現代人が年配でも若者でも時代の流れについていけない理由

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コラム
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現代の技術は日々進化し続けています。

パソコンやスマホは今最新のものを持っていても、1年もすればまた新しいものが発売されます。

冷蔵庫や洗濯機などの家電もそうです。

この前までは省エネが売りだったものが、最新の物になると省エネプラス大容量でさらに使いやすくなるなど、どんどん優れた物が生まれてきます。

このスピードは若者にとっては普通のことで、大して不思議なものでもないのですが、歳をとるにつれそのスピードについていけなくなってきて、現代の流れにおいていかれてしまいます。

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特にお年寄りなんかは電話が携帯できるようになったかと思えばメールやらなんやらいろいろ機能が追加され、やっとこさ覚えた頃にはスマホが生まれ今までの携帯はガラケーと呼ばれ時代についていけなくなってしまうのです。

しかし、これは年齢を重ねたことで起こる老化が原因とは一概には言えません。

もちろん老化が原因でもあるのですが冷静に考えれば現代のスピードがおかしいことがわかります。

今から100年前、19016年は大正5年です。

たった100年ちょっと前は新選組や坂本龍馬などで有名な明治時代です。

お年寄りって大体60歳以上の方のことを言いますよね。

つまり、お年寄りの中には大正生まれや昭和初期のめちゃくちゃ何にもなかったころの日本で生活していた世代なのです。

100年前って言ったら伊藤博文もアインシュタインも生きてる時代です。

そう考えると今の時代がいかに恐ろしいスピードで変わっているのかがわかりますよね。

お年寄りなどの年配の方が現代についていけないのも頷けるのではないでしょうか。

年寄りがダメで老化しているのではなく、現代が速すぎるのですよ。

たまに若い人でも時代についていけないと感じる人がいると思いますが、それはなにもおかしなことではありません。

むしろ世の中が速すぎるだけなのですから。

とはいえその速さについていかなければいけないのもまた事実です。

私もまあまあついていけない方なので気を付けていることがあります。

それは、あれもこれもとしないことです。

今興味あることや知りたいこと、必要だと思うことだけに絞っていればなんとかついていくことぐらいはできると思います。

政治だったら政治、家電なら家電と絞ることが大事です。

器用で頭のいい人ならいいですが、私のような凡人には難しいこと。

もし私と同じようについていけないと感じる人がいればいくつかに絞るようおすすめします。

しかし改めて考えるとほんの100年ぐらい前が明治って不思議ですね。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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コメント

  1. 知らない人A より:

    その通りだと思います。
    結局今は別の角度なら、うつなんていう病気が流行っていますが、あんなのも、世の中が早すぎて、且つ便利になり過ぎた事で何もしないでも出来る事が増えた事による中にはそんな弊害もあるのかも知れません。
    人間はコンピューターとは違い、元々アナログな生き物ですから、何でも少しぐらい不便な方がやり甲斐も生まれて、うつみたいな病気にはならないのかも知れません。
    そうゆう単純な共通認識をある一定数の人が持ち合わせれば、少しは今の異様なまでのスピード社会にしろ、各人の認識のスピードの違いによる行き違いも減って少しはかの社会のスピードへの歯止めになるのかも知れません。