この時期テレビは危ない!?情報をテレビに依存しない方が良い理由

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エンタメ
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コロナ禍の今、少しでも情報を得たくてテレビや新聞、ネットニュースなどを見る機会は増えてきているのではないでしょうか?

私も最近は不安もあるし何かと政治のことで炎上したりしているのを見て、テレビのニュースやネットニュースなどを以前よりも多くみるようになりました。

そうやって過ごしていて思ったのですが、テレビの情報はちょっとこの時期はあまり熱心に観ない方が良いかもしれないなと思いました。

今回はなぜ今テレビを観ない方がいいのか、じゃあどうやって情報を得たらいいのかということについてお話していきたいと思います。

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テレビは不安を煽ることばかり

これは今にはじまったことではなく以前からこうだと思います。

テレビの情報って基本的に不安を煽ったり、怒りを煽ったり、視聴者の感情を揺さぶろうとしてきます。

このこと自体が悪いことではなくて、時には感動を与えたりすることもあれば、奮い立たせてくれることだってありますし、笑いを与えてくれて明るい気持ちになることだってあります。

「テレビ=悪い」ってわけではないです。

おそらく番組によって司る感情ってのがあって、意識することで避けるべきものを判断することができるのではないかと思います。

番組ごとに感情のテーマがある

例えば番組ごとに司る感情とは以下のような感じです。

  • バラエティ=笑い
  • ドラマ=感動
  • ワイドショー=怒り・不安
  • ドキュメンタリー=勇気・希望

バラエティやお笑い番組はバカらしいって思う方もいると思いますが、笑いは「楽しい」って気持ちなので喜怒哀楽の「楽」を司る番組なのではないかと思います。

ドラマはものによって違いますが、感動を与えたり、笑いを与えたり、悪への怒りや悪を打ち倒す「喜び」を感じさせたりしますね。

昔の時代劇なんかは勧善懲悪で、悪者を成敗する物語を子供ながら楽しく観ていました。

こういった形で番組ごとにテーマみたいなものがあって、そのテーマによって視聴者はさまざまな感情を抱きます。

ワイドショーは怒りや不安を揺さぶる

コロナの情報をテレビで得ようと思ったら、ワイドショーか報道番組を観ることになります。

報道番組はテレビ局ごとの思想というか方向性があって、いわゆる右寄りとか左寄りみたいな要素がありますが、ひとつの局だけじゃなくて複数の局の番組を観るようにすればいいと思います。

例えばフジテレビとテレビ朝日と日本テレビをまんべんなく観るという感じですね。

しかしワイドショーはテイストは違えど基本的に不安を煽り、批判が多い作りになっているように思います。

負の感情はお金になる

批判が視聴者の気持ちと一致しているときは、「そうだそうだ!」と気持ちよく観ることができると思いますし、逆に意に反するものだとしても「違うだろ!違うだろ!」って観るので結果的にどちらにしても「怒り」がくすぐられます。

人って怒ると正常な判断が出来なくなるじゃないですか。

なので怒らせておいて、それを解消できる物とかストレス解消のためにお金を散財することにつながったりします。

不安については人間基本的にネガティブに考えるようになってるので、あえて不安になるような情報や、悲観的な情報を流すことでやっぱりそうなんだ!ってなり、不安だから今のうちに買っておこうと考えるようになります。

お金を使うこと自体は悪いことではありませんが、テレビから受けるストレスが原因で使うお金は有意義なものなのかは微妙なところですね。

余計なストレスを避けるために見るものは選んだ方が良い

生きていると様々なストレスがあります。

仕事のストレスとか人間関係とか、どうしてもストレスは感じるものです。

今は仕事がリモートワークになっていたりして、人間関係のストレスや場合によっては仕事のストレスが減った人もいると思いますが、せっかくストレスが軽減されている状況なのにわざわざストレスを感じるものをみる必要はありません。

情報は自ら探していく方が余計なストレスが少ないのかもしれない

とはいえ今後のためにもニュースなど情報は知りたいし、知らなければならないですよね。

だから情報の発信元は自分で選んで、不用意に不安を煽るものは観ないようにすると良いのではないかと思います。

テレビにも良い面はあって、テレビっていうのはとりあえず付けていれば向こうが教えてくれます。

受動的でいても情報が入ってくるのはメリットでもあります。

だけど逆に言うと余計なことまで入ってくるということでもあるので、気になる情報はなるべく主観の薄いものを自分で探しにいく必要があるのではないでしょうか。

新聞・雑誌・テレビ・ネット一番いいのは?

じゃあどれをみたらいいんだって話なのですが、これは特定のこれが良いとは言えません。

新聞にも雑誌にも主観が入ったものはありますし、テレビやネットにも客観的なものはあります。

個人的にはどれかひとつに限らず、複数みるようにすることをおすすめします。

それぞれの媒体にそれぞれの良さがあります。

テレビはわかりやすく受動的で良いけど情報を端折って伝えるところがあります。

新聞は詳しく知ることができるけど文字が細かくて読むのが疲れます。

ネットや雑誌は目にとまるために大げさな表現をしたり、主観が強く入っていたりしますし、ネットの場合はコメント欄などに影響を受けやすいデメリットもあります。

なのでどれかひとつだけに絞ると偏った情報になってしまう恐れがあるので、複数の情報をみるようにした方が良いのではないかと思います。

コロナに関しては専門家ですらわからないことが多い

ハッキリ言ってコロナに関しては未知のウイルス、新型のものなので今一生懸命調べているところです。

なので専門家でもわからないこともありますし、数か月前に言っていたことと情報が変わる可能性もあります。

専門家の意見を参考にして方針を決めるため、政府からの情報も変わってしまう可能性があります。

新しいものと戦っているのだから情報がころころ変わるのは仕方ない

最近で言えば緊急事態宣言が一部地域で解除されましたが、緊急事態宣言が発出された時と今とでは若干情報が更新されていたりします。

アビガンなどの薬や病床のことなど、その時と状況が変わっていることもあるので、いつまでも前の情報だけで考えずに、私たちも新しい情報に更新して判断していく必要があります。

例えば新しい生活様式や、37.5度以上の発熱が4日以上~といった判断基準も更新されているので、ころころ変わって困惑しちゃいますが新しい病気なのですから、新しい情報にどんどん更新していくようみていきましょう。

大事なのは思考停止しないこと

毎日不安な中で言ってることが変わっていったり、状況が変わったり、不安を煽るような情報に惑わされてしまいます。

だけど、ここで面倒くさがって流されたり思考停止していてはいけません。

何も自分たちで考えてオリジナルな行動をしろということではないので、そんなに大変なことではありません。

最近はみんなピリピリしてストレスが溜まっているので深く物事が考えにくい状態になっているかもしれませんが、疑問に感じたことや不信に感じたことは改めて調べるだけでも十分です。

ただそこで止まったままにならずにいてください。

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