SNSで投稿する人の末路

sponsord link
SNS関連
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、みなさんはSNSは利用していますか?
ツイッターやフェイスブック、今はインスタグラムなどもあり、特に若い人たちの半分以上はいずれかのSNSを良く利用しているのではないでしょうか。

そんなSNSに写真を投稿する事が趣味と言う人もいますが、だんだん危険を冒してまで写真を撮る人たちが増えてきています。
そんな行き過ぎたSNS好きの末路をお話したいと思います。

sponsord link

sponsord link

SNSなどに投稿するための自撮りで死亡する人が増えている現実

SNSに投稿するために自撮りをする人は少なくないと思いますが、その自撮りが行き過ぎてしまい、サメに襲われ死亡した人の数より、なんと無茶な自撮りをした結果死亡した人が上回りました。

一体どのような事なのか、その一部を紹介したいと思います。

ケース1:落雷

イギリスの南ウェールズにあるブレコン・ビーコンズ国立公園で落雷があり、2人が死亡しました。
この時、亡くなった方は、自撮り棒で撮影していたと言われていて、その自撮り棒に被雷して、感電した可能性があるとされています。

ケース2:感電

スペインで電車の屋根で自撮りを試みた男性が高圧送電線に触れ感電死。
電車の上で写真を撮るなんて誰もしてませんからさぞかし目立つのでしょう。

しかし、目立ちたいがために死んだら元も子もありません。
リスクとリターンが見合っていないのにも関わらず、一時の感情で行動するのは愚かであり危険です。
このような事が無い様に注意しましょう。

ケース3:交通事故

車を運転中に自撮り写真をSNSに投稿しようとした女性がトラックと正面衝突し死亡した。
運転中に携帯電話をいじくるのは禁止されている事です。

こちらもSNSに投稿するために撮影するのに夢中で衝突事故を起こしてしまいました。
写真は静止画なのですから、なにも運転中に撮影しなくても良かったのではないかと思うのですが。

運転中は自分が危険なのもそうですが、歩行者など他の人にも迷惑がかかる恐れがありますので止めましょう。

ケース4:飛行機の墜落事故

セスナの墜落事故が、米コロラド州でありました。

墜落により操縦士と旅客1名が死亡していますが、操縦士が低空飛行中に携帯電話を操作したことによる注意低下が事故につながったとされていて、複数の旅客と操縦士が携帯電話で「自撮り」をしているところや、操縦士が携帯電話にテキストを打ち込んでいるところが写っていたと言います。

こちらも危険な状態での自撮りによる事故です。
操縦士以外にも数名の旅客が乗っていたようで、その内1名が亡くなっています。

操縦士の過失による事故で、人を巻き込んでの事故です。
ふざけて他人を巻き込む事故を起こすリスクと、リスクを冒してまで得る写真どちらが大事なのでしょうか。
自分の命のみならず、他人も巻き込んだ非常に危険な事故です。

ケース5:崖からの転落事故

ポルトガルにある、ロカ岬でポーランドから来た観光客夫婦が、自撮り写真を撮影中に体のバランスを崩し崖から転落死するという事故が発生しました。

小さい子供連れの家族旅行中だったこちらの夫婦、夫婦は転落して死亡しましたが、2人の子供たちは残され、事故後ポルトガルのポーランド大使館に送られた子供2人は、事故による心理的ダメージが懸念されているため、今後カウンセリングが行われる予定との事でした。

子どもを残し死んでしまったケースもあるようです。
自撮りは、その小さな画面に自分の求める写真を撮るため集中しすぎてしまい、事故が起きています。

写真もいいですが、自分の目にしっかり焼き付ける事も大切ではないでしょうか。

ケース6:誤射による自殺

米テキサス州オースティンで、ソーシャルメディアの自撮り写真のため、銃を手にポーズを取った19歳の青年が、うっかり自分に銃を発射してしまい、命を落としてしまいました。

これが自殺ではないのかはわかりませんが、恐らく1番アホな死因ではないでしょうか。
申し訳ないですが、これを始めてニュースで見た時笑ってしまいました。

世界一間抜けな死に方と話題のニュースなので、すでに知っている方も多くいるでしょう。
写真を投稿するための自撮りで、自分の命を取ってしまってはどうしようもありません。

せめて、安全装置や弾を抜くなど安全を確認してからやりましょう。

おわりに

さて、このように自撮りが原因で死亡する人が後を絶ちません。

これの外にも、御嶽山噴火の際に避難するより撮影する事を優先した人が亡くなったり、東日本大震災の津波の際にも津波を撮影して波にのまれた方もいるそうです。

このような人達は、SNSなどに投稿する事で自己顕示欲を満たしていると考えられます。
現代ではネットを利用して誰でも簡単に情報を発信できるようになりました。

これらを利用している内に、承認欲求が働き、SNSなどに動画や写真を載せて、反応を得る事がその人達の欲求を満たします。

これがエスカレートした結果が上記に挙げたような危険な自撮りです。

つまり、SNSをする人の末路がこれだと言えます。 ネットでは誰でも有名になる事ができ、注目を浴びるチャンスが近くにあります。

注目されたい思いで無茶な事をするのでしょうが、その結果命を失ってしまっては注目された意味がないのではないでしょうか。

それに、そんなに注目されてどうしたいのでしょう。

なにか目的があって注目を集めるならまだしも、ただの承認欲求など、自分の欲を満たすためだけに注目を浴びても、ただ欲を満たしているだけにすぎません。

SNSで自分がいかに幸せか、いかに充実しているかなどアピールするのはいいですが、人に自慢したからと言って、本当に充実するわけではありません。

むしろよりみじめな気分を味わうのではないでしょうか。

ほとんどの人が幸せになりたい、充実した日々を過ごしたいと考えると思いますが、これは逆に言えば今幸せではない、充実していないと言っているようなものです。

本当に幸せな人や充実している人は、今の現状に幸せを感じています。
おわかりですか?人と比べてとかではなく、自分が今幸せだと思うから幸せで、自分が今充実していると思うから充実しているのです。

それは他人に決められる事ではありません。
つまり、貧乏で苦しい生活を送っている人でも、その人の中で、家族が一緒に暮らせてみんな健康でいる事が幸せだと思うなら、それが幸せなのです。

SNSなどにはまっている人はその辺を理解していないと思います。
誰かに認められたいと願うなら、まず自分が今の自分を認めないと始まらないのではないでしょうか。

自分の心が渇いている内は、一時的にチヤホヤされて潤ってもまたすぐに乾いてしまいます。これを読んで下さっているあなたは、それを忘れないようにいてください。

SNS関連記事

SNS依存の特徴と心理

Twitterをやってみて気がついた特徴・注意点

Facebookをやってみて気がついた特徴・注意点

さて、それでは今回はここまでです。
また次回お楽しみに。

sponsord link

コメント