アザラシカレーなるものを食べてみた

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コラム
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みなさんはレトルト食品って食べますか?

最近はレトルト食品もすごく美味しいものも増えてきていて、中には高級なものもあったりして料理をするのが面倒だったり、体調を崩して作るのが辛かったり、時間がなくて仕方なく食べるものだったレトルト食品は、今や自分へのご褒美としてプチ贅沢として食べる方も増えてきているのではないでしょうか。

私の中でレトルトと言えばカレーなのですが、レトルトカレー専門店も東京の方にはあったりするみたいで、本格的なカレーがレトルトでいただけると結構人気なのだと聞きます。

本格的なものだけではなく、ちょっと変わったものも売られていることがあって、例えばさくらんぼカレーというものがあったり、いちごのカレーがあったり、とんこつカレーなどご当地ものものもたくさんあります。

そんなレトルトカレーに「アザラシカレー」なるものがあるのをご存知でしょうか?

北海道の商品で、その名の通りアザラシ肉を使ったカレーの缶詰があるんです!(・□・;)

たまたま入手することができたこのアザラシカレーを今日食べてみたので、今回はアマゾンレビューならぬフィリゾンレビューをしたいと思います!(”◇”)ゞ

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まずこのアザラシカレー。

結構量が多いんですね。

内容量が410gとのことで、2~3人前ぐらい入ってます。

それから辛口をいただいたこともあり結構スパイシーでこの時期にピッタリなピリ辛具合となっています。

カレー自体はスパイシーで、缶詰のものとは思えない非常に美味しいものでカレーとしての味わい自体は満足の味でした(#^^#)

しかし問題のアザラシですよ。

アザラシって食べたことありますか?

私はこれが初めてだったのですが、アザラシは最近流行りのジビエの一種でアイヌ民族は貴重な食料として重宝していたとか、また同じような北国で海のあるアラスカやカナダの北部の先住民族のイヌイットなどが食していたとのこと。

ジビエと言えば野生の獣肉ですからやはりアザラシもクセがすごいのか。。。

恐る恐る食べてみると、食感は普通のお肉のような感じでレトルト食品に入っているお肉のあの感じでほぼ同じような食感でした。

気になるお味はなんだか肉なのにカツオとかのような青魚系の香りがあって、ジビエ特有の独特な獣臭がするお味でした( ˘ω˘ )

カレーがかなりスパイシーだったのでクセはそこまで強く感じられませんでしたが、恐らくカレーでなければクセの強さは鹿やイノシシよりも強いかもしれません。

私はカレーが大好物でどんなにお腹いっぱいでもほぼ確実に少しはおかわりしてしまうタイプなのですが、このアザラシカレーはクセが強いこともあってさすがにおかわりしませんでした(^-^;

でも決して不味かったわけではなくて、味としては美味しいものでした。

物珍しさが先行しているような印象がありましたが、実際食べてみてアザラシってこんな味なんだなと知って面白い経験になったことと、改めて牛肉や豚肉、鶏肉など主要のお肉がクセが少なく食べやすいものなんだなと改めて知れたこと、そして珍しいものだからといって決して不味いわけではなく美味しいものなんだなということを知れるいいきっかけとなりました。

みなさんも少々値は張りますが、アザラシカレーを見かけた際には一度ぜひお試しください。

もし近くにそんな珍しいもの売っているお店がないよって方は、一応下記にAmazonと楽天のリンクを貼っておきますのでやければ商品の詳細を見て検討してみていただければと思います(^^)/

それではまた。

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