日本人の演説が下手な理由

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コラム
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外国人と日本人を比べたとき様々な違いが見受けられます。

そのうちの1つが演説の上手さ。

アメリカの大統領選と、日本の選挙を見比べると明らかにアメリカ大統領選の方が興味をそそります。

もちろんアメリカ大統領が世界的に注目される立場だからということもあるのですが、単純に日本の選挙とは演説の人を惹きつける力が違うように感じます。

その違いは主に以下の2つ。

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  1. 身振り手振り話すこと

  2. アクセントや抑揚があって単調じゃないこと

日本語って抑揚が少なく、ずっと一定のイントネーションになりがちですよね。

特に選挙とか校長先生などの偉い人がする演説になるとこの特徴は顕著に表れます。

ずっと単調なので、聞いてて眠くなるし飽きてきます。

しかも言葉の動きだけでなく体の動きも少ないため、より飽きやすいです。

どんなに素晴らしい話をしていても、この2つの要素によってつまらなくしているのです。

一方外国人はと言うと、演説というかプレゼンで思いつくのはスティーブジョブズ。

ジョブズのプレゼンって右に左にうろちょろしながら身振り手振りを使って話します。

実際にiPhoneを手にもってプレゼンしたり、動きを入れることで聴衆を引き込むのです。

しかも英語などの外国語の多くは、表情を豊かに使って話す言葉や、アクセントやイントネーションなどがあり動きがあるため単調になりません。

英語と言う言語がそうさせるのか、日本人の政治家や経営者でも英語でプレゼン・演説するときはうろちょろしながら喋ったり、英語なのでアクセントをつけて話します。

私はあんまり政治に詳しくないのでアレですが、日本で演説上手いなと思ったのは小泉元首相とかですかね。

結構前のことなのでうろ覚えですが、力強い言葉で動きがある演説を行っていたように思います。

英語だから上手く聞こえるのではなく、日本語でも上手く演説することはできるのです。

政治じゃなくてもプロレスのマイクパフォーマンスなんかも面白いですよね。

日本の政治も投票率がどうのこうの言う嘆くヒマあったら演説の仕方を考え直してもいいのかもしれませんね。

取りあえず言えるのは、日本人の演説が下手なのは抑揚やアクセントの少ない喋り方や動きの少ない単調さが原因なのではないかと思います。

まあ日本の演説も決して面白くないわけではないんですけどね。

いかんせん校長先生と同じで眠くなりがちですからどうにかした方が良いのではないかと思います。

それではまた。

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