若い内にやりたいことやっておいた方が良いとか言う風潮

sponsord link
コラム
この記事は約2分で読めます。

よく若い内にやりたいことやっておいた方が良いよと言う人いますよね。

学生の内は一杯遊べとか、まだ若いんだから無理してでも遊ぶべきなど、何かと若い内にしかできないことを強調してきます。

確かに年をとるにつれ下手なことはできなくなってきます。

20代そこらの若者が夜遊びして回ることと40代のおっさんが遊びまわるのとでは印象が全く違います。

いい歳こいて何してんだと言われかねませんからね。

しかし、ぶっちゃけ若い内に遊びたいのはやまやまなんですが、若い内ほど遊べないのもまた事実。

sponsord link



と言うのも若い内に遊ぼうと思っても、時間も体力もどうにかなったとしてもお金がどうにもなりません。

日本は一応年功序列ですから年を取るほど収入も上がります。

若い内に遊んでおけと言っている上司や先輩は遊ぶ時間や体力、社会的な地位などにより遊ぶことはなかなか難しくなる半面、若い内も遊ぶほど収入に余裕がないのです。

ですから若い内にやりたいことやっておけと言うことは言うだけ無駄。

今それほど遊ぶ余裕のある若者は多くないのですから。

未だに若い内は遊べとか言ってる人がいたらその人は時代遅れだと言わざるを得ません。

あまり適当なことばっかり言ってると下の者に抜かれていってしまうかもしれませんよ。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

sponsord link



コメント