新元号「令和」がしっくりこない人

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ついに新元号発表されましたね
(‘ω’)

次の元号は「令和」とのことで、
個人的には書きやすく覚えやすい
いい元号だなって思いました。

でも良いと感じる人もいれば
良くないと感じる人もいます。

新元号はあまりしっくりこない
と感じている人や、なんか
嫌だと感じている人もいる
のだそうです。

ネットで見かけた意見としては
なんか冷たい印象を受けるとか
古臭い感じがする、堅苦しい
感じがするなどの不評もある
ようです。

ではなぜそういった不評が
あるのか少し考えてみました。

ここからは憶測や主観が含まれます。

例えば「冷たい印象」という意見。

これは単に「冷たい」という字に
「令」が含まれているからという
ことと、「れい」という読みが
冷たいように感じるということ
なのではないかと思います。

次に「古臭い」という印象は、
「昭和」と「令和」同じ「和」
という字が使われています。

和は和風の和でもあり、
日本で言う和風は昔ながらの
歴史や郷土が感じられるもの
ですから「古い」という
イメージにつながっている
のではないかと思います。

「堅苦しい」という印象に
ついても同じで、和という
字から連想される「伝統」
などのようなイメージが
堅い印象を受けているの
ではないかと。

また、中には「令」という字は
「命令」の令なので偉そうとか
押し付けなどと感じる人も
いるようです。

そしてしっくりこないという
意見についても、私が思うに
良く知らない、聞きなれない
言葉だからそのように感じている
のではないかと思います。

平成はなんだかんだ言って
30年以上続いた元号で、
それだけ長く親しんできたものが
今月で終わるわけですから
少なからず違和感も感じる
ことでしょう。

ですからなんかしっくりこない
と感じるのも無理もないこと
なのではないかと思います。

しかし、それも次第に慣れて
最初抱いていた違和感も
薄れてくるはずです。

元号の以前に現代は時代の流れが
とても速いですから、いろんな
違和感を感じることは多くなる
かもしれませんね。

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