あんまり有名じゃないけど最高過ぎたロックバンド

sponsord link
コラム
この記事は約4分で読めます。

世の中にはたくさんの音楽があります。
メジャー、インディーズ、ジャンルを問わなければ星の数ほどあると言っても過言ではありません、

こと日本においても多くのミュージシャンが活動しており、昨今のCD離れなども相まってなかなか世間に認知されない方もすくなくありません。

とかいかにも業界人気取りで語ってみましたが大して詳しくないのでここからは普通に話していきますが、なかなかテレビなどのメディアには出てこないけど個人的にこれはいいなと思うバンドを紹介しようかなと思ったので、適当に紹介していきたいと思います。

sponsord link



sponsord link

1.THE BACK HORN

THE BACK HORN – 未来

曲は「未来」です。
以前別の記事でも紹介したバックホーンですが、テレビ番組などでお目にする機会は少ないものの映画やアニメなどの主題歌を歌っていたリもするので曲自体は知っている人も多いかもしれません。

ちょっとダークな感じでパワーのあるボーカルと腹の底から震えるようなベース音が、はらわた煮えくり返っているときなどにストレス解消となってくれること間違いなし。

ちなみにこの動画は大人しめの曲となっています。

2.the pillows

the pillows / Funny Bunny

曲は「Funny Bunny」です。

ピロウズは結構長いことやってるバンドです。
あまり目立って売れたことはありませんが、独特な曲調と歌詞が素敵な3人組バンドです。

ピロウズ自体は知ってる人は知ってるぐらいだと思うのですが、親交の深いバンドによるカバーアルバムが結構豪華で驚きます。

ちなみに「Funny Bunny」はエルレガーデンがカバーしており、さらに少年ジャンプで掲載されていた「SKET DANCE」作中で主人公たちが歌うシーンがあり一躍有名になりました。

また、他にもバンプやミスチルなども親交がありカバーアルバムにて歌っています。

3.横道坊主

横道坊主:Sixteen

曲は「Sixteen」です。

横道坊主、通称横道(おうどう)は昔のロックバンドらしく無骨で男くさい感じのバンドです。

今はわかりませんが昭和の時代はロックって不良がやるものみたいなところがあって、多くのヤンキーマンガでも暴走族兼バンドマンみたいな登場人物が出てくるのを見たことがあると思います。

特に作中でも使われていたことがある、不良マンガの王道クローズでは登場人物たちが横道ファンで、口ずさむシーンが描かれていることはファンの間では有名ですよね。

ちなみにクローズの作中で口ずさんでいた曲がこの「Sixteen」です。

不良じゃなくても共感できる歌詞なので、ぜひ聴いてみてください。

4.摩天楼オペラ

喝采と激情のグロリア/摩天楼オペラ

曲は「喝采と激情のグロリア」です。

まあご覧の通りヴィジュアル系バンドです。
しかし、聞いていただければわかると思いますが、演奏もボーカルも半端なく上手いんです。

ヴィジュアル系ってイロモノ的な風に思っている方も多いかもしれません。

私もぶっちゃけそうでした。
ただ彼らの音楽を聴いて印象がガラッと変わりましたね。

ちなみに音楽のジャンルとしては「シンフォニックメタル」に近いのかなと思います。

こういう曲が好きならシンフォニックメタルや北欧系のメタルバンドもハマると思いますし、逆にもともともシンフォニ好きならぜひ聴いてみてください。

5.己龍

己龍「百鬼夜行」MV SPOT

曲は「百鬼夜行」です。

己龍さんはぶっちゃけ会ったことがあって、上記の摩天楼オペラも己龍さんを知ったことがキッカケでした。

曲調は和音が入っていて全体的に「和」っぽいメタルバンドですね。

ヴィジュアル系バンド界では有名ですし人気バンドなので、知ってる人も多いと思いますがせっかくなので貼っておきます。

ちなみにこの百鬼夜行は6月29日発売のアルバム収録曲なので新曲になるんですかね。

ヴィジュアル系って見た目重視と思われがちですが、ご視聴いただければわかるように演奏もかなりレベル高いですからドヤ顔でどうせ顔で売ってるんだろ?なんて言わない方がいいですよ。

おわりに

動画を貼るとどうしても読み込みが遅くなってしまうので、今回ご紹介するバンド(曲)はここまでです。

まああんまり需要ない記事かもしれませんが、少なからず見ている人もいるのでぜひ参考にしていただければと思います。

特に己龍さんはヴィジュアルバンドに対するイメージを変えるきっかけになったバンドなので、これからもひっそりと応援していきたいと思います。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

sponsord link



コメント

タイトルとURLをコピーしました