物欲・所有欲が強い人がお金持ちになれないわけ

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コラム
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みなさんはお金持ちになりたいですか?

私はお金持ちになりたいです。

でも実際お金持ちになったとしたらどうしますか?

カッコいい車を買って、良い時計を身に付け、オシャレな服や靴をたくさん集めて欲しいものを買うか。

もしくは堅実に家やマンションを購入して住む場所を確保するか、それともマンション経営で収入につなげるか。

お金があればいろんな夢や希望が膨らみますよね。

しかし、どんなにお金を稼いでも物欲や所有欲などの欲求が強い人は決してお金持ちにはなれません。

一見無欲な人よりも欲しいものがある人の方が目標があってお金持ちになりそうですよね。

一体なぜ欲求が強い人の方がお金持ちになれないのでしょうか。

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その理由は、あれも欲しいこれも欲しいもっと欲しいと欲望が留まるところを知らないからです。

例えば年収100万円の人からして年収300万円の人は単純に3倍ですから3杯裕福だと思いますよね。

確かに収入が多ければ多いほど裕福であるように思えるかもしれません。

しかし、年収が3倍だろうが10倍だろうが欲求の強い人はあればある分使います。

服にしてもしまむらとかユニクロで買えばTシャツなんか1000円ぐらいで買えるのに対し、ブランドものだとたかがTシャツ一枚で1万円近くします。

これは服だけではなくなんにでも当てはまります。

食事も住む家も上を目指せばずっと上に続いています。

私たち庶民はタワーマンションの最上階が上だと思いますが、世の中にはヒルズ族がいたり別荘をいくつも持っている人がいたり、果てはドバイの超高級マンションに住む大富豪もいます。

日本レベルならヒルズ族ぐらいですげーってなるかもしれません。

ですが世界レベルで見ればもっと半端ないことになっているわけです。

人の欲望は際限がありません。

貧乏な時は焼き肉が食べられるだけで嬉しかったはずなのに、ちょっとお金を得ただけでただの焼き肉では飽き足らず、叙々苑の焼き肉じゃないとダメになってしまうのです。

ですからいつまでたってもお金持ちにはなれません。

傍から見ればお金持ちに見ていても、その分使っているのであれば結局同じことなのです。

逆に半端に金持ちになって浪費を続けている人の方が危険です。

なぜならその収入が急になくなったときに何も残らないからです。

残るのは裕福だったころの金銭感覚と思い出。

想像しづらいですか?

簡単に言えば今の暮らしから急にアフリカで暮らさなければならなくなったようなもので、食べるのも苦労するような状況でいきなり生活しろと言われるようなものなのです。

1億円あればあれもこれもそれも買えると思うかもしれません。

しかし、身の丈にあった欲望でなければいずれ自分の身を滅ぼすかもしれませんよ。

まあ一般人がいきなり億とか言われてもピンときません。

宝くじが当たったとき自分がどうするかを想像すれば、自分の欲望の強さがわかるのではないかと思います。

それではまた。

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