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酒やタバコは毎日するのが当たり前みたいな風潮

コラム
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最近は酒もタバコもやらない人が増えてきていると言われていますが、それでもまだ酒もタバコもやる人は多いですよね。

たまにするぐらいならまだしも酒タバコはなぜか毎日するのが当たり前みたいになっています。

タバコはもちろんたまに吸うなんて人はまれでほとんどの喫煙者が毎日吸います。

むしろ一日何本吸う?って感じで毎日吸うのが当たり前みたいなもの。

一方酒はと言うと酒も居酒屋などで飲むのはたまにかもしれませんが、家で晩酌するのは酒飲みであれば当たり前のことです。

タバコに比べると酒の方が頻度は少ないものの、どちらも趣向品にしては回数が多いのが特徴です。

しかし他の趣味や趣向品を毎日するのは贅沢なこと。

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例えば趣味でゲームを毎日するのはゲーマーで、社会人としてはあり得ないと言っても過言ではないレベルと考えられることもしばしば。

最近ではスマホゲームが主流なので毎日する人もふぇているとは思いますが、良い大人が毎日プレステしていると言うとちょっと引かれるかもしれませんね。

他にもゴルフやサッカーなどのスポーツにしても、毎日していると言うとガチ勢みたいで変に思われることもありますよね。

それぐらい趣味は毎日するものではないと言う認識なのです。

酒もタバコも一回当たりの値段がそれほど高くないため毎日するのが当たり前のように思われがちですが、実際毎日ビールを3本飲むとするとおよそ600円ほどかかります。

それを毎日ですから30×600で18000円です。

毎月の趣味に18000円かけれる人って独身かお金に余裕のある家庭ぐらいなものです。

しかも酒飲みや喫煙者って多くの場合これだけではありません。

パチンコや競馬などのギャンブルだったり他にも趣味を持っている場合がほとんどでしょう。

こう考えるといかに喫煙者や酒飲みがいかにお金を使っているかがわかりますね。

酒やタバコを毎日するのが当たり前と言う風潮は実は経済を潤し税金を収めることにつながっているのです。

だから最近やたらと若者のタバコ離れとか酒離れなどと言われるのではないかと思います。

タバコのマナーだ健康がなんだと言って抑える反面本当は適度にタバコも吸って、適度に酒も飲む国民を増やしたいと考えているのかもしれません。

しかしいずれにせよ私個人的には酒もタバコも毎日やるのはどうかと思いますけどね。

趣味などは大事ではありますが、そればっかりではあまり良くありません。

大人は子どもにゲームばっかりするなとか、マンガばっかり見るなと言います。

その大人が毎日酒やタバコをするのですから説得力は皆無ですね。

どちらが正しいのかはわかりませんが、趣味を毎日するのが悪いと言うなら酒もタバコも毎日するのはおかしな話だと私は思います。

みんさんはそんな大人にならないようお気を付けください。

それではまた。

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