バイキング・ビュッフェのお店でお持ち帰りしない方が良い理由

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コラム
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バイキングやビュッフェなどの食べ放題のお店って良いですよね。

私は結構欲張りなタイプで、普段あんまり外食しないものですからたまに外食したときはあれもこれもと目移りしちゃうんです。

注文を決めるのも遅くなったりして周りに気を遣うことも少なくありません。

そのため外食をする時は最初からあれを食べようと決めて行くことが多いのでいつも同じお店の同じメニューになりがちです。

しかしバイキング・ビュッフェなどのお店だと、自分で好きな分量・好きなものを好きなだけ食べることができます。

普通なら1品単位でお金がかかったり、量もあるのでいろんなものを注文することはなかなかできませんが、ビュッフェ形式だとそういった心配もなくてとても便利です。

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ただ、欲張りすぎちゃって食べきれない量を取ってきてしまい捨てるのがもったいないから持ち帰りしたいなって思うこともありますね。

中にはとっても欲張りさんな方はタッパーを持参して、最初からお持ち帰りする気で行く方もいらっしゃるんだとか。

一般常識的に言えばちょっとした食べ残しぐらいならまだしも、タッパーまで用意して持って帰る気まんまんなのは常識外れなのでお店側が止めることもあると思います。

ですがこれって何もケチだからとかではないって知ってますか?

正直食べ放題とはいえ赤字で経営は成り立たないので今食べる分以外のものまで提供するのはお店側からすれば無理な話でもありますが、それ以前にお持ち帰りされると困る理由が他にあるのです。

その理由とは「食中毒」です。

店内であれば適切に管理して食材がダメになる前に下げて廃棄することができますが、お持ち帰りされて店外に持ち出されてしまうとお店側はもう管理することはできません。

そのまますぐに帰って冷蔵庫に入れて保存すれば良いかもしれませんが、中にはそのまま買い物に行ったり家まで遠くて時間がかかってしまうこともあるかもしれません。

もしその日がとても暑くむしむしとした天気の日だったとしたら普段よりも食べ物が腐りやすくなってしまい、後で食べるころには傷んでしまう可能性もあります。

傷んでいるなら臭いでわかると思われるかもしれませんが、それが腐っているのではなくて食中毒をおこす菌が増えているだけなのだとしたら臭いだけでは判断できないこともあります。

それに食中毒を起こす菌の種類によっては熱に強いタイプの菌もいて、過熱すれば大丈夫とはいかない場合もあります。

利益とかももちろんあるのですが食中毒や食あたりの可能性があるからお店側はお断りするんですね。

なのでむしろお持ち帰りはしない方が良いとも言えます。

特にビュッフェ形式の食べ物は、客側は何時に調理されたものなのかは明確にわかりませんし、言い方が悪いかもしれませんがずっと外に置かれていたものじゃないですか。

持ち帰る前提で作られているものではないのでなるべくその場で食べきった方が良いものなのです。

ですので基本的にはお持ち帰りはしない方が良いと思います。

そして万が一お持ち帰りをした時には十分気を付けて持ち帰るようにしましょう。

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