答え

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問題文はこちら↓

解けたら天才あの超有名企業でもテストされた問題

問題は解けましたか?

それでは答えを発表いたします。

まずこちらの問題から。

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5リットル入る容器と3リットル入る容器を使い、4リットル量りなさいとの問い。

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答え

まず5リットルの容器に水を満タンまで入れます。

その水を3リットルの容器に移すと2リットル残ります。

3リットル入った容器の中身を捨て、5リットルの容器をまた満タンにし、3リットルの容器(2リットル入り)が満タンになるまで移すと5リットル容器に残るのは4リットルとなります。

5L(5L)⇒3L(0L)
5L(2L)⇒3L(2L)
5L(0L)⇒5L(5L)⇒3L(2L)⇒3L
5L(4L)

数字にするとこんな感じ。

これほどまでに学校の勉強が役に立ったと感じることはありますでしょうか。

答えだけ聞くと簡単かつシンプルで、子どもでも解けちゃいそうな問題ですよね。

これぞまさしく知恵と言うのでしょう。

ただ勉強しただけでは決してたどり着くことのできない答えだと思うので、これを解けた人は知恵者ですね。

では次の答えに移ります。

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問題はこれ。

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この三角形の面積を答えよ。

普通三角形の面積と言えば「底辺×高さ÷2」ですよね。

ですからこの問題も「10×6÷2」で答えは「30」と答える人が多いと思います。

しかしそれでは正解とは言えません。

実はこの問題の三角形の答えは「ない」です。

えっ?ってなりますよね。

でもこんな三角形は存在しないのです。

その理由を図を用いて説明します。

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こんな感じで先ほどの三角形のB点を円の頂点に来るようずらしたとします。

このとき底辺はそのまま10cmで変わりありませんが、その場合円の直径も10cmとなります。

直径が10cmなのですから当然高さは半径の5cmになるはずですよね。

しかしこの三角形の場合高さは6cmとなっているのです。

これではおかしいです。

こんな三角形はあり得ないっ!

そのためこの問題の答えは「こんな三角形は存在しない」が正解だそうです。

ぶっちゃけ答えを知った今でもあまり意味がわかってません。

そもそも最初の直角三角形では円の内側に三点が綺麗に接する円形がまずありません。

一点しか接するはずがないと思うのですが、それでは直径は計ることができません。

私のおつむの問題かもしれませんが何から何までおかしくて理解しがたい問題でした。

取りあえず三角形の面積を求めるだけのテストなら30で〇です。

しかしこのテストではそんな公式を当てはめて計算する能力ではなく、問題の本質を見抜く柔軟な発想に注目しているということです。

確かに仮に気付いたとしても問題を提起する人となるとかなり少なそうだなと思います。

まあ私の場合そもそも三角形の面積の求め方自体忘れていたのですが….|д゚)

マイクロソフトに入社することは叶いそうもありません。

みなさんはいかがでしたか?

これを2つとも解けた人がいればあなたはものすごい能力をお持ちなのかもしれませんね。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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