インドと日本の鉄道事故の違い

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コラム
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日本ではほぼ毎日鉄道での人身事故があります。

理由はいろいろありますが、多くの場合自殺によるもの。

東京ではあまりに多く恐ろしいことではあるのですが慣れてしまっている人もいると思います。

日本では自殺が主な鉄道事故なんですが、インドの場合はちょっと違います。

インドの鉄道は時間通りに来ないのが当たりまえなもの。

10分20分どころか数時間の遅延も少なくありません。

嘘か誠かインド人は電車が遅れるのは当たり前なのでホームでチャイを飲んで待つとか。

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日本の場合遅延=人身事故と考えてまず間違いありませんが、インドの遅延はちょっと違います。

まずそもそも日本みたいに時間きっちりに電車が来ること自体が海外ではありえないこと。

遅延するのが当たりまえで、逆に日本の電車があまりに時間ピッタリにくるので外人さんはみんな驚くようです。

それに加えインドは人口世界2位の国です。

電車の乗車率も半端ではなく、乗車率が500%などと言われています。

ちなみに東京の満員電車のレベルが大体200%ぐらいらしいのでインドは倍以上と言うことになります。

それも納得、インドの電車は座席だけでなく電車の上にまで乗るのですから。

恐らくみなさんも一度はこんな映像見たことがあるのではないでしょうか?

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これがインドの乗車率です。

そりゃあ電車も遅れますよね。

嘘と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これが事実であることを証明するように、インドの鉄道事故は自殺ではなく電車から落下したりすることが原因の事故です。

インドでは1日に平均12人が鉄道事故で亡くなるそうです。

日本は自殺で、インドでは事故で亡くなるのです。

同じ人身事故でもかなり違いますよね。

決してインドが良いと言うわけではありませんが、日本人はインド人の座席に座れなければ上に乗る面の皮の厚さは少し見習った方が良いのかもしれませんね。

それではまた。

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