「生活の豆知識」肩や腰にシップなどを貼っても効かないときにする裏技

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コラム
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肩こりや腰痛は現代病の1つで、多くの人を悩ませています。

厄介なのが、肩が凝ったとしても別に生活に支障が出るほどのものではないことがほとんどで、ほとんどの方が軽くしか対策していないことがあり、気付かぬうちにどんどんひどくなってしまうところがあります。

ひどくなると、シップなどを貼っても効き目が悪く、気休め程度にしかならなくなってしまい、疲れが取れずに他にも影響が出てしまいますよね。

そこで今回は肩こりや腰痛など、シップが効かないときに試したい裏技をご紹介したいと思います。

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肩こりや腰痛の改善に役に立つ知恵

普通肩こりなら肩、腰痛なら腰と、それぞれの部位にシップなどを貼るのが一般的な対策法です。

しかし先ほども話したように、段々効き目が悪くなりそれだけでは改善されなくなってしまいます。

そこで試していただきたいのが、足の裏。

みなさんもよくご存じかと思いますが、足の裏には様々なツボがありますよね。

どういうわけかは知りませんが、東洋医学のツボは、足の裏なのに目に効くツボがあったり、胃腸のツボがあるなど一見こんなところ意味ないだろと思うような場所がピンポイントに効いたりします。

もし直接貼っても効かないときは、足の裏にも貼ってみると効き目が倍増するのではないでしょうか。

特に普通のシップよりも、ピップエレキ版のような物を使えばさらに良いでしょう。

ちなみに、肩や腰以外にも目や胃腸などの調子が悪いなと言うときも、足ツボやその他のツボに貼ることで、ずいぶん楽になるのでおすすめですよ。

私はよく胃付近がキューっとなって寝れなくなることがあるのですが、背中にシップを貼ると胃薬を飲むよりもだいぶ楽になるので調子が悪いなと思うときは調子が悪い箇所のツボにシップなどを貼って寝ています。

とはいえこれはあくまで応急処置的なことで、根本の改善にはならないと思うので、あまりにもひどい場合や続くようなら素直に病院に言った方が良いのではないかと思います。

どうしても暇がないときなどにはぜひお試しください。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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