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日本人とフランス人の違いから学ぶブラック企業やクレーマーをなくす社会

コラム
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日本人を含め、様々な人が憧れる街パリ。

最近はテロや移民などいろいろありますが、それでも華やかでオシャレなフランスに憧れを持つ人は多いのではないでしょうか?

みんな大好きなフランスには見習うべきところがたくさんあります。

一般的にはフランスを見習う所と言えばファッションや料理などが多いですよね。

確かにフランスはヨーロッパでも屈指のオシャレさんです。

料理にしても世界3大料理の1つはフランス料理ですから当然見習うべきところがたくさんあると思います。

しかし、私が注目しているのはフランス人の仕事に対する考え方です。

海外は仕事はあくまで生活のために仕方がなくやるものという考え方が多く、フランスは特にそれが顕著だと言われています。

まああまりに向上心がない社会だと衰退する一方なのであれですが、日本人は逆に仕事をすればするほど偉くて苦労すればするほど偉いと言う考え方が根付いていますので、少し見習った方がいいかもしれません。

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ただ本題はここではなく、フランス人の気質です。

フランス人は世界的に見ても謝らない国民性を持つ人が多く、事故を起こしても謝りませんしいじめをしてもいじめられた方が悪いと言い張ります。

これだけ聞くとクソじゃんと思うかもしれませんが、フランス人はクレームに対しても決して謝りません。

一方日本人はすぐへーこら謝り頭が低すぎる人が多くいます。

しかしフランス人はクレームに対して責任者が謝るのではなく、むしろ「お前うちの従業員に何してくれんだボケっ!」って感じでクレーマーに対して逆にクレームをつけます。

日本の場合だとこちらが正しかったとしても、相手が上であれば折れるしかありません。

日本ではお客様は神様なので当然神さまに逆らうことなんかできません。

ですから日本の場合はクレーマーに対し部下を下げてまで謝ることしかできないのです。

「すみませんうちの若いのが迷惑かけまして」とか「新人がお気を悪くさせたようで申し訳ありません」など、部下をかばうどころか後ろから蹴り倒して謝るスタイルなのです。

フランスが正しいとは言いません。

なぜならフランス人はこちらが悪くても絶対に誤らないのですからね。

しかし、日本みたいに何でもかんでも誤って済ませようとするのもどうかと思います。

時にお客さんや取引先が間違っていることだってあるはずです。

部下は正しい行いをしたのかもしれません。

大抵のことはどちらにも落ち度があるものです。

ブラック企業やクレーマーなどが蔓延る日本は、お客さんよりも従業員を大切にするフランスの考え方を少しは見習うべきなのではないでしょうか。

何の根拠もないことではありますが、私は自分や仲間を大切にできない人がお客や他人を大切にできるとは思えません。

つまり日本人は表向きではお客様第一とか言っていながら裏では金づるとしか考えていないのではないかと言うこと。

実際お客様第一とか言う企業ほど胡散臭くて汚いやり方をしていたりするものです。

まあ私は社会経験が豊富なわけではないのでただの偏見に過ぎないかもしれませんが、私個人としてはまずは自分、それから家族や仲間を大切にしていたいと思います。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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