年賀状と言う制度はもう古い

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コラム
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日本には昔から年末年始のご挨拶として年賀状を送る風習がありますよね。

年賀状はお世話になった感謝の気持ちやご挨拶として送るわけですが、現代にはいろいろ合わないんじゃないかなと思うのです。

と言うのも年賀状って紙ですよね。

年間何万枚もの年賀状を刷るのですから相当量の紙を使っています。

そして年賀状をお届けするために使う車やバイクなどの燃料。

ガソリンは無限に湧き続けるものではありませんし、排気ガスは大気汚染や地球温暖化につながるとかなんとか言われています。

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要するにこんな紙切れ1つ届けるために大切な資源を消費し環境汚染につながることはもう古いのではないかと思うのです。

いい加減年賀状とかいう無駄なことをするのをやめ、メールなりLINEなりで送ればいいじゃないですか。

なんならメールなどのメッセージのやり取りすらもやめてSNSなどにあけおめことよろと投稿すればいいのではないでしょうか。

そもそも12月31日から1月1日に変わっただけでなにがそんなにおめでたいのか。

1日変わっただけですよ。

そんなことがめでたいのなら今日から明日になってもおめでたいことで、もはや毎日めでたいです。

今は個人情報にうるさい世の中ですから個人情報を守るためにも年賀状は廃止した方がいいのではないでしょうか。

とはいえこんなこと言ってると非常識とか冷たいなどと言われるのであまり表だっては言えませんけどね。

個人的な理由も資源的な問題も踏まえ年賀状を今年から止めてみるのもいいかもしれませんね。

それではまた。

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