海外も日本も選挙はよりマシな方を選ぶ作業

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コラム
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アメリカ大統領選が間近に控え、ほぼ毎日のように不毛な争いが繰り広げられていますね。

今回の大統領選は史上最悪などと言われることもあるようで、特に顕著だと思うのですが、選挙ってぶっちゃけいかにマシな候補者に投票するかの探り合いですよね。

結局誰選んでもクソじゃないですか。

小池都知事は好感度高くて今のところ良さそうですが、小池さんもいつこけるかわかりません。

ちょっとした失言ですぐ転げ落ちる世界ですし。

そのためマスコミも他の政治家も揚げ足取りばかりに力を注ぎ、自分が向上することよりも相手の足を引っ張って落とすことしか頭にありません。

こんなクソみたいな足の引っ張り合いを見せられて投票率が低いだのなんだの言って騒ぐのはバカだとしか言いようがありません。

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クソしかいないから投票したいと思えないという人はたくさんいるのではないでしょうか。

もし選挙に候補者を選ぶこと以外に全候補者を支持しないことと、今いる候補者を消してやり直しを求める項目があればそっちを選ぶんじゃないですかね。

あといつも思うのが、良いことしか言わない人って信用できないんですよね。

良いことばかりしか言わないと言うことは、表面しか見せていないと言うことです。

ようするに裏があると言うこと。

裏も表も全部見せろとまでは言いませんが、表だけ見せられて「どうです綺麗でしょ?」なんて言われても、貧坊ちゃま君みたいに後ろは裸のハリボテかもしれませんよね。

選挙って大体言いたいことだけ言ってる印象が強いので一方的すぎるなと思うのです。

人と話してて一方的に自分の話ばかりする人って嫌われますよね。

だから選挙がつまらないものだとかいいイメージを持たれないんじゃないですかね。

まあそんな感じで選挙って、マシな方を仕方なく選ぶ消去法であると私は思います。

都知事選もぶっちゃけ小池さんが一番マシでしたし、大統領選はクリントンさんの方がマシです。

再来週ごろにアメリカ大統領選がありますが、恐らくクリントンさんが選ばれると思います。

トランプさんは全然マシじゃありませんからね。

今回はこれで以上です。
それではまた。

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