日本人の海外で流行しているもの好きさは異常

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コラム
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日本人ってアメリカで話題の~とか、全米が泣いたなど海外で流行っているものにやたら食いつきますよね。

まあ別に海外で流行っているものには良い物も多いですし特に問題はないんですが、なぜかもともと日本から海外に持って行って流行ったものでも海外で流行ったと言われるとすぐ食いつきます。

例えば今年話題になったポケモン。

ポケモンは日本でも人気の子供向けゲームですが、海外でもヒットし海外メーカーがポケモンGOを製作し日本でも配信が決まったとたんアレですよ。

子どもがやるのはわかりますが、いい歳こいた大人も夢中になりすぎて車の運転中にまでやる始末。

他にもマンガやアニメが海外で人気と言われるや否や手のひらを返したようにオタクに肯定的になりました。

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それまではマンガはまだしもアニメやゲームなどは子どものもので、大人はもちろん中高生になるとバカにされることも多かったように思います。

このように日本では海外で流行るとすぐ手のひら返します。

また最近ではスピリチュアルなものやオカルト系のものに段々理解のある人が増えてきていますが、一昔前はオカルトなんかあり得ないと否定する人は少なくありませんでした。

それが今やヨガやらマインドフルネスとか言って、ジョブズが禅をしていたとか聞くと今まで否定的だった人もやりますよね。

特にマインドフルネスとか言うやつは嫌いです。

マインドフルネスって結局瞑想を意味する英語みたいなもんです。

もともとあるのにわざわざ英語にして、しかも瞑想って言うより長くなっちゃってますからね。

流行りものに関してはそれでもいいのかもしれません。

しかし、これが酷くなるとそこにある幸せに気付かず外にばかり求めてしまうことになりかねません。

実際すでにそう言った人たちがいます。

そうなる前に気がつかないと不幸な人生を歩むことになるのかもしれませんね。

それではまた。

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