自称動物好きに物申す!無自覚の嫌がらせペットハラスメントについて

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ハラスメント関連
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犬・猫・鳥、昨今ではいろんな動物をペットとして飼う人は少なくありません。

自分の家の敷地内ならいいですが、中には人通りの多いところでの散歩や、フンの不始末、放し飼いをするなど周りの人のことを考えずに好き放題の人の中にはいて、そんなモンスター飼い主及び自称動物好きの人達の自分勝手な行為に被害を訴える人がいます。

あまりニュースなど話題にならないことが多いため、知らない人もたくさんいると思いますが、実は犬の散歩被害や猫の被害、またその飼い主からの被害を受けている人は多くいて、今回はそんなペットハラスメントについてお話したいと思います。

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  1. ペットハラスメントの被害とは
      1. 公園で犬の散歩をするとき、ちゃんとリードを持っていますか? そのリードの長さ、長くないですか?
        1. 犬が嫌いな人は、秋田県や土佐犬のような大型な犬はもちろん、チワワやポメラニアンのような小型犬でも怖いのには変わりありません。
  2. 地域猫の危険性
      1. 猫って犬と違って吠えませんし、小さくて人間を襲うようなイメージがないため放置でいいと考える人は多いですが、猫は狂暴な一面を持ちます。
        1. 地域住民が餌を与えている。
        2. 別の生き物を捕食している。
    1. 猫は放し飼いでもあまり人に被害がないため餌を与える人がいます。
      1. しかし、猫は捕食者であり何だかんだ言っても百獣の王ライオンやトラ、チーター、ヒョウなど猛獣の仲間です。
        1. 例えば私が住む沖縄では、イリオモテヤマネコと言う絶滅危惧種の猫がいるのですが、野良猫が増えることによりイリオモテヤマネコの食料が減り、絶滅につながることが危惧されており、野良猫とイリオモテヤマネコが交配することにより雑種が生まれ、もともとの種が途絶えることに危険視されています。
        2. その捕食対象には鳥も含まれ、野良猫によりヤンバルクイナが捕食されていることがフンから確認されいるのです。
      2. 野良猫の殺処分0を掲げた政治家や愛護団体などは多くありますが、その結果自分では気づかない内に、国の天然記念物を絶滅に追い込むことに加担しているのかもしれません。
        1. あなたは今1万円もらうのと、1年後に10万円もらうのどちらが良いと思いますか?

ペットハラスメントの被害とは

まず特に多いと言われているのが犬です。
この記事を読んでいる方の中にも犬を飼っている、もしくは犬を飼っていたことがあると言う人はいるのではないでしょうか。

ちなみに私は犬はおろか動物自体好きではなく、歳を重ねるにつれ克服されつつありますが、基本的に見ることは良くても触ることはできません。

世の中では犬や猫など動物を愛するのが当たり前と言うような風潮があり、みんな動物好きでしょ?当たり前でしょ?と言わんばかりに接してくる人も少なくありません。

例えば、犬を散歩している人の中に、この犬かわいいでしょ?
と言った具合にドヤ顔で散歩させている人がいることをみなさんも見たことがあるのではないでしょうか。

そしてそう言った人は、動物が苦手だと言うことに「ありえない」「冷たい」「ひどい」などとまるで異常な人だと考える人もいるのです。

でも、私を含め動物が好きではない人も少なくないのです。

公園で犬の散歩をするとき、ちゃんとリードを持っていますか? そのリードの長さ、長くないですか?

大型・小型・犬種。
関係ないのです。

犬が嫌いな人は、秋田県や土佐犬のような大型な犬はもちろん、チワワやポメラニアンのような小型犬でも怖いのには変わりありません。

何も公園で散歩をさせるなと言っているのではありません。
ただ、犬を散歩させる場所、リードの長さ、つまり他人への配慮はちゃんとできているかが問題なのです。

放し飼いやリードを付けずに散歩する人もいますが、こういう人は何を思ってそうしているのでしょうか。

この犬は人懐っこいからとか噛まないから大丈夫ではないのです。
逆に人懐っこくて近づいて来ると余計に怖いのです。
噛むとか噛まないじゃないのです。

自分が好きだからと言って、みんなが好きなわけじゃありません。
犬の飼い主さんは改めて考えていただきたいです。

地域猫の危険性

そして、猫もそうです。

猫は基本的に散歩やリードを付けずに飼うことが多いですね。
そのため、勝手に外にうろつく飼い猫も少なくありません。
とはいえ今は昔と違ってサザエさんのタマのようにほぼ放し飼いのような猫はあまりいないでしょう。

猫の場合は飼い猫よりも野良猫被害が特にひどいようです。
日本ではなぜか野良犬は駆除されても、野良猫は駆除されずに今も地域には野良猫が少なくありません。

猫って犬と違って吠えませんし、小さくて人間を襲うようなイメージがないため放置でいいと考える人は多いですが、猫は狂暴な一面を持ちます。

考えてみてください。
野良猫は何を食べて生活しているのでしょうか。

その辺のゴミ漁りやネズミを捕るのは有名で実際見たことある人もいるでしょう。

でも本当にそれだけで猫は生きていけると思いますか?
ゴミ漁りをしても食べれる物はそんなに多くありません。
ネズミを捕るにしてもネズミが地上に表れることは多くありません。

それなのに野良猫はどうやって生きていると思いますか?
野良猫が生きていけるのには次のような要因があると言えます。

  1. 地域住民が餌を与えている。
  2. 別の生き物を捕食している。

猫は放し飼いでもあまり人に被害がないため餌を与える人がいます。

しかし、それは非常に軽率な行動だと言わざるを得ません。
それが2の「別の生き物を捕食している」と言う点です。

猫は肉食動物です。
ネズミや魚のイメージが強いですが、肉を食べる動物なのです。

ネズミ以外に猫が食べられるのはどんな動物がいるのでしょうか。

犬ですか?猫ですか?馬ですか?鳥ですか?
まあとはいえ、野良猫の多くは人の残飯などを食べていると言われています。

しかし、猫は捕食者であり何だかんだ言っても百獣の王ライオンやトラ、チーター、ヒョウなど猛獣の仲間です。

単体で狩りをして捕食する生き物です。
しかも猫は必要以上に狩りをすることがあり、余分に食料を確保する習性があると言われています。

それにより生態系を崩す恐れがあり、事実野良猫被害で大きな問題となっているのは環境破壊なのです。

例えば私が住む沖縄では、イリオモテヤマネコと言う絶滅危惧種の猫がいるのですが、野良猫が増えることによりイリオモテヤマネコの食料が減り、絶滅につながることが危惧されており、野良猫とイリオモテヤマネコが交配することにより雑種が生まれ、もともとの種が途絶えることに危険視されています。

そして沖縄にはヤンバルクイナと言う天然記念物の鳥がいます。

先ほどお話したように、猫は本来肉食の捕食者です。

その捕食対象には鳥も含まれ、野良猫によりヤンバルクイナが捕食されていることがフンから確認されいるのです。

このように猫がかわいいからと言う理由だけで放し飼いや野良猫を放置するのは非常に危険なことであり、安易に餌を与えることであなたの地域の環境を破壊する手伝いをしていることになりかねないのです。

良かれと思ってやっている人も多いでしょう。
しかし、その行為が破壊につながる責任をあなたは取れますか?
良かれと思っているだけで、実際あなたが巨悪の根源になっているのかもしれないのです。

自分では正義だと思っていることも、多くの人が悪だと言えばそれは悪なのです。

野良猫の殺処分0を掲げた政治家や愛護団体などは多くありますが、その結果自分では気づかない内に、国の天然記念物を絶滅に追い込むことに加担しているのかもしれません。

仮に殺処分をしなくても、保護するなり隔離するなりすれば良いものを、かわいそうとか言って放置することが本当に正しいことだと言えるのでしょうか。

私も詳しくはないのでこれ以上はわかりませんが、殺処分0の言葉に惑わされてはいけません。

あなたは今1万円もらうのと、1年後に10万円もらうのどちらが良いと思いますか?

殺処分0と言う人と、猫は害悪だから処分しますと言う人と、どちらが聞こえがいいですか?
これは甘い言葉で票を集めることが目的なのかもしれません。
その甘い言葉に惑わされ、見えていないことがあるのかもしれません。

耳心地の良い言葉の裏に、本当の事実が隠されているのかもしれません。

ペットの話からそれてしまいましたが、ペットにしても地域猫にしてもよく考えて行動することをおすすめします。

聞こえの良いことを言って、悪いことをするのは詐欺師や悪い奴の常套手段だと言うことを覚えておくようお気を付けください。

今回はこれで以上です。
それではまた。

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