悪魔や霊は違うのに似たような症状である理由

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コラム
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日本には霊媒師という人たちがいます。

霊媒師は霊と話すことができる人や霊を呼び寄せることができる人のことで、その能力は謎に包まれています。

一方海外には霊媒師ではなくエクソシストと呼ばれる悪魔祓いを行う人がいます。

悪魔も霊もどちらも人に憑りついて悪さをする輩です。

呼び方や祓い方は違っても、その症状は似たようなものが多いように思います。

例えば悪魔や霊に憑りつかれた人は性格が変わったりしますよね。

優しかった人が急に暴力的になったり、やけにヘラヘラ笑ったりすることがあります。

他にも髪の毛を食べたり幻聴・幻覚が見えることもあります。

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種類はいくつかありますが、悪魔も霊も同じような症状ばかりですよね。

しかも普通の人にはどちらも見ることができません。

それなのに霊媒師もエクソシストも現代に残っていて、今も信じられています。

もしかしたら本当に霊などの見えないものがいるのかもしれません。

しかし、私が思うに霊も悪魔もそのほとんどが精神疾患であると考えます。

確かに中には霊としか言いようのない事例もあります。

胃から大量の釘が吐き出されるとか、大量の髪が落ちてるなど、奇妙なことも中にはあります。

ですが、霊や悪魔の症状を見るに統合失調症や解離性同一性障害(多重人格)などの症状と似ていると思うのです。

昔はそんなに精神的なものが解明されていない時代なのでそう言った精神疾患のことを悪魔や霊が憑りついていると言ったのではないでしょうか。

考えればうつ病や統合失調症などの今では多くの方が知っている精神病も一昔前は全然聞きませんでした。

沖縄では地域に1人ぐらいは常に独り言をしゃべる変なおじさんとかいたものですが、そういう人を昔はウガン不足(墓参りなど先祖崇拝をおろそかにしていること)などと親から習ったものです。

今考えればあれはウガン不足もあるのかもしれませんが、統合失調症だったのかもしれません。

つまり、悪魔や霊の症状が似ているのはそれが悪魔や霊の仕業なのではなく、単純に精神病だからなのではないでしょうか。

だからと言って悪魔や霊がいないとは言いません。

ただ精神病と言うレッテルを貼られないためだったり、それが病気なのかがわからなかったからそう言われていたのかもしれませんね。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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