心が軽くなり気持ちが楽になる4つの考え方

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人生
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以前の私を含め、多くの人は周りの人の評価を気にして努力しなければならないと言う考えや、より良くなるためには頑張らなければならないなど、何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけないと考えます。

それも間違いではありません。しかし、努力や頑張る事と、辛い事とは違うと言う事をほとんどの人が誤解していて、そのような苦しい思いをしなくとも、楽な気持ちのまま目標を達成する事はでき、楽しては何かを得る事はできないと言う風な考えは誤解です。

このように、心が重苦しいと感じる人は多くいますが、それらも多くは自分が作り上げた常識や当たり前などの固定観念が原因となっていて、つまり自分で自分の首を絞めているのとほとんど同じです。

今回はそんな固定観念を無くすための4つの方法をお話したいと思います。
※結構長いので時間の無い方や簡潔に知りたい方は下のまとめだけ見るのをおすすめします


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心が軽く楽になる方法

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1:自分の目標やしたい事は何なのかを理解する

まず最初にお話するのは、自分の目標やしたい事をちゃんと理解すると言う事があります。
と言うのも、多くの人は自分の目標などを持っていますが、なぜそれを目標としているのか、それを選んだ理由が何なのかをちゃんと理解している人はあまり多くはありません。

例えば、ダイエットしようと思い3カ月で5キロ痩せる事を目標にしている人がいるとします。
その人は、そもそもなぜ3カ月以内でなぜ5キロ痩せるのを目標にするのでしょうか。
ほとんどの人がこれができていません。

何となく3カ月って飽きやすい周期で、3カ月続ける事ができればちゃんと続ける事ができたと言う基準になるから。
5キロ落としたと言えば、体重の約10%近く落とす事となるので、自分の体を作っている要素の1割の脂肪を減らす事ができれば相当頑張ったと言えるのではないかと思う。

などや、単に痩せている方が綺麗に見える、いろんな服を着る事ができる、と言った理由が挙げられ、多くは異性にモテたい、または同性から憧れられたいなど他人の目を気にした事が主だと思います。

人から良く見られたいと言う事自体に問題はありませんし、それはむしろ全うな意思だと思いますが、多くの人がダイエットを続ける事、目標に届かず止めてしまう事の原因は、自分が本当に思っている事や、自分がどうしてそうしたいのかを見ないから失敗し、また途中で挫折してしまうのです。

この時重要なのは、痩せると言う目標が、人から良く見られたいと言う気持ちがあるからだとしっかり認識していれば、仮にダイエットでなくともその根本にある思いを成就させる事ができます。

人から良く見られると言うのは、単に痩せる事が目的なのではありませんよね?
現在太っているのなら痩せる事は必要かもしれませんが、標準体型であれば、メイクやファッション、立ち振る舞いや話し方など、あなたが思う痩せている自分のイメージの中にある要素は、単に痩せただけではないはずです。

痩せて、かわいい格好をするのが目的であったり、痩せてて、カッコいい女性に憧れているのかもしれません。
それらは自分で気が付いていないだけで、痩せると言う事の先に本当の目的がある事を多くの人は気付かずにいるのでなかなか成功する事がないのです。

ほとんどの人は痩せて、着たい服装などの格好があるはずです。
それを着るために痩せると考えれば、後どれぐらい痩せればいいのかがわかり、後どれぐらいの期間で痩せればいいのかも大体計算できます。
このように、本来の目標をしっかり把握していれば、それに対しどのようにアプローチしていけばいいのかわかり、目的がはっきりしていれば不安感も減ります。

この場合の不安感は、先が見えない事への不安がほとんどだと思いますので、自分の本当の目的と言う1番遠くにある目標が見えていれば、おのずとその手前にある小さな目標も見えるようになり、それらを1つ1つクリアしていく事が大きな目標を達成するために必要な事だとわかりますので、それらが見えていれば不安で気が重いと言う事も減るでしょう。

2:自分の中にある常識やこだわりをなくす

心が苦しい事の中には、自分の思っている通りに事が進まない事や、自分の常識では考えらえれない事が続いていると苦しさを感じてくると思います。

例えば、あなたの中で真面目なのがおかしい事だと思っているとします。
真面目にする事がおかしい事で、それは非常識だと考えるので、いかに不真面目にするか、真面目だと思われないようにどうするかなど、自分の真面目が悪と言う常識に沿って生活するために、様々なしがらみが生まれていきます。

世間では真面目ではない人を信用しない傾向があります。
仕事をいつも不真面目な人に、何か大きな仕事を任せようと言う気にはなりません。
しかし、大きな仕事を得られなければ収入としていつまでも同じ給料のまま過ごす事となります。

給料はもっと欲しい、しかし、真面目に仕事をする事はいけないと考えるため、自分の中でギャップが生まれ、そのギャップと葛藤していく事となります。

このように、勝手に自分が生み出した常識に縛られて生きていく事は、自らの枠にはまり、その枠に常識や当たり前と言う思いが強ければ強いほど狭くなります。

狭い檻に入っているのを想像すればすぐにわかると思いますが、とても窮屈で苦しいですよね。
さらに、その常識は世間や一般社会とずれていればずれているほど内側に棘を付けます。
常識に縛られているほど狭く、それが社会的にずれているほどとげが刺さり苦しみが増すのです。

自分の中の常識やこだわりとは、じゅぶんが今まで生きてきた中での偏見の塊です。
自分や周りの友人や家族、周りの人などとの付き合いの中から生み出したのが常識ですよね。
それって自分が暮らしてきた世界での常識なんです。

おわかりですか?
あなたの常識は、あくまで自分が暮らしてきた範囲での常識です。
世界で通用するわけもなく、別の土地、別の職場、別の環境や別の人達には非常識なのかもしれません。

そう言ったものに捕らわれると言う事は、自分で自分を苦しめている事とほぼ同じだと言えます。
このようなこだわりを捨て、いろんな価値観、いろんな観点があると言う事を本当の意味で理解し、自分が正しいと思い込むのを止めれば、あなたの檻は広がり、棘もなくなり、何も苦しめるものは無くなっていくでしょう。

多くのこだわりを持つ人は、その分自分で苦しめていると言う事を知り、それらを手放す事で、心の枷がなくなり気持ちが楽になっていくでしょう。

3:失敗や挫折を恐れない

多くの人は、失敗する事や挫折を味わう事を必要以上に恐れます。
失敗や挫折が悪い事と認識している人が多く、それらの原因には悲しみや苦しみの原因だと思い込んでいるからだと言えるのではないかと思います。

と言うのも、中小企業の社長が経営難で自殺をする事や、芸能人が1つの事件が原因で一気に転落してしまい、パタッとテレビから消えてしまう事など、10個の成功談よりも、1つの失敗談の方がインパクトが強く、人間の記憶に止まりやすいのが原因として挙げられます。

人間は生存本能と言う生きるための本能が備わっていて、成功する事は確かに生きる上でより良い生活や、より良い暮らしを得るための方法として考えられますが、逆に言えば、人は成功しなくても生きてはいけます。

反対に、失敗はどうでしょうか、失敗は大きな失敗をしない限り生きる事に支障が出るような事はありません。
しかし、大きな成功に比べ、大きな失敗の場合生死に関わる重さが全く違います。
大きな成功はより良い生活や、子孫の未来にも関わっていく事ですが、大きな失敗は、その人の生死にも関わり、子孫の生死にも関わります。

もっと言えば、成功はしなくても失敗さえしなければ人は生きていく事ができるのです。
それゆえ、人は成功する事よりも、失敗しない事を本能的に重視し、失敗を恐れるのです。

しかし、ちょっと冷静になって考えてみてください。
確かに失敗の方がリスクが高い事はわかりますが、あくまで大きな失敗の話であり、小さな失敗で生死に関わるほど大きな問題にはならないのではないでしょうか。

例えば、スポーツ選手を目指して頑張っているとします。
プロになるために一生懸命頑張ってきましたが、プロにはなれなかった。
これで死に直結しませんね。

スポーツだと例えが悪かったかもしれません。
では、会社経営するために起業し、誤って大きな損失を出してしまったとします。
借金が数億で一生かけても返し切れるかわかりません。

こう聞くととても恐ろしい事のように聞こえ、実際に非常に恐ろしい事だと思います。
しかし、そこまで失敗するには、一気にと言うパターンよりも、少しづつのパターンの方が多いのではないでしょうか。

確かに、信用を失うのは一瞬ですが借金をするしないは一気に決まるものではありません。
最初からしている借金や、信用回復に努めた分の経費、その期間の人件費などの運転資金など、辞め時を見失ったからこその大きな借金だと言う事でもあります。

つまり、数億数十億の借金を背負うにはそれなりに大きな企業であることや、何か高額な機械や資材などを持っていると思います。
何もない会社なんてほとんどありませんし、その会社自体を売る事もできます。
買う人や会社があるかどうかはさておき、それなりに大きな会社であれば、それなりの利権や物を持っているのがほとんどなので、それらを売れば多少の返済に充てる事もできます。

こう言った高額な借金を背負う場合は、何か身の丈に合っていない事をしようとして借金している場合がほとんどだと思います。
自分の身の丈に合った事を理解していればこうはならない可能性が高く、そのリスクを背負い、仮に失敗して借金を背負い、会社が倒産しても何とか這い上がり最終的に成功する事ができると言うビジョンを持つならすべきことでしょう。

しかし、そんな多額の借金を背負い、会社が倒産しても這い上がれるビジョンを持っている人はいないでしょう。
借金は返済する見込みがあるからするのです。
返せない可能性が考えられるのに借金をするのは愚の骨頂です。

少し話がそれましたが、単にリスクを恐れる事と、リスクとリターンを知っているのとは大きな違いです。
失敗しない事も大事ですが、失敗しないだけでは成功もしないのです。
成功しないと言う事は、仮に失敗した時のリスクが上がります。

成功すると言う見込みがないのですから、失敗した時にプラスマイナス0とはなりませんよね。
失敗する事を恐れ、失敗しないように生きると言う事は、マイナスしかないと言う事でもあります。
かと言って失敗を恐れずに果敢に挑戦すればいいと言うわけでもありません。

上記でも説明したように、リターンとリスクの管理ができていない人は、1度の大きな失敗により一気に転落してしまう可能性があります。
プラス7まであったものを、身の丈を考えずに成功すればプラス10、しかし失敗をすればマイナス10と言うものに手を出せば2分の1でマイナスへと転落します。

それをわかっていれば、マイナスを10から7まで減らせるかもしれません。
何も考えずにただチャレンジする事が正義だと言う訳でもないので誤解しないようにご注意ください。

長くなってしまいましたが、どちらも大事な事ではありますが、どちらか一方ではいけません。
失敗ばかり考えても、マイナスになる未来しかないと言えます。
かと言ってプラスばかり考えても、1度の失敗で一気に転落するリスクがあります。

人生は一か八かではないのです。
たった1つの成功で一生暮らせるほどの財を手にする事よりも、たった1つの失敗で死に向かう事の方が多いと言えます。
しかし、リスクばかりに気を取られ、失敗しないようにと言う事ばかり気を付けていては、成功する事もなく、仮に少しでも失敗してしまうとマイナスになってしまいます。

ですから、失敗を恐れるのではなく、その失敗ならしてもなんとかなる失敗か、それを成功させるためにはそのリスクは自分のあっているのかなど自分の目的と、自分の状態を把握し、あくまで冷静に見る事です。

リスクばかり気にしているよりも、成功も視野に知れる事で、前を向く事ができるため、失敗できないと言うプレッシャーから外れ、失敗してもいいやと思える事をするので、失敗しても大きく心をへこませる事はなくなります。
そのため心が楽で軽くなると言えるでしょう。

4:何かと比べない

多くの人は、自分と他人を比べる事で自分の立ち位置を知り、何か物を別のものと比べる事で、その物の価値を計る事ができます。
これは私たちが相対性の世で暮らしている事の現れで、何かと比べる事でしか何かを知る事はできないとされています。

それはこの世の真理であり、それ自体は何も悪くも良くもありません。
しかし、多くの人はそれを知らずに自分と他人を比べ、勝手に落ち込んだり悲しんだりしているのです。

例えば、勉強ができる人がいます。
その人はクラスで1番成績が良く、テストでは1番でしたが、学年では1番ではなく3番でした。
それを知り、彼は猛勉強して学年で1番になる事ができました。

ここまでは凄そうだと思うかもしれません。
しかし、学校全体で見ればどうでしょうか。
1年生~3年生まで集めて学力テストをしても一概には言えないでしょう。

これが別の学校の同学年だったらどうでしょうか。
Aと言う学校の学年トップのイさんは、Bと言う学校の同学年のロさんよりも塾での成績は良くありません。

しかし、A高のイさんはC高のハさんよりも成績がいいです。
つまり、A・B・C高の同学年であるイ・ロ・ハさんはそれぞれ学校内ではトップかもしれませんが、別の学校を含めるとトップではない事もあります。

このように、自分と他人を比べる事で、より自分を高める材料となる反面、上を見れば無数に存在し、仮に世界一になっても、いつ追い抜かれるかわかったものではありません。
トップはトップの重圧があり、上を目指すと言う事は向上心があり良い事と思われていますが、その分自分にかかる苦しみは多くなります。

ここで言ったん冷静に考えてみましょう。
学校内で3番目の成績と言う時点でそこそこの学力があると言えますよね。
それが学年で1番ともなると誇れるレベルです。

他の学校も合わせて1番だとさらにすごいのですが、正直そこまで興味のない人からすれば、学校で3番でもすごいです。
そこから先は学年で1番だろうがよその学校も合わせて1番だろうが同じようなものです。
スポーツでも同じで、テニスで世界ランク1位はすごいんだなと思いますが。

2位、3位、4位はすごいけど大して違いが判らないと言うのがほとんどではないでしょうか。
業界1位と聞くと凄いっぽいとは思っても、具体的に何がすごくてどこがいいのかはわかりません。
それと同じく、誰が誰よりも綺麗だとしても、誰が誰よりもカッコよくても、ある程度綺麗な人や、ある程度カッコいい人であれば、そこから先は性格や雰囲気、好みの問題だと思いませんか?

私たちの日常でも同じです。
「お隣の佐藤さんちの雄介君は、小学校の中で優秀な子だと評判ですが、家の正敏は成績も悪く、遊んでばかり。」
どちらがより優れていると思いますか?

答えはどちらも優れていて、あまり変わりないと言うのが答えです。
雄介君も成績はよくても、佐藤さんちの方針で毎日塾や習い事をさせられているのなら、雄介君は遊びと言うジャンルで言えば正敏君よりも劣っています。
遊びが優れているからと言って誇れないと思いますか?

遊びが誇れないと言うのなら、趣味でしている料理、裁縫、切手集め、電車の模型集めや車の模型集めなど、全ての趣味も誇れないものだと言う事になります。なぜなら趣味とは、遊びとほぼ同義だからです。

勉強ができるからと言って、人間性が優れているとは限りません。
素晴らしい職に就けるとも限りません。
遊んでばかりいるからと言って、いい加減な正確なわけではありません。
いい加減な性格だからと言って、人に不親切なわけではありません。

それを悪い事と決めるのも、良い事と決めるのもそれぞれ自由です。
犯罪以外の事は家庭や自分の個性によって違ってもいいと思いますが、それはあなたの中で正しいのであり、他人には正しいかどうかはわかりません。

たくさん本を読む事が偉いのではありませんし、たくさん親切にする事が偉いわけではありません。
それをなぜそうしているのか、なぜそう考えるのかと言う原因の方が大事な事です。
なにが原因でその結果となっているのか。
それを知らずに行動する、上記の例で言えば、塾や習い事を毎日する事がなぜなのかを知り、なぜそうするのかを理解しなければ、本当の意味でそれの価値はわかりません。

人と比べる事で価値を見出すのは簡単で手っ取り早い事です。
しかし、それがその事の本質ではありません。
その本質を見誤ってしまっては、その事に意味がありません。

何かと比べる事で知る事はできますが、何かと比べて善し悪しを決める事は間違いです。
善し悪しを決めるのは比べる事ではありません。
自分の心が決める事です。

それを知り、他人と比べる事を辞めれば、苦しみから解放されます。
なぜなら、自分の気持ちや思いを、人と比べる事をせず自分で決める事ができるようになるからです。

多くの人は、自分の気持ちを押し殺してまで人に合わせ、人の目を気にして何かを選択します。
しかし、自分が本当にしたい事や好きなものであればあるほど、それを諦める事や止めてしまう事を心では嫌がっているのです。

それを無視し、周りの事を気にしてしまっては、表面上は納得しているように振る舞いますが、心の奥では納得いっておらず、いつまでもくすぶったまま残ってしまい、いつかそれに火がつき燃え上ってしまうかもしれません。
そうでなくても、いつまでも残っていてストレスとなるでしょう。

それなら、最初から気にせず自分が好きな事を好きと言い、やりたい事をやっていけば表でも裏でも、納得することができます。
納得する事ができれば余計なストレスは減り、楽しい事や嬉しい事は多くのポジティブな影響を与え、結果的にそれをする事が良い影響を受ける事となります。

好きな事だけ白と言っているのではありません。
好きな事と嫌な事を両立する事はできます。
ゲームをしたからと言って、成績が落ちるわけではありません。

むしろゲームを中途半端にしたり、そればかりをする事で、他の事に身が入らず、結果成績に影響が出ているのです。
何事も目標を定めておくことが大切で、ゲームもここまでと言う事を決めて起き、そこまでしたら別の事をすると言うのを決めれば両立する事ができます。

このように、どちらかと決めつけるのではなく、どちらもしてどこまでするか決めるのが大事なのです、
そうする事で、心が楽になりどちらに対してもいい影響を受ける事となるのです。

まとめ

  1. 自分の目標やしたい事は何なのかを理解する
  2. 自分の中にある常識やこだわりをなくす
  3. 失敗や挫折を恐れない
  4. 何かと比べない

以上の4つに気を付けていれば、心は楽になり、気分が晴れる事となるでしょう。
やたらと長くなってしまったので簡潔にまとめると。

1:目的をハッキリさせる事で、不安感を解消させる。 2:こだわりや常識に縛っているのは自分なので、それらをなくす。 3:失敗ばかりに気も付けるのは、後ろばかり見ている事になるので、考えも後ろ向きになりやすい。 4:何かと比べて自分を落とす事は簡単、しかし自分の価値は自分で決める事である。

と言う事です。
それらをわかりやすく説明するためにかなり長くなってしまい、電子書籍一冊分近くの文字量となってしまいました。
これらの理由を知りたいとお考えの方は1つずつ見るのをおすすめします。

しかし、手っ取り早い方がいいと言う方はまとめだけ見てもいいでしょう。
これらは文字数もさることながら、今からすぐにでもできますが、一朝一夕ですぐ効果が表れるようなことではなく、あくまで自分の考え方が変わらなければ効果はありません。

自分の考えがいきなり180度ガラッと変わると言う事はよほどのことがない限り難しい事です。
私がものすごい有名人で、この記事をお金を取って教えている事であればより心に響く事でしょう。
でもそうではありません。

無料で手軽な分、あなた方の心にも響きずらく、さらに無名の人の話は町のBGMのようなものです。
相当感銘を受けなければ人生観を変える事は難しいので、あなた自身が意識して変えようとしなければ何も変わりませんし、続きません。

するのもしないのも自由ですが、なんで楽になりたいのかぐらいはしっかり考えた方がいいかもしれませんね。
それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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