首里城火災は人災かもしれないと思う理由

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生活
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本日2019年10月31日。

沖縄県にある世界遺産首里城で火災がおきました。

これは深夜3時頃のことで、正殿などが全焼してしまったと報道されているのを見て朝からショッキングなニュースに驚いた方もいらっしゃることかと思います。

特に沖縄県民にとっては県内で最も有名な文化遺産ですから、相当なショックを受けている方もいるのではないかと思います。

そんな首里城ですが、私も何度か行ったことがあります。

しかし中の方、いわゆる首里城を見学しに行ったのはほんの1~2回のことで、ほとんどが首里城そのものを見学しにいったわけではありません。

実は首里城って有名な夜景スポットでもあるんですよ。

カップルはもちろん、友達など異性・同性限らず人と夜景を見ながらしんみり恋バナしたり、夢や希望を語ったり、仲間といろんなお話をする場でもあって、観光以外でも人気のスポットです。

首里城には警備がいますので何かあれば警備が駆け付け未然に防ぐことができるような体制が整えられているのですが、一方で日中は観光客が訪れ夜中には若者らが夜景目当てに集まることも多く常に人の集まる場所でもあるんですね。

夜は城壁にある門が閉められていますので中に入って正殿を見学することはできませんが、城壁の高さは頑張れば届いてしまう範囲の高さで侵入されてしまうリスクはあるのかなと思います。

これはあくまで素人のいち感想にすぎないことですが、今回火災が起きた原因はもしかしたら人の手によるものなのかもしれないなと思いました。

なぜなら沖縄は気候的にあまり乾燥しませんし、その当時雨も降ってないので雷など自然災害ではないと思います。

考えられるのは意図的に誰かが火をつけたか、火種となるものが発火し燃え移っていったか。

放火だとしてもいきなり文化遺産を狙ってすることはまれだと思うので、意図的に火をつけたというのは考えにくいことなのかなとは思いますが、首里城では首里城祭の期間で11月3日には首里文化祭という祭りもあり、その祭りでは小規模ながら花火もやります。

火災の原因についてはこれから警察や消防などが調べて判明していくことかと思いますので素人の私があれこれ憶測だけで言えることではないと思うのですが、事故なのか事件なのか、なぜこのようなことになってしまったのか、せめて原因だけでも知りたいところです。

今日は朝からヘリなのか飛行機なのか那覇市の方はとても騒がしいです。

首里城は11月から式典があったりライティングしたり、11月3日の文化の日には首里城付近の通りの方で首里文化祭という祭りを毎年行っています。

今年はどうなるのか、来年以降どうなるのか、首里城を見学にくる観光客はどうするのか。

文化遺産が燃えてしまうということは精神的なショックはもちろん、経済的にも人の楽しみも奪われてしまうことなんだなと知りました。

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