文句を言っても、旦那さんにできるのは仕事をもっと頑張って給料を上げてもらうようお願いするか、副業をするか、より条件の良いところへ転職するかぐらいなものです。

副業に関しては禁止の企業も多いですし、物理的に不可能な場合がほとんどです。

転職に関しても日本は厳しいですからよっぽど有能ではなければ転職して収入を増やすのは並大抵のことではありません。

誤解のない様に言っておきますが、別に奥さんが悪いと言っているのではありませんよ。

ちょっと話が逸れましたが、ホリエモンはいたるところに噛みついていますが、無能に無能だと言うことは誰にでもできることです。

自分が有能でなくてもできます。 今のようにどこかに噛みついて問題を指摘し、正論を吐いていることは自分が有能だとアピールしているだけに過ぎません。

問題に気付き対処法を提案することはすごいことだと思いますが、やってることがただ単に無能を晒しあげて自分が有能であることをアピールして「へっこの無能が」って言っているだけのことなので、いじめと大差ないと言えるのではないでしょうか。

ともあれ人を見下す人を人が好きなる訳がありません。
ホリエモンがいくら正論を並べ立てようが彼について行こうと思う人は多くはないのかもしれませんね。

ホリエモンは実は小心者だと言ううわさもありますし実際どうなのかはわかりませんけどね。会ったことないし。

余談ですが厚切りジェイソンも嫌われていますがホリエモンと同じようなところが嫌われる原因でしょう。

ちなみに私は無能なのであしからず。それではまた。

sponsord link



コメント

タイトルとURLをコピーしました