本当は怖いスポーツの話

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コラム
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現在開催中のオリンピックや、野球、バレーなどスポーツは幅広い世代に親しまれ、こと日本においては「働くこと・運動すること・勉強すること」の3つに打ち込むことは偉いとされるものですよね。

偉いかどうかは置いといて、スポーツに打ち込む姿や勉強に励む人を見ると自分も頑張ろうという気になるもの。

今では清く正しいイメージのあるスポーツですが、実は元々とんでもなく恐ろしいものだったものも少なくありません。

今回はそんな、本当は怖いスポーツの雑学についてお話したいと思います。

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本当は怖いスポーツ

サッカー

今では世界中で大人気のサッカーですが、元々は非常に恐ろしいスポーツとは言えない野蛮なものだったと言われています。

今のようにコートがあるわけではなく、街中でやるのが一般的だったサッカーは、今のようにボールを蹴って相手ゴールに入れると言うようなものではなく、ボールをラグビーのように抱えて走ったり殴ってボールを奪ったり、極めて乱暴なものでした。

時には殴る蹴るがいきすぎて死亡者が出てしまう程暴力的でなんの規制もされていないものだったと言います。

これはあくまでも一説にすぎないものですが、サッカーは元々野蛮なものだったのかもしれませんね。

相撲

相撲と言えば日本の国技で相撲取りのことを力士というように、力強くたくましい者がぶつかり合うとても激しいスポーツの1つです。

相撲は他の格闘技やスポーツとは違い、手をついたり転んだりすると負けというルールと土俵の外に出てしまうと負けであることから非常に一戦一戦が短くスピーディーな競技です。

しかし元々の相撲はどちらかが死ぬまで続ける非常に暴力的なものだったと言います。

今のように投げ技や張り手などだけではなく、なんでもありのルール無用で殴る蹴るは当たり前。

どちらかと言うと相撲はスポーツと言うよりも剣道などのように実践的なものだったようです。

人間は昔みんな野蛮だったのでしょうか。

ボクシング

ボクシングも昔は拳闘と言う名の見世物で、その辺の広場に適当なリングをつくって殴り合うものでした。

相撲のように死ぬまでやるわけではありませんが、拳闘はボクシングとな同じく10秒までに立てなければ負け。

しかし、今のボクシングのように3ノックダウン制などのルールはなく、参ったするか10秒以内に立ち上がれないか、既定の時間内に決着がつかない場合のみ試合が決まると言う方式でした。

ですから今よりも現役でいられる期間が圧倒的に短く、高確率で後遺症を残して辞めていく人が多かったと言います。

相撲よりはインパクトが薄いですが、拳闘も大概野蛮であしたのジョーの力石みたいに死ぬ人もいたのかもしれませんね。

おわりに

スポーツと言っても案外元は野蛮なものもあるんですね。

もちろんそうでないスポーツも多くありますが、スポーツの歴史は古く、サッカーにしろテニスにしろ紀元前にさかのぼるほど前から原型があったとされるぐらい古いものです。

今も昔も人間はスポーツを嗜み熱狂していたのかもしれませんね。

オリンピックも第一回が開催されたのは1896年と、100年以上も前だと言いますから驚きです。

もしかしたら今後も少しづつ変わっていき、数百年後にはあのスポーツって元々は〇〇だったんだってよ!なんて言われているのかもしれませんね。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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