基礎体温を上げるため体を冷やすものと温める食べ物の簡単な見分け方

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コラム
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体温を上げることは健康を保つための基本です。

体温が低いと免疫力も下がり、血行も悪くなり様々な影響がありますよね。

そのため体温を高めて健康的になろうと考える人は少なくないと思うのですが、体を温める方法ってどんなことがあるのでしょう。

例えばヒーターや長袖長ズボンなどで外から温める方法と、体の内側から温める方法があります。

外側から温める方法はすぐに思いつくと思いますが、内側から温める方法は簡単にはわかりにくいですよね。

そこで、今回は体を温めるものと冷やす食べの物を簡単に見分ける方法についてお話していきたいと思います。

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体を温める食べ物と冷やす食べ物

最初に結論から話しますと。

  1. 食べ物の温度
  2. 肉か野菜か
  3. 野菜など旬の時期
  4. 色が濃いか薄いか

これらをベースに考えましょう。

単純に暖かい食べ物は体を温めますし、冷たい食べ物は体を冷やします。

例えばラーメンは温まりますが、冷やし中華は体も冷やします。

次に肉類と野菜類でも違います。

肉類は基本的に体を温めるので、体温を上げるためには肉は食べるのが手っ取り早い方法です。

しかし、野菜は体を温めるものもあれば冷やすものもあり、用途によって食べる物を変えれば体温調節の役に立ちます。

その見分け方は、旬の時期を見ます。

夏野菜は基本的に体を冷やす作用があり、冬野菜は体を温める作用のものが多くあります。

キュウリやスイカなどは体を冷やしますが、かぼちゃやにんじんなどは体を温める食べ物だとされています。

同じ瓜系でも違うんですね。

このように旬の時期でもわかりますし、食べ物自体の色が濃ゆいか薄いかでもわかります。

濃ゆければ温め、薄ければ冷やす。

簡単ですね。

もう1度まとめると。

  1. 食べ物の温度
  2. 肉か野菜か
  3. 旬の時期
  4. 色の濃ゆさ

これらを参考に考えれば、体を温めるか冷やすのかを簡単に見分けることができるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、夏野菜でも煮物などに使えば当然体を温めますし、冬野菜でも冷たいサラダにして食べれば当然体を冷やします。

上から順に作用が強いと考えればわかりやすいのではないかと思います。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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