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ヒマな時間の過ごし方と趣味の見つけ方

エンタメ
この記事は約4分で読めます。

仕事でもプライベートでも
忙しい時とヒマな時ってありますよね?

仕事でしたらヒマがあれば
他になにかないか指示を仰いだり
誰かの手伝いをしたりと、
人に聴いたりすればなにか
別の作業などがあってヒマをなくすことができます。

仕事の場合はなるべく休憩以外で
ヒマはない方が良いのでそうしますが

プライベートだとヒマがあるからといって無理になにかをする必要はないものです。

ですが、人にはいろんな
価値観があってヒマを嫌う
価値観があったり、過去の
経験や日常の環境によって
ヒマでいたくないと思う人もいます。

そういった人はヒマで
あることで焦燥感を感じたり、
気が休まらないように感じる人もいるのではないかと思います。

中にはじっとしているのが苦手なタイプの人もいるかもしれませんね。

どんなタイプの性格なのか
にもよりますが、ヒマな時間は
いろんな過ごし方があります。

例えばスポーツやジムで運動をすること。

じっとしているのが苦手な
人にとっては体を動かすことが
特に合っているのかもしれません。

でも運動といっても強弱があります。

ウォーキングなどの軽い運動もあれば、フットサルやバスケットのような激しい運動もありますね。

また、激しい運動でも
長時間ずっと続けることもあれば
こまめに休憩を入れながら
短時間を何セットかに分けて
やる場合もあると思います。

これは運動以外のことにも言えますね。

読書や映画鑑賞なども
集中してずっと続けるのも
ありますが、ある程度
区切りをつけながら続けることもあると思います。

しかし、そもそもヒマな時間に対してなぜ「なにかしなくてはならない」と考えるのでしょうか?

この考えを持つのは人それぞれいろんな理由があると思います。

例えば年齢を重ねて老いを感じ、
若い頃ヒマを持て余していたのに
これといってなにもできなかった
という風に感じている人なら
「過去」が理由になっています。

知識、経験、思い出など
なにかを残せていないと感じて
ヒマであることを嫌だと思うのかもしれません。

他にも病気やケガなどをきっかけに「今」を大切にしようと思った人もいるかもしれません。

しかし、なにかしなくちゃと
漠然と感じているだけで
特になにかをしたいと
思いついていないのであれば、
それはまだ見つかっていない、
あるいは見つかっているけど
気が付いていないということなのかもしれません。

もしそうだとしたら、
まずはやりたいことを
見つけることが必要に
なってくるのではないかと思います。

私が思うのは、やりたいことが見つかっていないのはなにも悪いことではないということです。

それにヒマを嫌って
なにかしなきゃと焦りを
感じるのなら

自分がやりたいことや
興味のあることを探すことに
時間を使えばいいのではないでしょうか。

仮にそれがくだらないと
思えることだったとしても
自分がしたいと思えることを
するのは幸せなことだと思います。

趣味に貴賤はないとまでは言えませんが、趣味は自分が好きでやっていることですから人に誇れるかどうかは二の次だと思います。

もちろん人に誇れる趣味が
あるに越したことはないと思いますけどね。

でもそれは自分に嘘をついてまでやるものじゃないと私は思います。

話がそれてしまいましたが、
ひとつ何か好きなことがあれば
そこから派生していろんなことが
見つかるはずです。

アニメが好きならゲームや漫画。

そこから派生して声や音楽。

声優さんの中には俳優の人もいますし、もともと俳優だった人が声優に転身した人もいます。

そこから劇や映画などに興味を持ったりすることもあるかもしれません。

また、音楽も自分の好きな
音楽を調べていくのも
面白いですし、パソコンや
スマホのアプリなどで
自分で音楽を作ることもできます。

結構前にボーカロイドって
機械音声に歌ってもらう
パソコンの音楽ソフトが
流行ったこともありましたね。

他にもアニメの絵をみて
イラストを描くのが好きになる
こともあると思いますし、

イラストといえど絵ですので、
そこから派生して油絵や
水彩画などに興味を持つ人も
いるかもしれませんね。

マンガやアニメ、ゲームなどは
一般的にあまり人には言いにくい
趣味ではあるかもしれません。

ですが、そこから別のことに
興味を持つこともあって
その中には人に言いやすい
趣味になることもあるかもしれません。

そうして身近なものから
新しい発見があるかも
しれませんので、
ヒマを持て余していて
焦燥感を抱いている人が
いたら、そのヒマな時間を
使って探してみるといいのかもしれないですね(^^)/

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