不倫は芸の肥やしとか言うバカ

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エンタメ
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さっきあんまり詳しくないのでよくわからないのですが、なんか歌舞伎俳優の人が不倫したとかなんとかでニュースになっていました。

今年は不倫多すぎてもうあきたのでしつこいなと思った人も多いのではないでしょうか?

不倫がいけないことなのははるか昔江戸時代からあると言います。

と言うかむしろ江戸時代は死刑とかだったらしいと何かで見ましたので今は相当不倫に寛容な社会になったと言えるのかもしれませんね。

それはそれで数百年も前の話なので置いとくとして、今回不倫したのは数百年前から続く「歌舞伎」と言う日本の伝統芸能に関わる一族の話です。

歌舞伎を含め芸能(主に役者)に関わる人たちは、不倫は芸の肥やしだとか、いろんな経験が芸につながるなどと正当化しようとします。

これは確かに一理あるのかもしれないなとは思うのですが、その反面不倫したら死刑だったころから続く芸能なのに不倫に対して随分寛容なんだなと思ってしまいます。

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何が言いたいかと言うと。

歌舞伎界(役者)は自分に厳しくしている世界に見せかけて、実はゆっるゆるのガバガバじゃないかと言うことです。

伝統とかしきたりとか言ってるクセにこんなところだけ都合よく変えるんですね。

別に人が不倫しようがどうしようが知ったこっちゃないことなんですが、伝統もクソもないことには疑問を感じざるを得ません。

まあ百歩譲って江戸時代の不倫がどうのこうのなんかは昔のことですし今に合わせていいんじゃないかなと思えなくもないのですが、現代でも不倫は悪いことですよね。

正直あんまり詳しくない私から言わせてもらえば偉そうにしといてやってることただのクズですからね。

不倫は芸の肥やしだとか言って自分を正当化しようとするのではなく、素直に不倫大好きって言えばいいのに。

いちいちカッコつけるから余計ダサくなるんですよ。

他にも歌舞伎には思う所はありますが、職人系はこんな風に自分がルール的な人が多いので芸能関係以外にもたくさんクソがいます。

こう言うクソにならないために、私は謙虚で図に乗らないよう気を付けたいなと思います。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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コメント

  1. 太田益次 より:

    他人の家族関係破壊して「「何が「芸の肥やし」!?犯罪じゃないですか・・・
    大川栄策の「さざんかの宿」みたいに恋い慕う相手の家庭を壊さないよう忍んで耐えてゆくからこそ人を成長させる、それが本当の「芸の肥やし」・・・

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