未来を良くするために今我慢をしなければいけないと言う風潮について

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人生
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私の周りには、5年後に成功するために今は我慢して休まずに努力をする人、老後楽したいから今は我慢する人など、未来のために今を犠牲にすると言おう考えの方がいます。

みなさんの周りにもこのような人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、このような人達はある重大な間違いを犯している事に気が付いていません。

みなさんも誤解しているかもしれませんが、今を犠牲にして未来を良くすると言う考えは、別の見方をすると今は苦労したいと言っている事と同じです。

苦労したいのなら止めませんが、本当に苦労したいのでしょうか。
今回は今苦労や貧しい暮らしをしなければ、未来に楽や裕福な暮らしができないと思い込んでいる風潮について重大な誤解がある事をお話したいと思います。

 

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  1. 多くの人が誤解している「未来を良くするためには今を犠牲にしなければならない」と言う事について
      1. むしろ、今我慢する事で、体を壊しその老後と言うもの自体がなくなるかもしれませんし、今苦労したからと言って、老後に金銭的に裕福になっていると言う保証はありません。つまり、苦労しても未来に楽できる保証なんてどこにもないのです。
  2. その考えは間違い
        1. 違いますよね、「楽」になるには今苦労しなければすぐに「楽」になれるではありませんか。
      1. それに、日本人は正社員にならなければダメだと考える風潮が強いですが、正社員も非正規雇用でもあまり違いがあるようには思えません。
  3. 未来にそうしたいのか本当は今そうしたいのか
        1. むしろ料理は初心者と言う経営者も多くいます。
  4. 夢を叶える事は案外簡単だと言う事を難しくしているのは自分
      1. もし「楽」になるのが夢なら今すぐに「楽」になる事はできます。 「楽」になると言っても様々な「楽」があります。
      2. 仕事をしない事が「楽」なら今すぐに仕事を辞めればよいのです。 人付き合いが面倒なら今すぐ人付き合いをしなければいいのです。 居・食・住全てに苦労したくないのなら、寮がある職場や実家に帰ればよいのです。
  5. ほとんどの人は夢を叶えたいと思っていない
      1. 本当にそうしたいと思うなら、今すぐそうした方が早いのです。 夢を語っている暇があれば、夢を叶えた方が早いのに多くの人は気付かずにいます。
  6. 夢を叶える方法とは
      1. 本当の敵は自分です。 限界を決めるのも自分。 それがダメだと決めるのも自分。 それが難しい事だと決めるのも自分。 全部自分が思い込んでいるだけです。
      2. たったこれだけの事を繰り返していくだけで、夢なんて簡単に叶える事ができるのです。

多くの人が誤解している「未来を良くするためには今を犠牲にしなければならない」と言う事について

結論から言いますと、今を犠牲にしなくとも未来も今も良くなる事はできます。

例えば、よく耳にするのは、老後楽するために若い内は苦労しなければならないと言う風潮がありますよね。

しかしよく考えてみてください。
本当に今苦労しなければ老後楽する事ができないのでしょうか。

そんな事はないはずです。
みなさんもご存知の通り、今苦労したからと言って老後に楽できる保証はありませんよね。

むしろ、今我慢する事で、体を壊しその老後と言うもの自体がなくなるかもしれませんし、今苦労したからと言って、老後に金銭的に裕福になっていると言う保証はありません。つまり、苦労しても未来に楽できる保証なんてどこにもないのです。

それなのに苦労しなければ楽する事はできないと思い込んでいる人が少なくありません。

その誤解がどこから来ているのかはわかりませんが、今苦労したからと言って未来に楽する事ができるとは言えないと言う事をほとんどの人が知っているのではないでしょうか。

老後に楽したい人や、未来に成功を描いて今苦労している人は一度立ち止まって、自分の考える「楽」や「成功」とは何なのかをよく考えてみてはいかがでしょうか。

その考えは間違い

一度冷静になって、老後に「楽」したいと言う目標がありその「楽」とは何なのかを考えてみた時、「楽」とは仕事をしないでも生活できる事を考えるのだとします。

仕事をしなくても生活できると言う状態をさらに掘り下げます。

「仕事」とは何なのでしょう。
「仕事」とは雇われる事、働く事、いろいろあると思いますが、今回は自分が嫌な事もしなければならない事が「仕事」だとします。

自分が嫌な事をしなければならない事が「仕事」と言う事は、嫌な事をしなくてもいいなら「仕事」ではないと言う事になります。

例えば「料理」をする事が好きで、料理なら嫌じゃないのなら「料理人」などの料理をする職業の人は「仕事」ではないとなり、料理をする事を生業とすれば、仕事をしなくても生活できる状態となります。

つまり、今を犠牲にせずに今から楽になれると言う事です。
納得いかない人もいるかもしれませんが、人によっての「楽」と言う概念を、自分なりの「楽」と言うい概念の解釈がどのように解釈しているのかを自分でちゃんと理解している人はほとんどいないでしょう。

多くの人が誤解している事と言うのは、自分の夢や目標など、今回で言う「楽」が何なのかを知らないでいるのです。

そのため、「楽」になるために「苦労」するなどとまったく逆の事をするようになります。

ですがよく考えてください。
本当に今苦労しなければ楽にはなれないのですか?

違いますよね、「楽」になるには今苦労しなければすぐに「楽」になれるではありませんか。

老後は田舎で暮らしたいと言う人がいいます。
それは「老後に」田舎で暮らしたいのか、いつでもいいから「田舎で暮らしたい」のかどちらが重要なのでしょうか。

「老後」が重要なのなら老後まで待つ方がいいでしょう。
しかし、「田舎に住みたい」のが重要なのなら、今からでも田舎に住めばいいのです。

そしたら生活が~と言うでしょう。
しかし、生活などその時に考えれば案外なんとかなるものです。

例えば、田舎には若者不足が深刻な田舎もあります。
若い内にそのような田舎に行く事で、若い力を必要とする職場などが必ずあります。

それに、日本人は正社員にならなければダメだと考える風潮が強いですが、正社員も非正規雇用でもあまり違いがあるようには思えません。

確かに大企業などの会社に入る事ができれば正社員になった方が金銭面のみならず、社会的な信用などを考慮しても正社員の方が断然いいと言えるでしょう。

しかし、中小企業などの場合むしろアルバイトを掛け持ちするなどした方が、かえって時間的に見ると稼げる場合があります。

未来にそうしたいのか本当は今そうしたいのか

未来にそうしたいのなら、未来にすればいいと思いますが、本当は今そうしたいのに、今はできないから未来にそうするために努力したり苦労するのは一度冷静に考えてみましょう。

例えば、料理人になって自分のお店をオープンさせる事が夢だとします。
そのために一生懸命努力するのはいいのですが、努力しなければ自分のお店をオープンさせる事はできないと言うのは間違いです。

お金さえあれば素人でも自分のお店をオープンさせる事はできます。
飲食店をするのに調理師免許は必要ありません。

あった方がいいのは間違いありませんが、調理師免許がなくても1日講習を受けるだけでもらえる「食品衛生責任者」「防火管理者」の資格を持っていればお店をオープンする事はできます。

料理なんかできなくても飲食店を経営する事は簡単にできるのです。
ここを誤解している人は多く、飲食店を経営しているからと言って調理師の資格を持っているわけではありません。

むしろ料理は初心者と言う経営者も多くいます。

美味しい料理を作る事に、知識や技術が必要なのは当然ですが、知識は素人でも得る事ができます。

技術はプロでもピンキリで上を目指せばキリがありません。
経験はやらなければ得る事はできません。

おわかりですか。
飲食店を経営すると言う夢は、ある程度の資金さえあれば今すぐにでも取り掛かる事ができるほど簡単です。

その夢が、自分のお店を持つ事が重要ならお金を工面する事が重要です。
しかし、お店を持つ事が重要なのではないのなら別の事が必要です。
多くの人はこのように夢を明確に持っていないため叶える事ができないのです。

夢を叶える事は案外簡単だと言う事を難しくしているのは自分

夢は叶える事は難しいと言う風に考える人は多いと思います。
ですが、ここまで読んできたあなたならもうお分かりかりでしょう。

夢を叶えるためには、その夢を明確にすればいいのです。
抽象的な夢だといつまでたっても叶えられずにいる事になります。

もし「楽」になるのが夢なら今すぐに「楽」になる事はできます。 「楽」になると言っても様々な「楽」があります。

いつ楽したいのか、どんな事が楽なのか、楽の基準など自分の中にある叶えたい「楽」と言う夢を、どんなものなのか自分が知らなければ誰が知るのでしょうか。

それを知りもせずに夢が叶わないと嘆くのは愚かだと言わざるを得ません。

本当に叶えたいのなら、「楽」とは仕事をしない、人との面倒くさい付き合いがない、居・食・住で苦労しないなど自分なりにあると思います。

仕事をしない事が「楽」なら今すぐに仕事を辞めればよいのです。 人付き合いが面倒なら今すぐ人付き合いをしなければいいのです。 居・食・住全てに苦労したくないのなら、寮がある職場や実家に帰ればよいのです。

この時にほとんどの人が、簡単に仕事が辞めれないとか、人付き合いをしなければ仕事ができない、この年で実家暮らしだと周りのからいろいろ言われるからなどと言い訳をします。

逆に言えば、その言い訳も踏まえて考えればより夢を叶える事に近づけるのにしようとしません。

結果私が思ったのは、このような何かと言い訳をして自分の夢を叶えるために本当に動かない人は、夢が叶わない事を嘆く自分に酔っているのか、本当はどうでもいい夢なのか、夢を叶えたいと思っていないと言う事です。

ほとんどの人は夢を叶えたいと思っていない

単刀直入に言うと、老後に「楽」するために今「苦労」するなどと言っている人は、苦労する事が「好き」もしくは苦労している自分が「好き」であり、口では文句を言いながらも「苦労」したいのです。

そして、夢を持っているように見せかけ、本当は夢を持っているふりをしているだけなのです。

本当にそうしたいと思うなら、今すぐそうした方が早いのです。 夢を語っている暇があれば、夢を叶えた方が早いのに多くの人は気付かずにいます。

本当は夢を叶えたいのではなく、夢を語りたい、夢を持っていると思われたい、夢に破れた悲劇の主人公を演じたいなど、ほとんどが茶番です。

しかし、ここまで批判をしてきましたが、少なからず本当に夢を叶えたいけどその方法を知らないだけの人もいます。

私はそんな人にこの記事を読んでいただきたい。

夢を叶える方法とは

先ほども言いましたが、夢を叶えるには、自分がその夢をどんな夢だと思っているのかを認識する必要があります。

より具体的に、より詳しく分解する事により、簡単に夢は叶います、
私も遠回りはしていますが、この事に気が付いてからはすぐに今の位置まで来ました。

私にとっての夢は、人に癒しを与える事でした。
そのために飲食店で働き、食事やコミュニケーションで癒しを与える事を目指しましたが、それだけが癒しではありません。

特定の場所で直接面と向かってする事だけが答えじゃないのに気が付き、金銭的な問題で起業をしり込みしていましたが、お金なんか1円だけしかなくても起業はできます。

壁を作っているのは自分なのです。
あれはダメ、これはダメなど取捨選択するのはいいですが、それをダメだと決める事も、良いと決める事も「自分」です。

周りの人や環境、その他の事など何も関係ありません。

本当の敵は自分です。 限界を決めるのも自分。 それがダメだと決めるのも自分。 それが難しい事だと決めるのも自分。 全部自分が思い込んでいるだけです。

本当に夢を叶えたいと思うなら、できる事できない事を紙などに書き、思いつかなくなるまで書きましょう。

そして、できない事のリストを見て、したい事、したくない事に分けてください。
するとほとんどがしたくない事だと思います。

つまり、できない事はしたくない事なのです。
そう考えるととってもしょうもない事だと思うでしょう。
実はただ単純にしたいかしたくないかでしかないのですから。

そうとわかれば、したくない事の中に、した方がいい事があると思います。

それをどれだけ妥協するかです。
それによってどれぐらい進むかが決まります。

たったこれだけの事を繰り返していくだけで、夢なんて簡単に叶える事ができるのです。

ここまで読んだあなたなら、夢を叶えられない人が、本当は夢を叶えたいと思っていないと言う事がわかると思います。

なぜなら、その人が不可能だと言っている事は、ただしたくない事なのですから。
ここまで読んで下さったみなさんには、これ以上説明することはありません。
後はご自分の心に聞いた方がいいでしょう。

あなたの夢がより良く叶う事をささやかながら応援させていただきます。
それではまた。

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