善光寺住職のセクハラ・パワハラ問題について率直な感想

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社会
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善光寺住職「小松玄澄貫主」氏、生き仏とも言われるほどの人物で天台宗大勧進のトップでもある非常に偉いお坊さんですが、寺の女性職員に対してセクハラ行為やパワハラ行為があったとの声が上がり辞任に追い込まれました。

私は細かいところはわかりませんが、一般的にお坊さんと言えば無欲なイメージがあるのではないかと思います。

修行によって煩悩を削ぎ落し、それこそ仏のような心を持った人たちがお坊さんであり、そのお坊さんの中でもトップのお坊さんなんだからそりゃあもう聖人なんだと思いますよね。

そんな人がセクハラ・パワハラなんてするはずがない!

普通ならそう思います。
しかし、私は日本の寺にはちょっと懐疑的な意見を持ちます。

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例えばお布施。

いくらお坊さんとはいえ、生きていくためにはお金が必要で、謝礼としてお金を渡すこと自体には何の疑問もありません。

しかし、お坊さんの中には法外な料金を要求してくる人もいて、数十万~数百万要求する人もいると言います。

10万ちょっとぐらいならまあそんなものかと納得のしようもありますが、いくらなんでも数百万は高すぎます。

数百万とは言わなくても、50~60万お布施を要求することも珍しくないらしく、しかも値段によって死後の世界での待遇が変わるとまで言うのです。

地獄の沙汰も金次第とはよく言ったものです。

これが本当か嘘かはわかりませんが、もし本当だとしたら金持ちは死んでも恵まれたままで、貧乏人は死んだ後も苦しみ続けなければならないと言うことになります。

仏教では死んだ後はみんな仏になると言われていて、仏の世界が金で上下するような世界であるならそんなゴミな世界はありません。

これだけでもクソ坊主が寺や仏教を貶めていることはお分かりかと思いますが、お坊さんの修行にはパワハラが当たり前のように行われていると言います。

上下関係が厳しく、下の者は上の者に文句どころか意見をすることさえ許されず、パシリやいじめは当たり前、殴る蹴るも当たり前で世間の想像するのとは違った環境の宗派もあると言われています。

どちらも明確なソースはありませんので信憑性は薄いです。

しかし、今回の善光寺の件が浮き彫りになったことで少なからず信憑性が高まったのではないでしょうか。

テレビやラジオ、新聞や雑誌では絶対に語られない寺の内情。

今やネット社会の現代ですから真実は闇からどんどん漏れ出しているのです。

ネットは匿名で誰でも発信できるものですから嘘か本当かは書いてる本人にしかわかりません。

その上本当だとしてもみんな特定されるのを避けるため、若干話を変えていたリ地区や名前などはほとんど伏せられます。

そのためそれが真実かどうなのかはこちらからは判断しかねますが、そもそもお坊さんのような聖人にこのような噂が立つこと自体よろしくない。

私はそう思います。

全ての寺やお坊さんがそうであるとは言いませんが、そんな一部のクソ坊主がいる限り悪評だけが高まって行くのではないかと思います。

宗教関係は狭い世界ですから非人道的な行いばかりしていると、周り回って自分に返ってくることは、坊主でもない私にもわかることです。

修行もしていない知識もないただの一般人でもそんなことぐらいわかるのですから今回のニュースを見て、私は天台宗はたかが知れてるなと感じましたね。

この人たった1人の不祥事によって天台宗そのものの評価を下げてしまった生き仏(笑)さんの業は重いですね。

それではまた。

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