自分の事を何と呼ぶ?一人称からわかる心理のまとめ

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コラム
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みなさんは自分の事を何と言いますか?

私は、ブログや多数の人に話す時などは「私」と言いますが、友人とまではいかないものの顔見知りな人や、少人数の場合「僕」や「自分」。
気心の知れている友人などには「俺」などいくつか使い分けています。

私のように使い分けしている人も多くいるとは思いますが、ある程度自分を現わす言葉の使い方で、その人の心理がわかります。
今回は、そんな一人称の使い方でわかる心理について、お話したいと思います。

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「私」

男性

仕事で使うのが一般的な呼び方なので、普段から使う人は、仕事がデキる人、大人っぽいと思われたい願望があると言えるでしょう。

女性

女性の場合は一番無難な呼び方で、真面目な印象を与えるので、控えめな性格を現わしていると言えるでしょう。

「自分」

男女共通

体育会系なイメージがありますが、上下関係に厳しく敏感なため、繊細な性格の持ち主と言えます。
「自分」と使うと言う事は、あなたを同等以上に見ているという事でもあり、控えめな性格とも言えます。

「僕」

男性

幼さが残った印象がある呼び方で、未熟な部分があり、甘えん坊タイプだと言えます。

女性

女性らしくと言う事に抵抗があり、男性のような言葉を使う場合があります。
女の子扱いされるのを嫌がる傾向があり、特別感を感じたいと言う心理があると言えます。

「俺」

男性

フランクで遠慮がない間柄で使う事が多いので、気を使わないで素のままの自分を出していると言えます。
その分、失礼な事なども言い、土足で他人の心に入り込む事があるので極端です。

女性

上記の「僕」とほとんど同じですが、こちらの方がより男性性を強調し、女性として扱われる事や、女性らしさを嫌がる傾向があります。
しかし、心もまで男性なわけではなく、男性を近づけさせないためのバリアを張っているという側面があるのでしょう。

「ワイ」「わし」など

地元の方言以外で使う場合は、それになりきって本心とは別のキャラクターを演じているという心理があります。

本心をストレートに伝えるのは勇気が必要で、恥ずかしいと思うときに、あえて普段使わない呼び方で軽口を言い、本心を上手く隠したまま伝えると言った時などに使う事があります。

「自分の名前」

自己の確立がちゃんとできてなく、精神的に幼く他人に依存しやすいタイプだと言えます。
自分と他人との区別がその人の人格ではなく、名前で区別している事もあり、他人の影響を受けやすいタイプです。

おわりに

いかがでしたか?
公私ともに同じ呼び方をするという人はあまりいないと思いますが、ある意味、その時のシチュエーションによって少し違ったキャラを演じているのかもしれませんね。

その人の、その時に応じたペルソナがあり、そのペルソナごとに自分の呼び方や、言葉遣いなどのキャラ付けがあるのかもしれません。

あまり行き過ぎたキャラ付けはどうかと思いますが、公私ともに同じと言うのも良くないです。
会社では部長のお父さんが、家でも部長のままの言葉遣いや態度だと考えると、とても窮屈な家になってしまいそうです。

このように、会社での自分、家での自分、友達との自分などそれぞれの顔を持ち合わせているのが、優れたコミュニケーションを取るためには必要です。

そんなペルソナについて興味が出たという方がいれば、八方美人は上手なペルソナの使い方とも言える事についての話こちらをどうぞ。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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