SNS依存の特徴と心理

sponsord link
SNS関連
この記事は約9分で読めます。

以前SNSで投稿する人の末路と言う記事でお話したように、近年世界的にSNS依存とも言えるような人が増えているように感じます。

私の周りにもSNSの1つフェイスブックに投稿し、いいね!がついてるかどうかを気にする人や、SNSに投稿した事を当然見たでしょと言わんばかりの考えの人など、会話がSNSありきになっているような人が一定数いるように感じました。

別にSNSが悪いとか馬鹿にしているわけではないのですが、ブログも含め誰でも簡単に情報を発信できるようになり誰でも目立つ事ができるようになっていて、いいね!など反応が返ってくる事が病みつきになってしまい、次第にいいね!が欲しいがために無茶な自撮りや嘘をついてしまったり自分を表現することが過剰になってしまう人もいます。

今回はそんなSNS中毒な人の特徴と原因についてのお話をしたいと思います。
sponsord link

sponsord link

SNS依存の特徴

みなさんはSNSは利用していますか?

利用していると言う方は、恐らく自分はSNS中毒ではないと思っているのではないでしょうか?

しかし、そんなあなたも傍から見るとSNS中毒に片足突っ込んでいるのかもしれません。

自分は大丈夫だと決めつけずに、フラットな目線でSNS中毒にはどのような特徴があるのか見ていきましょう。

1:暇があればSNSを開いている

現代人の多くは、「電車などでの移動中にスマホ、人と待ち合わせ中にスマホ、休憩中にスマホ」と少しでも暇があればスマートフォンを操作している人がほとんどです。

若者だけでなく、中年のおじさんやおばさんもみんな何かとスマートフォンを見ています。

電話をしている人やメールやラインなどのメッセージのやり取りをしている人もいますが、中にはゲームやSNSなどをする人も少なくありません。

もしこのような空き時間に何かとSNSを開く習慣がある人はSNS中毒の可能性があります。

SNSを使うのは人の投稿などを見るだけと言う人もいますが、SNS依存になると自分の投稿に反応がないかチェックしたりするだけではなく、友人の投稿に逐一反応するようになったり特に何かをするわけではなくてもSNSを覗くようになっているとSNS依存になり始めているのではないかと思います。

2:周りの人がどのような生活をしているのか気になる

周りの人の生活などを気にする人は、なんとなく自分の生活が満たされてないような感覚を持ちます。

そのため、自分がおかしいのか普通なのかをSNS上にある友人などの投稿を見る事で知ろうとします。

このような人は自分の幸せがよくわかっていないことが多いように思います。

人が良いと思う事は良い事だと思い込んでいるため、それを真似すれば自分も満たされるのではないかと考えるのです。

このタイプの人が参考にするのが幸せ自慢型の投稿です。

みなさんもSNSで見たことがあると思いますが、恋人とイチャイチャしている写真をアップしたり、旅行など普段と違うときの写真などを投稿します。

これがエスカレートしていくと芸能人のような自撮りをして投稿したり、おいしそうな料理などの写真を投稿し、グルメリポートのような投稿や、外出して充実しているように思われたい、あるいは自分でそう思い込みたいのか、SNSに投稿するために行動しているとも言えるような行動をするようになってしまいます。

3:SNSに投稿して反応が気になる

SNS依存のほとんどが投稿してから友人などからの反応が気になると言う事です。

私は以前フェイスブックを仕事で利用していた事があり、フェイスブックの依存なら経験があります。

いいね!の数もそうですが、友人の数なども多ければ自分が人気者になったような気分を味わえ、大げさかもしれませんがまるで芸能人になったような気分を味わえたり、自分の投稿にいいね!やコメントが多数寄せられる事が嬉しく幸福に感じるなどの依存があったと今は認識しています。

依存している時はとにかく投稿した後の通知が来ることが嬉しく、反応がたくさん返ってくるにはどうすればいいのかなどを考える時間もありました。

しかし仕事を辞めてから、むしろ途中から自分でも何となく気が付いていたのかもしれません。

それからはぱったりやらなくなりました。

一度離れてみて思ったのですが、SNS上でのつながりなど薄っぺらいもので、いいね!が多いからと言って人気者なわけでも良い情報を与えているわけでもない事がわかりました。

私自身もそうであったようにいいね!は本当にいいと思った時だけにするものではなくて、いいね!を付けることが相手への配慮になってしまっていたり惰性で取りあえず付けとけば角が立たないからしていた部分もあるように思います。

当時はそう思えませんでしたが今思えば、フェイスブックの投稿を見ている時間の無駄さ、投稿している無駄さを痛感します。

※追記:ツイッターをしばらくやってみた結果、ツイッターにもフェイスブックにも反応を気にするSNS依存症の人はいました。ちなみにツイッターの場合はフォロワーを気にする人がとても多く感じました(相互厨と言います)。

SNSは自分を偽るツール

SNSの投稿のほとんどは、どこどこのカフェに行ったなどの食事系、誰々と集まっているなどのパーティ系、恋人とのラブラブツーショットなどの恋愛系などほぼすべてが自慢や自分をこう思わせたいと言う自己欺瞞によるものです。

SNSにあるメリットは一般人の生の声を聞ける事、友人や知人がどのような事をしているのか知れる事です。

ですがSNSで投稿されている生の情報はSNSじゃなければならないものばかりではないんです。

友人や知人の情報と言う以外にそれほど価値はありません。

それに加え友人や知人が本当の情報や気持ちを投稿する事はありません。

なぜなら、SNSは自分を偽るツールだからです。

例えばSNSを使う人の特徴に自慢をすると言う事が挙げられます。

いわゆるリア充自慢です。

海に遊びに行った、川でバーベキューをした、仲間とワイワイパーティした、などを投稿します。

日常系では料理を作ったこれを買ったなどの投稿をします。

これらに共通する事は、自分がこう思われたいと思う事を投稿すると言う事です。

人にアウトドア派だと思われたい、たくさんの仲間に囲まれて楽しそう、料理が上手い、など自分がこういうキャラですよと他人に伝えるツールです。

こう思われたい自分と言うのが心理的にあるため多少盛って投稿してしまうのです。

人にこう思われたいと言う願望のない人はそもそもSNSをしないかほとんど投稿しません。

なぜなら、人に自分がこうだとアピールする必要性を感じないからです。

SNSに依存する心理

SNSに依存してしまう人の心理には、自己顕示欲と自己承認欲求が働いていると言えます。

自己顕示欲とは自分を知ってもらいたいと言う欲求のことで、簡単に言うと自己アピールして知ってもらいたい欲のことです。

言わずもがなSNSをするすべての人は誰かに何かを発信して自分と言う人物、または自分の思いを知って欲しいから使います。

一方自己承認欲求とは読んで字のごとく人に認められたいという欲求の事で人間誰しも持っている欲求の1つです。

この承認欲求が強く表れている人の中にSNSなど自分をアピールするのに持ってこいなサービスを利用し、ネット上で自分の考えや生活などを投稿し、それにいいね!などの反応がある事が他人から認められた感覚を得て心を満たしていると言えるでしょう。

つまり、SNS依存の人は人から認められたいのです。

他人に認められたいあまりに過度な自撮り写真、リア充アピールなど各々の見られたいように投稿する事で自分を演じ、自分がなりたい自分を疑似的に感じる事ができそれに反応がある事で認められたような気分を味わうことができるのではないかと思います。

そのため実はSNS上で人生が豊かであるような人や充実しているような人のほとんどは偽りで、傍から見れば充実しているように見えても本当は満たされていないのです。

満たされたいからこそSNSなどに投稿し他人の反応を見て、良い反応がある事を見てようやく自分が充実しているのだと思う事ができるのです。

ですが、本来は他人が幸せそうだと言われなくても自分がそう感じるのならそれが幸せなのです。

自分の幸せを他人にも幸せそうだねと言われると嬉しく感じるとは思います。 しかし、他人に言われなくても、自分が幸せだと感じているのならそれは幸せです。

SNSに依存する人の多くはここが逆転しているように感じます。

他人がいいね!と言わなければそれが良いとは思えなくなてしまうのです。

本人はその事を気付いていないですし、それを他人に言われると怒りを感じるでしょう。

怒りを覚えている時点で本当は自分でもそう思っている事には気づこうともしません。

本当の自分の気持ちを見ないからSNSに依存する事になるのです。

いつまでも自分の本当の気持ちをないがしろにし、無視し続けている内は幸せにはなれないのではないでしょうか。

そして本当の意味で人から認められる事もありません。

最後に

今回はSNSを例に挙げて話していきましたが、SNSに限らず何かに依存している人は、自分の本当の気持ちに目を向けていない人がほとんどです。

自分の気持ちを自分で見る事ができず、他人や物を通してでしか見る事ができないので依存するのです。

ですが、本当は見えないのではなく見ようとしてないだけなのです。

無理やできないと言う言葉の裏に隠されている意図は、「やりたくない」「したくない」と言う気持ちです。

つまり、自分では見たくないのです。

なぜ自分では見たくないのかと言うと自分で見るとそれが事実となります。

他人を通してみる事は他人が見た事なので責任が他人にあるように感じます。

自分で見た時にそれが嫌な物や嫌な事だとしたら、それを事実だとして捉えなければなりません。

しかし、他人を通すとそれはあくまで他人が見たことですので事実とは違うかもしれないと感じるのです。

両者の違いはその事実をワンクッション置く事で自分が認められる事、信じたい事はそのまま信じ、信じたくない事や認めたくない事は認めないようにできます。

自分で見てしまうとそれが事実としてあるので、認めざるを得ないようになります。

依存すると言う事は、他人と言うクッションを置く事でそれが白なのか黒なのか確認します。

自分が黒だと言っていたものが白だとしたら間違っていた事になります。

依存する人は間違っていたと言う事を認められない状態なのです。

SNSでリア充自慢をしている人なども本当はそれが充実している事だとは思っていないのに、それが一般的に充実していると認識されていると思い込み、それをしていれば自分は充実しているんだと思い込むためにしていると言えます。

本当の自分なりの充実を人に見られてそれを否定される事が怖いのです。

長くなりましたが、私が思うにはSNS中毒の人にある心理はこのような事だと思います。

誰でも自分を否定されるのは怖いです。

依存する人は極端に恐れてそうしているのかもしれませんね。

SNS関連記事

  • インスタグラムは自慢と批判をするためのSNS
  • SNS(ネット)あるある早く言いたい
  • 「NEW」日本人がSNSにハマる真の理由

sponsord link

コメント

  1. あゆみ より:

    何処にも相談できなく悩んでいます
    アドバイスがほしいです!!

    私わ2人の子供がいて
    今年産まれた娘がいます。
    産まれる前わよくsnsを
    利用していたんですが
    産まれてから、義姉や義兄
    旦那の友達も見てることもあり
    何をかけば良いかわからなくなり
    更新できずに悩んでいました。

    産後とゆうことで何気ない事が
    気になりだして
    これわおかしいかな?と
    過去の更新も消してしまい
    Facebookも削除して後悔してます

    ランチ行ったり子供の成長など
    リアルわ充実しています

    空いた時間があればsnsを開き
    自分わsns上で
    どう思われてるのか気になります

    更新しようしようと思っても
    イベントが続いたり家事などに追われて
    更新できずにいます

    リアルで充実してたら充分ちゃん!と
    旦那にわ言われるのですが
    snsを上手に使うことができたら
    友達との会話も広がるし
    子供の成長も見てもらえる
    輪が広がるなど感じてしまいます

    snsの中の自分が充分してなくて
    周りにもそう思われてると
    思うのわ異常でしょうか?

    育児で家にいてる時間が長いので
    予定がある日わ何も思わないんですが
    予定がない日が続くと
    snsを開き何を書こうか迷って
    結局かけなくて悩む毎日です。

    周りに見てほしい
    だらだらきています。

    • ふぃりをふぃりを(旧S.N) より:

      あゆみさんこんにちは。
      コメント拝見させていただきましたので、あくまで私個人の意見ではありますがお答えさせていただきます。

      あゆみさんの実生活の部分。

      母として、妻として友人としてと言ったところは充実していてSNSでは満足していないとのことですが、恐らくそれはお子さんが生まれたころを境に自分の中で新たな自分が生まれたからだと思います。

      心理学的に言えばペルソナと言うのですが、
      今までのペルソナから新たなペルソナへと変化し、
      それがどのようなペルソナなのかをご自分でお気づきになられていないからなのかもしれません。

      私もSNSを開いては閉じ、
      なにも書けない経験をしたことがあるのですが、
      SNS上でつながっている人、
      それが特定の人なのか不特定多数なのか、
      演じたい自分や見せたい自分ってありますよね?

      会社の同僚に見せたい自分と家族に見せたい自分。

      恐らくみなさんそれぞれあると思います。

      その見せたい自分というのが以前と変わってしまい、
      何を書こうか迷った挙句書けなくなってしまっているのではないでしょうか?

      本来SNSは犯罪などでなければ基本的に何を書いても良いものです。

      しかし、人にはAさんには言えてもBさんには言えないななんてこともあるもので、
      そんな葛藤が知らず知らずのうちに手を止める原因になっているのかもしれませんね。

      ポイントは、演じたい自分や自分がどう思われたいかの部分かと思います。

      それがわかれば、誰にどう思われたいならどうすればいいのかを判断することができます。

      フェイスブックなら公開範囲が設定でき、
      誰にでも公開するのから友人だけにしたり、
      特定の人だけに公開することなど選べるので、
      公開範囲さえ気を付ければ気兼ねなく投稿することができるんじゃないかなと思います。

      実際のところどう思われているのかはわかりませんが、
      少なくとも私は周りからどう思われているのか気になることを異常だとは思いませんよ。

      ただ、周りに充実していると思われたいだけだとすれば、
      SNSに投稿しないことがなんだかんだで1番充実していることを表しているのではないかと思います。

      あまり参考にならないかもしれませんが、ちょっとでもお役に立てれば幸いです。

      他にわからないことなどあればお気軽にお申し付けください。

  2. あゆみ より:

    返信ありがとうございます‼︎

    わたしの中でも、SNSしてない事が
    一番楽なのかもしれません。

    繋がりたくないからフォローを放置
    なのにイイネが気になります。

    過去に投稿しとけば良かったと
    思う記事ばかりで
    でもどぅ投稿していけば良いか
    もぅ遅いんじゃないか
    どぅ思われるか
    他の人の記事をみるたびに
    羨ましいがでてきて
    周りに振り回さてばかりいます。

    自分の思っている投稿ができず
    携帯ばかり触って悩み
    家事も育児もせず
    私生活にまで支障がでてきました。

    SNSで繋がってる人に
    見せたい自分じゃないため
    本当にそうなりつつあります。

    切り替えたいです!

    長々とすいません。

    • ふぃりをふぃりを(旧S.N) より:

      SNSに限らず世の中にあるものって楽しむためにあるものだと思います。

      今SNSをすることで楽しくないのなら無理にする必要なものでもないのでしなくてもいいのかもしれませんね。

      もしかしたらFacebookにこだわらず他の匿名のものをしてみるのも有りかもしれませんので、気楽に楽しめそうなものをしてみてはいかがでしょうか?

      家事や育児のストレスもあるでしょうから息抜きになるものがあっても良いと思いますよ。

  3. アルファ より:

    たまたま、こちらの記事を拝見しました。
    先日、ネットでこんなことを言っている記事がありました。
    簡単に要約しますと、これからの時代はSNSで知り合いを沢山作り
    人との繋がりを広げることが重要になってくると。
    私自身は人間関係が苦手なことで悩んでいますのでSNSはしていません。
    カウンセリング系のサイトなんか見ますとSNSに対して否定的なことが
    書かれてある記事が多いですが、上記の記事(所謂ライフハッカー系)のようなサイトでは
    SNSを推奨していますね。どちらが良い悪いというのは、わかりません。
    建設的な意見を交換したり、使い方によってはやはり便利なツールなんでしょう。
    私は心理学とは無縁ですので心理のことについては、わかりませんが
    SNSが人の心にあまり良くないものだとすれば、現代は益々、人の心の健康とは
    反対の方向に向かっているのだなあと思いました。
    知人にカウンセラーをしている方がいるのですが、
    その方はSNSで情報を発信しており友達も沢山いる方です。
    私は上述したように人間関係が苦手ですので、SNSで友達が沢山いる方を見て
    羨ましく思い自信をなくすことが多々あります。
    何を選択するのかは自分次第ですが、価値観も多様化して厳しい社会情勢ということもあり
    つくづく弱者にとっては大変な時代だなと感じています。
    とりとめのない個人的な感想になってしまい失礼しました。

    • ふぃりをふぃりを(旧S.N) より:

      コメントありがとうございます。

      SNSについて賛否両論いろいろな意見がありますよね。

      私は学者ではありませんので、SNSが心理的に与える影響がどの程度なのかはわかりませんが、少なくとも私やアルファさんなどのようにSNSをやって辛いなとか、嫌だななどと感じ楽しくないのならSNSがいくら有益だとしてもやらない方が良いと思います。

      例えば、仮に1億円もらえるとしても無人島で1年間暮らさないといけないとしたらできる人とできない人がいるようなもので、それがどれだけ有益であっても人によってはトータルで考えるとマイナスの場合だってあります。

      無人島の場合だと無理な人は死んじゃいますからね。

      SNSも大げさに言えば人を殺すことも可能で、現に中高生のいじめによる自殺の背景にはSNSが関わることも少なくありません。

      ちょっと長くなりましたが、何が良い対価と言うとどれだけ良いものでも使う人によっては良いものにもなり悪いものにもなりますので合わないなと思うならやらないことをおすすめします。

      ちなみに私は、個人的にやってるアカウントはLINEですら消しちゃいました。
      それで損しているなあと感じることもありますが、気持ち的には楽になって得したなと感じています。

  4. りょんた より:

    こんばんは。
    たまたま、依存症の事を探していたらこちらに辿り着きました。

    と言うのも、元嫁がそれに近い感じで、某SNSで友達(男)とある程度仲良くなったらLINEをするって行動をしています。

    上記の記事にあった、わざわざ顔出しする事も無いのに完璧な自撮りを何回も変更してアップしたり、私が良く知っている時期だと1-2時間置きにSNSにログインしている状況でした。多分、現在もそんなに変わらない生活をしているとかと思います。

    元嫁は実家が凄く遠い為、周りに昔からの友達がいなく、リアルでもママ友も積極的に作ろうとはしません。後、身体的事情があり仕事もしていないません。

    元嫁の場合は、やはり寂しさから繋がりを求めてSNSやLINEに依存していると感じます。

    どうにか止めさせたいと思うし、止めて欲しいですが本人が気づかない限り無理でしょうか?

    • ふぃりをふぃりを(旧S.N) より:

      こんばんは。
      元奥さん大分SNS依存しちゃってるみたいですね(汗)
      仰る通り寂しさからSNSにつながりを求めて依存しているのだと私も思います。

      その場合誰かが止めさせるのは難しいかもしれません。
      元奥さんは周りから認められたい気持ちと誰かにみて欲しいという気持ちが強く出ていて、
      SNSだと誰かがいいねをしたり、誰かがかわいいねとか反応してくれますよね。
      それが嬉しくて頻繁にログインし、写真などを投稿しているのだと思います。

      これを止めさせるとなると、ネットではなく現実で自分のことを認めてくれる人がいなければなりません。
      加工した写真や写りの良い写真ではなく、そのままの自分を受け入れてくれる人が必要です。

      でもそんな自分を認めてくれる人は周りにもいたはずです。
      それを本人が気づかない限りはSNS依存からなかなか抜け切るのは難しいと思います。

  5. someone より:

    こんにちは。facebookで理解できないことがあったので、
    知恵袋やその他で意見を問いましたが、
    あまり、回答は得られませんのでこちらに書き込ませていただきます。

    こんにちは。facebookで理解できないことがあったので、
    知恵袋やその他で意見を問いましたが、
    あまり、回答は得られませんのでこちらに書き込ませていただきます。

  6. someone より:

    続きです。
    ある日、
    ちょっと有名な方の家へお呼ばれし、
    SNS依存気味の友人が「連れて行ってくれ」というので
    「SNSに投稿しないなら」という約束で一緒に行ったのに、
    翌朝しっかり投稿していました。
    あまりログインしない(私はスマホを持ち合わせていない)
    私がみないと思ったのかもしれません。
    「約束したのに」と問いただしたら
    「なんとなく〜」
    「タグづけしてないし、ブログの延長だし」などと言われました。
    そこまでしてFacebookへ投稿する意味も心理もわかりません。

  7. someone より:

    続き2です。
    ある方から「自慢したいのでは?」という回答をいただきました。
    私は、その方の家に行ったことは秘密にする必要もないし、
    多くの友人に吹聴しても自慢しても全く問題ないと思いますし、
    いいのです。
    でもFBという場に書き込む必要はないはずなのです。

    この心理まったくわかりません。

    • ふぃりをふぃりを(旧S.N) より:

      こんにちは。
      内容拝見致しました。

      お話伺った感じですと、この方は自慢と言うよりはいつも何かあるということをアピールしたいのではないでしょうか?

      最近は普段友達と話す感覚でSNS上に書き込む人が増えていると言われています。

      中にはお葬式があったことをSNSに投稿するなど、
      なんでも自分の考えや胸の内をSNSに投稿するのが普通になりつつあるようです。

      なのでもはや自慢とかそういうものではなく、
      SNSは自分の記憶や気持ちを保存する脳内データのバックアップを取るクラウドみたいなものとなっているのかもしれません。

      しかもそのクラウドは現実と違って目に見える反応がありますので同時に承認欲求や自己顕示欲も満たせているのではないかと思います。

      この記事を書いたときよりもさらに進んで、
      単なる承認欲求を満たすためのものではなくなってきているように思います。

      この方はブログの延長と仰っているようですが、
      ブログ自体公開日記なのですから載せて良い情報と悪い情報があることを理解した方が良いのかもしれませんね。

      • someone より:

        アドアイスありがとうございます。
        確かに!彼女は
        「自分はいつも楽しいことにあふれている」アピールがすごいです。
        ただ吹聴するのではなくSNSにアップすることで、
        目にみえる反応を求めているのですね。

        でも、そのクラウドが必須になってしまう状況って、
        目にみえる反応を必要以上に求めてしまう状況って
        精神的な病が原因ではないですか?

        べつに私は自慢することを否定していないのですから、
        親しい面々に自慢することにとどめるべきなのです。
        彼女が抱える根本的な原因を排除しない限り、
        周りの皆が迷惑するのです。

        • ふぃりをふぃりを(旧S.N) より:

          精神的な病かどうかは判断しかねますが、最近はこのようなSNSになんでも投稿してしまう方は世界的にも増えていると聞きます。

          今は病とまでは言わないかもしれませんが、今後もしかすると病として診断されることになっていく可能性はあるかもしれないですね。

  8. YT より:

    いつもしっかり自分の仕事をこなす努力をしていれば、周りの事など、どうでもいいでしょう。世の中馬鹿ばっかり。

  9. まさみ より:

    初めまして。まさみと申します。一昨年の12月に6年付き合っていた元彼が新しい彼女とTwitterしていますが二人は同棲していて毎日元彼は彼女が作ってくれた弁当に晩御飯毎日画像をTwitterにあげます。そしてお互いに誕生日にバレンタイン、ホワイトデーにプレゼントしあったものもすべてTwitterにあげます。彼女は元彼が飲んでいる精力剤の画像までのせてます。週末は二人で必ず出掛けて2ショット写真もバンバンのせるし、同棲していてもTwitter上で会話しています。かなりの依存ですよね?誰も周りのフォロワーさんも注意してくれないみたいだし、こんな二人はうまくいくのでしょうか?私は元彼と復縁希望していますが。私と別れる前はブログも元彼はしていましたが、誰が見ているかわからないから写真とかのせない方がいいよ。不愉快になる文面は書かない方がいいよと何度も注意してましたが治りません。

    • ふぃりをふぃりを より:

      まさみさんコメントありがとうございます。

      ツイッター含めSNSはプライベートを晒し過ぎるといつしか自らSNSに縛られてしまいます。

      元彼さんとその彼女さんは今は仲良しでアツアツな状況なのかもしれませんが、段々付き合いが長くなっていくにつれてお互いプライベートがないことにストレスを感じてしまったり、こうして相手のプライベートを知っているのが当たり前の状況が続くと何もかも知っているのが当たり前で、ちょっと言い忘れただけで隠し事をしているという風に捉えてしまったり、あまりさらけ出しすぎるのも良くないのかもしれません。

      こういった方々は自分がしていることが正しいと思ってやっているので、否定的な意見は耳に入りにくいと思います。

      フォロワーさんも友達や家族ではありませんし、言って嫌な思いをさせて険悪になってしまうのは避けるでしょうから自分で気が付くまでやめないのではないかと思います。

      まさみさんもあまり注意すると、相手は否定されていると感じてしまいウザがられて無視されたり悪口言われてしまう恐れもあるのでお気をつけくださいm(__)m

      • まさみ より:

        ふぃりをさん、おはようございます。まさみです。返信ありがとうございます。元彼と今の彼女は付き合って1年と五ヶ月同棲して1年と2ヶ月になります。回りが見えてないと言うか、本当に今はお互いにラブラブいちゃいちゃしていて幸せ!って感じです。私もふぃりをさんが言う通りそのうち疲れてくると思います。私は別れてしまった彼女の立場なので今は何も言えませんが、早く自分がしている事を気づいてほしいなと思っています。私はSNSはLINEぐらいしかしてなくて、しかもほとんど連絡用に使っている感じですかね。
        ふぃりをさんも二人のTwitter見たら引くかも知れませんf(^^;
        結婚前提で付き合っている二人を客観的に見ている私です。

        • ふぃりをふぃりを より:

          ご丁寧にありがとうございますm(__)m

          元彼さんたちは結構お付き合いも長いのですね。
          てっきりもっと付き合いたてなのかと思っておりました。

          彼らがどういったお付き合いをされているのかは実際のところはわかりませんが、ツイッターとかSNSって良い面を基本的に見せるものだと思うので、もしかしたらSNS上ではラブラブを装っていても実際はSNSでのイメージよりもドライなお付き合いなのかもしれません。

          今はこんな感じでも歳をとったとき、結婚したとき、お子さんができたときにまた考えが変わる可能性もありますし、まさみさんとしてはいろいろと思う所はあると思いますが、どうか温かい目で見守ってあげていてください。

          まさみさんの気付いて欲しいというお気持ちが届いてお互いに良い方向に進んでいくことができますよう願っておりますm(__)m

  10. まさみ より:

    ふぃりをさん、おはようございますまさみです。今年の5月にも書き込みさせていただきました。今月は元彼の彼女が誕生日でした。誕生日の一週間前に元彼は彼女にサプライズプロポーズし増した。二人の共通の趣味である大好きなゆるキャラの朝育(毎月第三日曜に開催されている地域を盛り上げるためのイベント)で何十人といる人達の前で。しかも彼女のお母さんまで呼んで。指輪もフルオーダーの婚約指輪で。その婚約指輪を作ってくれたお店まで名前を載せて、婚約指輪をはめてプロポーズされました!って。画像まで載せてました。さすがに私は復縁したかったので泣いてしまいました。きっと、結婚式の写真も自慢気に載せるでしょうね。
    SNSってほんとに充実してる人はしないと聞きますが。相変わらず元彼に彼女はお互いが作ったお弁当に晩御飯毎日Twitterに載せています‥‥‥

    • ふぃりをふぃりを より:

      まさみさんこんにちは。
      あれから月日が経って元彼の方は例の彼女さんと婚約されたのですね。
      まさみさんにとっては複雑なお気持ちでおられることかと思います。

      プロポーズのことについてSNSに載せて報告していたとのことですから、
      恐らく結婚式もその準備もSNSに載せていくのかもしれませんね。

      そうですね、SNSは本当に充実している人はあまりしないと思います。
      元彼さんたちのように、一見充実しているような人や上手くいっているような人も
      本当に充実していて満足しているのならこうしてSNSに載せることはしないと思います。

      かと言って現在不満があるというわけではなくて、
      厳密に言うと元彼さんたちはこのように周りにアピールすることで
      満足している側面があるのではないかと思います。

      言わなくても嬉しいんだけど、人に話して良かったねって
      言ってもらうことで嬉しさ倍増なのでしょうね。

      これは逆に言えば自己顕示欲や承認欲求が満たされていないから
      SNSで周りにアピールしているということなのではないかと思います。

      婚約してラブラブなのであれば普通に幸せなはずなのに
      こうしてアピールするということは普通の幸せじゃ満足できていない
      ということでもあるんじゃないかなと思うんですね。

      そんなに重いものではないと思いますが、
      SNSでもらういいねや肯定的なコメントがクセになっているのかもしれませんね。

      現代人は承認欲求をSNSのいいねで満たしているのかなと思う節があって、
      そういう小さな積み重ねが本人にとっては軽いつもりでいるけど
      実は自分の中で大きくなっていて結果的に依存に繋がっているのかなと思います。

      元彼さんたちがどうなのかはわかりませんが、
      少なくともラブラブな写真とかうまく行っているアピールなどを
      こうして載せていることからも結構いいねがクセになっているように感じます。

      ですのでもう普通の幸せじゃ満足できなくなってきていて、
      SNSに載せていいねや肯定的なコメントがないと
      満足できなくなってきているのかもしれません。

      相対的にそれが本当に充実できていないということなのだと思いますよ。

      こういった理屈はどうあれ
      複雑なお気持ちでいらっしゃることに変わりはないと思いますが、
      これから先まさみさんにとって良い方向に進んでいくことができますよう願っておりますm(__)m

  11. まさみ より:

    ふぃりをさん、こんばんは!返信ありがとうございますまだまだ気持ちの切り替えには時間がかかると思いますが前に進まないといけないですねふぃりをさんの返信何度も読み返しました。やはり、回りからいいねを沢山もらいたくて色々いちゃいちゃしてる画像やお弁当に晩御飯の画像挙げるのでしょうね
    もし、可能であるならば元彼と彼女のTwitter覗いて見てください。

  12. まさみ より:

    ふぃりをさん、おはようございますいつも暖かい返信ありがとうございます
    何度も読み返しました。やはり、回りからいいねを沢山もらいたくて色々いちゃいちゃしたり画像挙げるのでしょうね私に対する嫌がらせだろかと何度も思ってしまう自分もいるのですが‥‥
    今の二人はすごく愛が燃えているので回りなんか全然見えてないと思いますが。私も辛いですが少しずつ前に進まないといけないですね
    けど、仕事中も二人の事を考えてしまい、モヤモヤしてしまいますが‥‥f(^^;

  13. 名無し より:

    こんにちは。
    最近、ツイッターを初めて依存気味になっていました。投稿してから数時間ごとに通知をチェックをしてしまって、ひとつの投稿に何時間も考え込んで時間を無駄にしてしまったり。
    自分がどうしてこんなことをしてしまうのかわからなくて苦しかったです。苦しいとわかってるのにやめられなくてますます泥沼にはまっていました。

    この記事を読んで、目の前が晴れたように感じました。あなたが幸せと感じるのならそれは幸せ。涙が出てきました。ああ、それでよかったんだと安心しました。
    このお言葉一生忘れません。

    助けていただき本当にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました