首里城火災を至近距離から映した動画がネットに出回っていた出元

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エンタメ
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先日首里城が火災により全焼してしまう事故が起きてしまいましたが、その際にネットにはある動画が出回っていて大きな波紋を呼んでいました。

その動画というのは火災現場で撮影されたと思われるもので非常に近距離から映された動画でした。

首里城を訪れたことがない人はわからないかもしれませんが、あの動画を撮影している場所は通常料金を支払って入ることが出来るエリアとなっていて、完全に城壁の中から撮影されたものだったんですね。

あの時間に撮影できる人、あの時間に中に入れる人。

これは関係者以外には考えにくいことでしたので、いろんな疑惑がささやかれていました。

動画ではすぐ横の方に警備員らしき服装をした人物が映り込んでいて、全く静止する様子もなく隣に立っていましたので関係者なのかなとは私も思っていたのですが、先ほどあの動画を撮影していた者は消防の関係者であるということがわかったと記事になっているのを読みました。

最初は警察も消防も否定していたのに結局消防が嘘をついていた形にはなるのですが、撮影していたこと自体は今後の消火活動に活かすためにも必要なことなので良いと思うんです。

でも、その撮影した人や消防内で動画をシェアしていた人の誰か、もしかしたら何人かがこの動画を身内など周りの人に漏洩してしまったことは大変問題です。

そして、その身内か何かの人がネットに公開してしまったことも含め、大変ネットリテラシーが低い騒動だったなと思います。

私も最初から適切な判断が出来たわけではありませんし、今でも間違っていることもあるかもしれません。

しかしアルバイトによる不適切動画などにも言えるように、誰でもネットが使える時代になったのは良いけど細かいルールやマナーだったり、ネットの知識が疎い人や認識が甘い人は少なくありません。

それはその人たちがアホだからなのかもしれませんが、それ以前にネットの使い方やルールなどを教わる場所や、学ぶ場所がネット以外にないからこのようなことになってしまっているという側面もあるのかもしれないですね。

SNSはわからないままでも簡単に使えて、わからないまま慣れていくため、失敗したときには大変な炎上になってしまう危険性があります。

動機は目立ちたいだけだったかもしれません。

もしかしたら良かれと思って、もっと近くで見やすい動画をみんなにも見せたいって思ってしただけかもしれません。

ですが、メールなどと違ってSNSはオープンなものです。

普段気づきにくいですが自分1人を大勢の人が見れるものなんですよね。

こういった炎上などはネットを利用して何かを発信する限り他人事ではありません。

私も気を付けないとなと思います。

とはいえ私たちも人間です。

時には間違うことだってあるんです。

もし自分が間違えてしまったときに誰か止めてくれる相手がいることはとても重要なことなので、ご家族やご友人、SNS上でつながりのある人などとの信頼関係を築いていくことも大事なのかもしれないですね(´・ω・`)

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