子連れ熊本市議の話の続き

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コラム
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前回熊本の女性議員子連れ出席はいけないこと?という記事にてお話したことの続きなのですが、前回は私はどちらかというとこの方にやや賛同する方向で感じていました。

しかし、今日改めてこの議員の情報を知ったのですが、この方どうやら自分の子どもをベビーシッターに頼む方向で考えているとのことで、保育園には預けていないのだそうです。

一応議員なので保育園もなかなか受け入れる園も少ないかもしれませんし、普通の園だと他の親御さんや保育士の方に気を使わせてしまうことになるかもしれないので保育園に預けない方針で考えるのもアリなのかなとは思います。

なのでベビーシッターに預けるということ自体は良いと思いました。

しかし、この方ベビーシッターに預ける代金を自分の給料からではなく補助制度などで代金を補助してもらうことはできないのかと言っているようで、正直それには全く賛同できないと思いました。

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議員さんが率先してこういうことをして一般企業にも浸透するようにしているのかもしれませんが、最近は企業内に託児所を設置して保育園に預けなくても働きやすいように配慮している企業も増えていると聞きます。

ですからこの議員さんが言っていることややっていることは時代に合わせた政策というよりも、自分が得したいだけだったり自分のお金でベビーシッター代や保育園代を払いたくないって言っているように聞こえてしまいます。

なんだか擁護するような意見を言った自分が恥ずかしくなるような議員さんで残念です。

こうしてひとつ嫌なところが見えてくると段々いろんなところが目についてきて、この人は子どもを政治のネタに利用いるんじゃないかとさえ感じてきてしまいます。

とはいえ最初の記事も今回の記事も所詮はマスコミの報道やネットで得た情報なので真実かどうかはわかりません。

実際に前回の記事の時点では擁護派だったのが、今回改めて知った情報を踏まえて考えると反対派に変わりました。

なんでも言ってみなければわからないとは思いますが、今の時代に議員が自分の子どもをベビーシッターにみさせたいからその代金税金から払ってくれない?って言って国民や市民がうんいいよっては言わないですよね。

みんな保育園に預けるのもギリギリな生活で、保育園に預けるのすら難しくて、ベビーシッターなんか高くて利用できない状況の中そのようなことがよく言えたなって思います。

この人は女性の社会進出を目指して、女性が働きやすいようにと考えているつもりかもしれませんが、むしろこの人がしていることは女性の地位を下げることにつながると思います。

こう言う人が目立つとやっぱ女は自分勝手だとか、自分の都合の良いようにしか考えていないなどと言われてしまいます。

私は男性ですので別に女性の評価が下がってどうこうあるわけではありませんが、こういう人が目立つことでちゃんと真面目に頑張っている女性達や本気でやっている人達まで評価が下がってしまうのは面白くありません。

男性でも女性でもあることですが、一部の人のせいで大勢の人に悪影響が出てしまうのが嫌な気持ちになります。

何が本当で何が間違っている情報なのかはわかりませんが、自分は傘をさしているのに子どもにはホロもついていない傘もないベビーカーを押して連れている姿は子どもを大事にしている感は伝わってこなかったですね。

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