社会の闇 現代は刑務所に入った方が暮らしやすい世の中なのかもしれない

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コラム
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日本はバブルがはじけてからと言うもの景気の悪い日々が続いています。

若者の車離れとか、晩婚化、貧困などとあまり良くないイメージのあるワードを耳にする機会が多くなり、挙句の果てにはブラック企業を筆頭にクソみたいな企業が増え労働者の生活と意欲がどんどん削がれていくような社会となっています。

そんな暗い印象の我が国日本ですが、みなさんは今の世の中あくせく働いてしょうもない給料でカツカツの生活をするよりもぶっちゃけ刑務所に入った方が暮らしやすいと言うことをご存知でしょうか?

実はあまりテレビなどでは報道されないことなのですが、現代では生活苦を理由にわざと犯罪を犯し刑務所に入る人が増えていると言われています。

その多くは中年以降の世代で1人身の人に多いと言います。

一般的には悪いことをして捕まるのはとても怖いことで、刑務所に入ることはもう人生終わったぐらいのイメージがあるはずです。

しかし、そのイメージとは裏腹に今の刑務所は非常にすごしやすいのです。

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例えば世間一般の刑務所と言えば独房に入れられドアののぞき窓から監視され、タコ部屋のような汚い部屋に数人詰め込まれトイレは仕切りもなく部屋の中にあると言うような最悪な環境をイメージしますよね。

今の刑務所はそんな不衛生で非人道的な扱いはしません。

シンプルなビジネスホテルの簡易版みたいな部屋で衣食住困らない程度に与えられ、仕事もあり、人とのコミュニケーションもあり、なんなら制限付きではあるものの娯楽としてテレビなどを見ることもできるのです。

とはいえこれはあくまで一部の刑務所の話です。

刑務所内の話はなかなか私たち一般人の耳には入って来ず、尾ひれについたような噂話ばかりです。

ただここで確実に言える事は、刑務所には常連になる人がいて、常連になる理由が実社会よりも刑務所内の方が安心で快適だと考える人がいるのです。

ホームレスのようなその場しのぎの生活よりも刑務所に入った方が飯も食えて住む場所があって仕事もある。

そう考える人が少なくないのです。

これに加え受刑者が病気になれば専門医が施術し病気も治せます。

ちなみにこれは受刑者が支払うものではありません。

税金から治療費が出ているのです。

ですからお金がなくて生活が苦しい人は刑務所に入った方が暮らしやすい環境が整っていると言えます。

現代社会は多くの貧困層がいます。

貧困層の中には努力しても報われない人も少なくありません。

無職の人が一生懸命仕事を探しても仕事が決まらないように、現代社会は本当に困っている人はのたれ死ぬか犯罪を犯すかしなければ苦しみ続けなければならないのです。

刑務所にこんなに税金使いやがってと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし私は逆にこう思います。

今の世の中の方がおかしいのだと。

普通に働けない、普通に働いても普通に暮らせない、普通に暮らしてもいつ普通に暮らせなくなるかわからない。

そんな社会が生み出した闇。

それが刑務所の常連になる人達なのではないかと思います。

日本は世界的に平和な国だとされていますが、それももうそろそろ崩れ去るのかもしれません。

なぜなら、今も刻々と貧富の差が広がり続けているのですから。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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